実年おばさんの日日是好日

平凡な毎日でも一期一会の連続

パソコンを修理に出しました…しばらくブログをお休みします!!

この度、タイトルの通り、パソコンを修理に出しました。

今、スマホでこの記事を書いています。

 

我が家には、夫と共有のパソコンと長女のパソコンがあります。

 

で、長女はパソコンを持ち歩くので、残りの1台でこのブログを書いていたのですが…。

 

何かの調子が悪いそうで(書く分には不自由なかったのですが)今朝、夫がとうとう電気屋さんに持っていきました。

 

新型肺炎の影響でメーカーの修理は遅れぎみとのこと。

 

しかたないですね。

 

とてもショックだけど、老眼ではスマホで記事を書くのはしんどいので、このブログはパソコンが戻ってくるまで、お休みします。

 

せっかく読者になってくださった皆様、及び何かのご縁で、このブログに目を通してくださった方に心より御礼申し上げます。

 

どうぞ、再開したらまた読んでくださいね。

 

忘れられるのが怖い…(笑)

 

書くのはしんどいけど、読むのはできるので、引き続き皆様のブログにはお邪魔させていただきます。

 

それでは。

 

See   you  again  !! 

 

 

パソコンが一家に1台以上?!…思えば贅沢になったもんだ。

今週のお題「オンライン」

 

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最近は、便利な時代になりましたよね。

 

パソコン一つで、世界の人、日本の知らない人と「オンライン」上で繋がれる。

意見のやり取りができる。

素晴らしいですよね。

(このことについては↓にも書いています。)

 

日本の、世界の人が同じものを見聞きできる環境って凄すぎる - 実年おばさんの日日是好日

 

わが家でも、スマホさえ持っていれば、電話をしなくてもどこにいても、気が付いてくれさえすればさっと連絡がつく。

 

固定電話主流の時代は、電話をすると電話代がかかるので、きっちりした用事がないと電話をかけたりしないものでした。

 

今、我が家では家族の通信の主流はラインですが、よっぽど秘密にしたい時以外は、家族ラインで用を済ませます。

 

おかげ様で、次女は県外に住んでいますが、遠くにいる家族の動向が手に取るように分かると言います。

 

例えば、

お姉ちゃんが、定期券を忘れて出かけてしまった!とか、

夫が、電車が止まってバスに切り替えて帰るから、帰りが少し遅くなるよ、とか。

言い忘れていたけど、今日はお夕飯はいらないよ、とか。

 

そんなこんなで、家族が身近に感じられてありがたいと言います。

 

 

 

 

ところで、これは昔の話になるのですが、昔パソコンのスクリーンセーバーに金魚のソフトがあったのをご存じの方はいらっしゃるでしょうか。

 

今、そのスクリーンセーバーがあるか分かりません。

 

私が、30年位前の就職していた時の話です。

別の部署へお邪魔した時、そこの職員のパソコンのスクリーンセーバーが、みんな金魚のスクリーンセーバーだったのです。

 

まだ、私の職場はパソコンが課の中で1~2台しかなくて、1台のパソコンを皆が共有して使っていた、そんなところでした。

 

私は、ほとんどキーボードを打つだけ。

確か、一太郎とか桐とか松とか、そんなソフトを使っていましたね。

今となっては、皆さんは聞いた事もない様な、化石的な存在のソフトなのではないかしら。

 

で、話を戻して、そこの部署は一人1台パソコンがあるように見え、使っていないパソコンにはみんな金魚が泳いでいました。

 

かわいいなぁ、と思っているとその職場の方が、

「金魚のスクリーンセーバーがここのマイブームなんだ。」

と言っていました。

 

ふむふむ。

それで、金魚がうじゃうしゃいるんだ。

 

金魚は、ディズニーのニモみたいで、でも縞々はなかった様な…記憶です。

 

で、毎日餌をやって金魚を育てるのだそうです。

 

最初は、皆張り切って餌をあげていたらしいのですが、だんだん飽きてきて今は淡々と自動的にエンドレスに泳がせているとの事。

 

私の職場では、元々パソコンにくっついていたのかも知らないけど、宇宙の星のような点々がこちらに迫ってくるシンプルなスクリーンセーバーでした。

だから、羨ましくてたまらなかったのを覚えています。

 

一緒に行った先輩に、

「○○部のパソコンよかったですねぇ。」

と言うと、

「確かに。一人1台パソコンがあって、羨ましいよ…」

 

 

いやいや、私がよかったと言ったのは…

 

 

そうだよね。

金魚のスクリーンセーバーががよかったって、ふざけているよね。

 

敢えて訂正はしませんでした。

 

昔の話です。

 

 

ところで…

 

 

今は格段に、パソコンも普及しましたね。

日本のパソコン保有数は人口より多いそうな。

 

 

 便利な時代だけど、ついていくのが大変。

 

最低限は、使いこなせるようにしたいものです。

 

 

 

今日も…日日是好日

 

桜の国日本…名所でなくても花見がなくても桜は桜!!

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皆さんの住んでいる所は、桜はどの位咲いていらっしゃいますか。

 

私の住んでいる所は、残念ながら先日来の強い雨で、満開になったかと思うとあっという間に散り始めています。

もう完全に葉桜のところも…。

 

今年は、新型肺炎の関係で外出自粛もあり、又今言ったような天候の関係もあり、桜をゆっくり愛でたとは程遠い過ごし方となったのですが…。

 

それでも、おつかいに行ったり、病院に行ったりちょっと外出するだけでも、桜があらゆる所に咲いている事に気づかされます。

桜の名所と言われる所でなくても小さな児童公園、学校の校庭、池のほとり、個人の家の庭、墓地など、多くの場所でさりげなく桜の木が目につきます。

 

まさに、桜の国日本。

 

因みに桜の国と書いたけど、奈良時代までは、花を愛でると言えば梅の花が主だったそうです。

例えば、万葉集では梅の花を読んだ歌は110首あり、桜の花を読んだ歌より2倍以上多いそうですよ。

確かに、梅も上品で魅力ありますよね。

 

じゃあ、桜はと言うと…。

 

本格的に愛でだしたのは、平安時代遣唐使が廃止されてからだそうです。

 

白紙にも戻そう遣唐使

 

と言って覚えた方も多いのでは?

そう、はくしだから894年廃止。

 

それから国風文化が栄えた事を考えれば、やっぱり桜は日本人の美意識にとてもマッチしていたんでしょうね。

 

それから、約1000年以上の時を経て…。

 

今に至っているんですね。

凄く歴史を感じます。

 

ところで、もう一つ桜について紹介したいお話があります。

 

これは、福岡市の「桧原桜」といわれる桜についてのお話です。

 

今から30年以上も昔の話ですが、福岡市の桧原という場所に桜並木がありました。

その桜並木を、道路拡張工事のために伐採する事になったのですが、つぼみの付いた桜が1本伐られたのを見た住民が、残りの桜の木の一つに色紙をつるしたそうです。

 

その色紙には、当時の新藤一馬福岡市長宛に

 

花あはれ せめてはあと二旬 ついの開花を 許したまえ

 

と書かれていたそうです。

2旬というのは20日間で、それまで伐採を待って欲しい、という事ですね。

 

この歌がきっかけとなり桜は残され、今は「桧原桜公園」として整備されています。

 

なんとも風流な話ですね。

 

私は、ここを父の介護施設に行く時に車で通りすぎるのですが、今年もきれいな花を咲かせていました。

尤も、通り過ぎるだけでちらっとしか見ていませんが(苦笑)

 

という事で…

 

今日は、桜について語ってみました。

 

 

名所でなくても花見がなくても桜は桜!!

 

きっと、皆さんの身近でも桜の花を感じる事が出来るのではないでしょうか?

 

 

 今日も…日日是好日

 

p.s.

桜とは関係ないのですが、花冷えというのでしょうか。寒そうに鳩が体を膨らましているのが可愛いのでアップします。

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俳優さんが素敵!…昔々の懐かしいドラマを視聴しました。

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平将門像(茨城県坂東市) 引用:ウイキペディアより

 

今日は 若い人が見たら 、ふんと鼻で笑われそうな 、そんな先入観偏見丸出しの記事を書きたいと思います。

 

最近 たまたま YouTubeNHK大河ドラマ風と雲と虹と』が アップされているの を見つけました。

 

風と雲と虹と』というと、 私が小学生の頃に 放送された大河ドラマで 、内容は平安時代平将門の乱を中心に藤原 純友の乱を絡めたそんなドラマです。

原作は海音寺潮五郎氏。

後年、原作も読みました。

 

私は、物心ついた頃から結構大河ドラマは見ておりました。

このドラマも小学生の時 見ていたのですが、この歳になって改めて見返してみると、当時はよく分からなかった時代背景等も 理解して見る事ができ 、

新鮮でとても面白いドラマだなぁ、

と思います。

 

で 、先入観偏見丸出しというのは 、出演している男優さんの かっこいい事、女優さんの 美しい事、昔はレベルが高いと思った事です。

(おぉ、本当に先入観偏見丸出しー笑ー)

まぁ、そんな印象を受けました 。

特にかっこいいと思ったのが 、主役の平将門役の加藤剛さん、他平貞盛役の山口崇さん、鹿島玄明役の草刈正雄さん。

いやぁ、本当にかっこいい。

優しい顔という訳でなく、りりしい感じのハンサムという印象を受けました。

女優さんは貴子姫という京都のお姫様の吉永小百合さんとか、将門の奥さん役の真野響子さんとか。

他にも多岐川裕美さんとか本当にお綺麗です。

 

オリジナルを見た時、子ども心におばさんだとか、おじさんだと思った男優さん、女優さんもこの歳になってみれば、まだまだ若いのに、

どうしておじさん、おばさんとか思ったんだろう。

という方々もいます。

そう言えば主役だけど、加藤剛さんとかもおじさんと思っていたな。

 

おじさんおばさんについて考えると…

 

昔、女性だけの飲み会で、会社の上司や先輩について、

「どの人くらいまでが、お兄さんでどの人くらいからおじさんに見える?」

という話が出た事がありました。

 

私は20代だったけど、その時の感覚はお兄さんとおじさんの線引きが、ちょうど40歳くらいでした。

不思議なもので、年配の女性になるほど、お兄さんとおじさんの線引きの年齢って上がっていくんですよね。

 

年をとると共にお兄さんとは、おじさんとは、という定義の意識が変わるんでしょうかね?

今では、極端に言えば50代でも、人によってはお兄さんと呼んでもいいなぁ、という方もいます。

年齢でなくて生き方の姿勢というか、内面からにじみ出るもので判断しているのかもしれません。

 

でも自分より若い人は、とりあえずみんなお兄さんです。(笑)

 

(↓の記事に書いています。)

呼びかけの言葉から50代を考える―あぁ、歳相応!!― - 実年おばさんの日日是好日

 

風と雲と虹と』、まだ全部見終わっていないので、少しずつ視聴するのが楽しみです。

お勧めですよ。

 

今日も…日日是好日

風変わりなアルバイト…今は貴重なデータに貢献?!

今週のお題「しごとの思い出」

 

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仕事の思い出と言っても、一杯ありすぎて何を書いていいかいっちょん分からんちゃんねー。

学生時代のアルバイト、就職した職場での出来事、つい数年前までしていたアルバイト、専業主婦ならではの家事について等々…。

という事で、今日は、学生時代にしたちょっと面白いアルバイトについて思い出したけん、そのことについて書くけんね。

 

とまぁ、書き出しが変な導入文になってしまいましたが…。

 

改めて、学生時代にした単発のちょっと風変わりなアルバイトについて書きます。

 大学時代ですから、もう30年以上前のお話です。

 

そのアルバイトは1日もののアルバイトで、日当もいいからといわれて、友達に誘われて参加しました。

 

家に帰ってきた時は、しゃべり疲れて、のどはガラガラ。

でも、楽勝のアルバイトでした。

 

さて、どんなアルバイトでしょう?

 

私も参加するまでは分からなかったのですが、そのアルバイトは某大学のどこかの研究室主催の、ひたすら方言を喋らせるアルバイトでした。

 

まず、紙を渡されます。

その紙には、色々な文章が共通語で書かれています。

それを、方言に変換して喋っていくんですよね。

録音されていたからきっと、イントネーションとかもチェックしていたのではないのかな。

 

冒頭の文で、もうお察しかもしれませんが、私の出身は福岡です。

 

自分では博多っ子と思っていますが、

「博多っ子とは福岡の中心部を流れる那珂川より東から博多駅方面の商人の町で生まれ育った人たちを指すんだよ。」

と、生粋の博多っ子と自認している人からはよく言われました。

 

江戸時代は那珂川より西の方面、福岡市の中心街である天神や江戸時代に福岡城があった場所は、博多と区別されて福岡と呼ばれていました。

 

明治時代に福岡市誕生した時、その名称を福岡市にするか博多市にするか揉めて、投票で福岡市となったそうな。

 

で、アルバイトに話を戻すと、自分と友達でさえも住んでいる所が違うので、喋り言葉は微妙にイントネーションや言い回しが違う。

 

ましてや、お昼ごはんの時知り合ったいわゆる生粋の博多っ子であるアルバイトの学生さんは、ちゃきちゃきの博多弁を話していました。

雑談の時は、別に話が分からないという事はなかったけど、紙に書いた文章を早口で博多弁で話しているのを聞くと、福岡で生まれ育った私でも何を言っているのか分からない事もしばしば。

 

おそらく武田鉄矢さんとかが話す博多弁は、全国向けに少し分かりやすく話してくれているのかな、と思います。

 

今は、テレビも普及し、日本や世界の人とすぐにコミュニケーションがとれる時代だから、方言はだんだんすたれていってしまうのかな?

 

あのアルバイトのデータが、貴重な資料となっている事を願っております。

 

ところで冒頭の写真は、博多祇園山笠で有名な櫛田神社の、節分前後に飾られるお多福さんの写真です。

 

博多祇園山笠の起源は諸説あるそうですが、その一つは鎌倉時代に博多で疫病が発生し、疫病退散の祈願が起源だとか。

 

新型肺炎も、一日も早く退散しますように。

 

………

 

それでは。

 

 

山笠があるけん、博多たい!!

 

 

今日も…日日是好日

 

スマホって難しい…文明の利器は親の権威を失墜させる!!

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皆さんは、スマートフォンを使い紺せていますか?

今は、ほとんどの人がスマートフォンを持っているのではないでしょうか。

 

私は、次女が県外の大学に進学を決めた時、ラインなら電話代がかからないし、ビデオ通話ができるから、という事で家族の薦めでスマホを持つようになりました。

 

いやぁ、ラインって本当いいもんですね。

電話代を気にしなくて、娘と会話できる。

時には、顔も見ながら。

最初は感動しました。

 

でも、用事があっても、だんだん文字だけのラインになる。

娘はかわいいけど、電話が面倒になるんですね。

でも、ラインそのものは重宝しています。

 

ところで、スマホを持つまで、10年間くらいガラケーを持っていました。

 

ガラケーも、子ども会で我が家(ぴーちゃんの家です。)だけ固定電話で連絡が面倒だ、というクレームついたので、自分が役員になった時、迷惑がかからないように購入しました。

役員同士の連絡も多いですから。

 

 やっと、ガラケーに慣れたかなと思ったら、今度はスマホ

確かに更に便利にはなりましたが、正直本当にわずかな機能しか使いこなせていませんね。

 

話を戻して。

 

スマホを購入して、勿論最初に使ったのが、ラインです。

実家の兄弟からも、私がスマホにしたことを聞いて、

「これからラインで情報を交換しようよ。」

と言われたけど、初めから機器操作は私の頭が拒否反応を示したので、全部娘に設定して貰いました。

 

あと、天気予報とか、散歩アプリとか、radikoとか、色々なアプリを入れて貰いました。

 

はてなアプリも、つい最近だけど入れてもらいました。

 

その他も、スマホの操作の仕方については色々娘に聞いていたけど、娘に聞くばかりだったら癪だから、自力でも頑張れるところは頑張りました。

 

何時間以上も格闘して結局分からず、娘に聞いたりしようものなら、

「ええっ、そんなことに何時間もかけたのー。まぁよく頑張ったねぇ。」

と上から目線でいわれる始末。

おまけにちゃちゃっと私の代わりに設定する。

 

全くこんな事で、親の権威がだんだん地に落ちていきます。

 

先日、近所の友達が家に来た時、

スマホに変えたから、ラインを交換しようよ」

と言ったんだけど、うまくできない。

 

友達も、

「子どもにラインの交換の仕方を聞いてみるわ。」

と言って、結局子どもに教えてもらったのか、夜QRコードをおくってきて解決しました。

 

他の友達も「ライン交換しよう」

と言ったら、やっぱり

「子どもに聞かなくちゃよく分からないんだよねぇ。」

といわれました。

 

わたしの世代はみんなこんなものなのかな?

 

 

こりゃ、頭をもっと使わないと…。

 

全く文明の利器は親の権威を失墜させる!

 

と、私は危機感を募らせたのでした―汗―。

 

それでも、哀しいかな。

先日、娘にパソコンで、

「ねぇ、このブログ、カテゴリーというものをを作って、サイドバーに出したいんだけど。」

と聞いたら、

「1回目は自分でチャレンジしてね。そうしないと覚えないよ。」

だって。

 

はい、ご尤もです。

 

そんなこんなで、まずは自力で頑張って、このブログも少しずつ体裁を整えていきたいと思います。

 

 

今日も…日日是好日

 

少しの油断が命取り…集中力のない者車を運転するべからず

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引用:三菱自動車公式サイトより

皆さんは、車の運転免許を持っていらっしゃいますか。

 

私は、持っています。

今は、最低限必要な所だけは行けるようになりましたが、街の中心部とか車の多い所は、車で行くのに躊躇します。

 

はっきり言って、自転車が一番気楽で乗りやすい!

 

子どもが生まれ、必要に迫られるまではペーパードライバーでした。

しか、免許更新は輝かしいゴールド免許!!

身分証明書には最強!!

 

あはははっ、自慢になりませんね。

 

ふっと昔々の、車にまつわるこわ~い経験を思い出しました。

事故でも何でもないのですが、思い出すたびにぞーっとなります。

アバウトな記憶なので、はっきりとは思い出せない部分もありますが、どうぞご了承くださいませ。

 

私が、就職したての頃、職場で熊本県の人吉へ、有志だけの社員旅行がありました。

3~4台くらいのそれぞれのマイカーに分乗して行きました。

まぁ、男女合わせて10人+αの位の人数だったかな。

 

往路だったと思いますが、私は仲の良かった男性の先輩と、その奥さんと3人同乗していました。

(奥さんもアルバイトみたいな形で、手伝っていただいていたので)

 

その男の先輩が運転していて、何かのはずみに私が、

「運転免許取り立てなんだけど、車に乗らないからペーパードライバーなんですよ~。」

と言うと、

「じゃ、ここは車が少ないし、この車運転してみる?」

「ええっ?!いいんですか?」

と言いながらも、確かにこんな一本道は、練習になるかもしれないと思い、運転させてもらいました。

 

しばらくすると、やっぱり慣れてくるんでしょうね。

自分でも、うんうん勘を取り戻してきたぞ、

という感覚になってきました。

 

このまま終われば、世話はなかったのですが、狭い道で何かのはずみで前方不注意になったのだと思います。

その何かは今は思い出せないし、どう考えても今なら絶対しないよ、という感じなのですが。

 

ぐらっ!

あっ、体が傾く~~!!

 

車をを止めて、外に出てみたら、段差に左前方のタイヤを突っ込ませていました。

まぁ、これくらい誰でもあると思いますが。

 

その場所は川沿いの道でした。

車の助手席側に、道と平行に川が流れていました。

しかしガードレールもなく、突っ込んだ所から後30センチメートル位の左側から崖になっていて、運悪ければ川に転落するところでした。

 

心臓がパクパクしだしたので、その後は先輩に運転してもらいましたが…。

 

川に落ちるのもぞーっとしますが…。

 

大けがをさせ、入院させてしまった。

賠償金は?

父と母が怒号の中、頭を下げまくっている。

「新婚さんを襲った悲劇!」

新聞でスクープされる!

(世間知らずの妄想です。突っ込まないで)

 

まことに大げさですが、パニクった頭の中でそんなことを考えていました。

ペーパードライバーだったから、なおの事そう思ったのでしょうね。

 

繰り返し言いますが、本当は段差を踏み外しただけです。

 

まっ、とにかく前方不注意はいけない

 

と、肝に銘じたはずでしたが。

 

今から、10年ほど前、子どもを叱り飛ばしながら、駐車場で注意力散漫になり、前に駐車している車に自分の車をぶつけてしまいました。

オートマチックって、ブレーキから足を外すと、少しずつ前へ動き出すでしょ。

そんな感じでぶつけました。

 

自動車保険の等級は下がるし、掛け金は高くなるし…。

 

何はともあれ、車を運転する時は集中しなければいけない

 

 

夫に、

「集中できない者、運転するべからず。」

と、きつ~いお叱りを受けました。

 

で、今ではどうかって?

 

はい、今ではテクニックは上手ではないけど、模範的な安全運転をしていますよ(笑)

 

 

 どうぞ、運転する時は心をしずめてお気をつけくださいませ。

 

では。

 

今日も…日日是好日

 

 

桜の満開はもうすぐ…熊本に行ってきました!!

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皆さんのお住いの地域では、もうちらほら桜は咲きましたでしょうか。

私の住んでいる所は、結構桜が咲き始めています。

今日は、朝から結構雨が降っていますが、花が咲き始めなので、まだまだ散りはしないと思います。

 

ところで、昨日次女と一緒に熊本に行ってきました。

実は、次女の熊本のアパートに、大学入学での引っ越し以来一度も行っていない。

という事で、次女が戻る時、荷物持ちも兼ねて一緒について行ったわけです。

(娘の話によると、女の子より男の子の親御さんの方が、子どものアパートをよく訪ねるのですって。女の子は得てして、しっかりしているのかなぁー笑ー)

 

どうせ行くなら桜の季節がいいなと思い、今回の熊本行になったのですが、桜はと言うと…

あまり咲いていませんでしたね。

いや、ほとんど咲いていなかった…。

昨年は散りかけだったけど、とても綺麗だったんです。

 

 

暖かければ、一杯咲いている訳ではないんですね。

そう言えば、桜は、寒い時に花を咲かせる準備をするそうな。

あまり寒くないと、かえって桜の開花が遅れるそうです。

なるほどなるほど。

 

で、一旦娘のアパートに荷物を置いて、昼食をとって街へ繰り出しました。

 

部屋は、一年前は床を傷つけないように、とりあえず椅子の下に段ボールをつぶして敷いたり、カラーボックスがないので、やはり段ボールをアレンジして本棚の代わりにして部屋を整えましたが、今はラグを敷いていたり、カラーボックスを置いていたり、気持ちのいい部屋となっていました。

 

特に

「私が組み立てたのよ。」

と、扉付きのカラーボックスが娘の自慢の家具?でした。

 

いつもは、お父さんが組み立てるから、そのお手伝いだけだったけど…。

ふむふむ、成長したな。

 

しかし、よ~く見ると、なんか扉が斜めになっているような…。

これはご愛嬌。

まぁ、危ないわけでもないし、黙っておこう。

 

街では、桜が綺麗な熊本城に行こう、という事でお堀端を歩きましたが、桜はちらほらでしたね。

今から、急速に開花がすすむのだろうけれど。

それでも、天気が良く爽やかな気分になりました。

 

時間も遅かったのでお堀端を歩いただけで、今度はできたばかりという桜町バスターミナルの屋上に行ったり、お店をウインドウショッピングをしたり…。

 

早めのお夕飯をとって、高速バスで帰りました。

 

今回、次女は新型肺炎の影響で、アルバイトのシフトが激減し、予定より長く帰省していました。

いつもより長く実家にいたので、里心がついたのか、

「淋しい~。一緒に家に戻りたい~。」

しゅ~んとしていたのを、

「ゴールデンウイークに授業がずれこまなければ戻れるよ。」

と、言い聞かせて、帰りました。

 

だって今は、新型肺炎の影響で何がどう動くか分かりませんものね。

 

皆さんも、どうぞくれぐれもご自愛くださいませ。

 

人込みに行かなくてすむなら、外の空気は爽やかですよ。

 

目の保養になるかしら?

少し写真を撮ってきたので、アップしますね。

下手なショットは目をつぶってくださいね。

 

今日も…日日是好日

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白川沿い

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熊本城お堀端

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お堀から熊本城を望む

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桜町バスターミナル屋上から熊本城






達成しました!!祝30記事…自分を褒めてあげたい!

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達成しました!!

祝30記事…自分を褒めてあげたい!!

 

おかげさまで、このブログも30記事を達成しました。

私の拙いブログを、読んで下さる皆様に心より御礼申し上げます。

 

で、私もちょっと、経緯を振り返ってみようかな、と思います。

 

思えば、ブログを書こうと思った時、別ブログで考えていました。

丁度、下の子どもが大学生になって、子育ても一段落したので、その経験から子育て応援ブログを立ち上げようと。

本当は、純粋に子育て応援だけでなく、自分の歩んできた道をブログという場で、肯定してもらいたかったのかもしれません。

 

しかし、現実は厳しい。

楽しく読んでもらうには、会話形式がいいかな。

色もつけたらいいかな。

表とか苦手だな。

応援と言いながら、楽しくない経験も結構頭に浮かぶ。

楽しくない経験は読む人を暗くさせるかもしれない。

 

はい、すぐギブアップしました。

記事を書くだけでなく、色々手を加えなければいけないし。

 

まだガラケーからスマホに持ち替えて1年もならないような化石人類的な自分にはハードルが高かったです。

 

そう言えば、記事をアップする時にツイッターとかフェイスブックでなんとかかんとかと出てくるけど、今のところチンプンカンプンですね。

アフィリエイトとかいわれるお金儲けも、条件によってはできるみたいで…。

 

まだまだ、夢のような世界です。

 

 

でも、なんか書いてみたい。

そんな時、長女が

「日記でもいいから、とにかく書いてみればいい。」

というので、とりあえず、書き始めたがこのブログです。

 

最初の記事を初めて、インターネットで見た時は本当に感動しました。

興奮しまくって、家族みんなのスマホでアクセスしてもらいました。

「お母さんの記事、インターネットで見られるんだよ。

凄いでしょう。」

(何が凄いんでしょうね?!)

 

恥ずかしいから、まだ家族以外にはブログを書いている事は言っておりません。

 

ちょっと慣れてくると、皆さんのブログに目が行くようになりました。

美しい文章、魅力的な文章、思わず行ったり食べたくなる気持ちにさせる文章。

もともと文を読むのが好きな私にはとても楽しい時間です。

 

勉強になるといえば、今週のお題でしょうか。

ともすれば単視眼的思考の自分にとって、それぞれのブロガーさんがいろんな視点から一つの題にアプローチしているので、こんな切り口があるのかと目から鱗もしばしば。

 

今は、こんな状態です。

 

では、これからの抱負は…。

 

ずばり50記事突破です。

少しずつ、勉強しながらより良い文章を書きたいですね。

(家族には今でも、さんざんお母さんは偉いって、自慢しまくっていますが)

 

日々精進あるのみ。

 

改めて、私のブログを読んで下さっている皆さん、ありがとうございます。

そして、これからもどうぞよろしくお願いします。

 

今日も…日日是好日

 

私の、家族の大好きな場所…それは台所

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皆さんは、自分の家でここにいるとホッとする部屋ってありますか?

いやぁ、家はうるさいし、落ち着かないから休みの日は外に出ていくアウトドア派だよ。という人もいるかもしれません。

 

私は、専業主婦ですので、家にいる時間がいきおい長くなります。

だから、居心地よく感じる部屋で長く過ごすことになります。

 

その居心地のいい場所とは…

 

台所です。

 

とても古い家なので、最近のダイニング等としゃれたネーミングとは程遠く…。

リビング(まぁ、居間と言った方がしっくりくる和室です。)とは段差もある、独立した台所…。

 

その台所のシステムキッチンを、2年前リフォームしました。

 

以前のシステムキッチンの引き戸とか化粧板がはがれ、マスキングテープをしても追いつかないくらい傷んできました。

 

もう、何十年ぶりかな?

 

母も今はもうキッチンに立つ事もなくて私のキッチンとなり、新しいキッチンは父がプレゼントしてくれました。

 

で、私の好きな色にしていいからと言われ、さっそく選び始めました。

 

何度も何度も、色々なメーカーさんのショールームに足を運んで…。

 

決めたのは、

「ハローホーローハローホーロー」

と、歌うコマーシャルのT社のシステムキッチンでした。

 

ホーローが傷まないという事と、ホーローの中に埋め込まれたキラキラ光るラメの輝きが、たまらなく気に入りました。

 

色は、アイボリーです。

 

面白いもので、今度は

「私のキッチンだから私らしい色を選んだらいい。」

と言われたけど、やっぱり前のキッチンと同じ白系統を選んでしまいました。

 

白は、母がキッチンに立っていた時の色という事で、郷愁があったのかもしれません。

 

ただ違うのは、古い台所には新しいキッチンがピカピカしすぎて、場違いの感が無きにしも非ずです。

 

今、この台所は私のお気に入りの部屋です。

 

冬の午後は、夫の書斎からこのキッチンにパソコンを持ってきて、ブログを書いています。

(↓参照)

日本の、世界の人が同じものを見聞きできる環境って凄すぎる - 実年おばさんの日々是好日

 

夜は、台所が暖かなので、家族が台所に集います。

 

夫は休みの日はギターを持ってきて弾いたり、本を読んだり。

娘は、やっぱりスマホかな。

私は、お料理を作ったり、後片付けをしながらみんなの話を聞きます。

 

それぞれの部屋は、古い家なので隙間風も入りとても寒いのです。

 

光熱費の倹約にもなります。

 

夏は、みんなそれぞれの部屋で、自分の好きなことをしますけれどね。

 

だから、私は台所が一番好きです。

 

一人でいる時も、家族といる時も…。

順風満帆とはいえない生活が一段落したこの穏やかな時間は、いつまで続くか分からないから…

 

このひとときを大切にしたい…。

 

 

しかし、寒いのは苦手なので、やっぱり早く春がこないかな。 

 

今日、今年初めて鶯の鳴き声を聞きました。

もうすぐ春ですね。

 

 

今日も…日日是好日

わたしと英語…英語を話せる人って、かっこいい!!

 今週のお題「わたしと英語」

 

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英語を話せる人かっこいい!!

英語をマスターして、世界中の人と会話したい!!

 

まっ、私の中学校までの理想でしたが…

 

はかなくも幻想で終わりました。

 

 

英語を話すのには、センスがいるんだと、言い訳がましく今では思っています。

 

今だって、英語大好きです。

中学校の時なんか、構文、単語、完璧に覚えましたよ。

 

これが、躓いたのが、まず高校生の時。

自分の高校時代の英語って、リーダー、グラマー、コンポジション(英作文)に分かれていたんだけど、特にこのコンポジションに躓きました。

 

日本語を分かりやすく整理して英文にするんだけど、整理の仕方をはじめ、どの構文、どの単語を当てはめていいやらさっぱり分からない。

試験前は、丸暗記だから応用力も全然ない。

 

そんな高校生でした。

 

大学生になったら…

 

幸か不幸か、大学では試験対策委員というのがありました。

略して試対委員。

 

クラスの一人一人が試験対策委員に指名されて、担当の教科を責任をもってノートを取る。

必要な人は、そのノートをコピーさせて貰う、そんなシステムです。

 

先生は、そんな事を生徒がしているって、知っていたのかな?

 

で、英語に関しては担当になった人が、英語の教材は大体小説が多いので、その訳本を探し出して必要な人にコピーさせたり、訳本を売っているならば訳本を紹介したりしていました。

英語はほとんどの人が訳本のコピー、もしくは訳本そのものを持っていましたね。

 

英語の授業の一つに、アガサクリスティの『ねずみとり』というミステリーを読み進める。

そんな授業がありました。

訳本で読んでもとても面白い小説で、授業はそのストーリーを頭に入れたうえで臨んでいました。

授業は、先生が生徒に順番に英文で読ませて日本語に訳させる、そんな進め方でした。

 

ある時、先生が、

「いやぁ、わくわくするねぇ、犯人は誰だと思う?

ますます分からなくなってきたねぇ。

これからが楽しみだね。」

なんて言うと、

「あぁ、先生はこれっぽっちも知らないんだ。

生徒がみんな犯人を知っていることを。」

と、心の中でかわいそうに思っていました。

 

勿論、誰もストーリーを知っているなんて一言も言いません。

 

試験の時は、ひたすら訳本を読みこなしていました。

 

ですので、英語が上達するわけでもなく…

 

つい、先日の事のように思えるけど、30年以上も昔のお話です。

 

 

それから時は流れて…

 

 

1年前に、家族で京都に行ってきました。

 

京都は本当に外国人観光客が多いですね。

よく、道とかどのバスに乗ったらいいのか、聞かれました。

 

ドキマギして、英語が出てこない。

知っている英単語と日本語と、ゼスチャーを交えて答えていました。

(ほとんどゼスチャーかな。)

あんまりもたもたしていると、見るに見かねた長女が助けに飛んできてくれたり。

 

英語について考えたことはなかったけど、久しぶりに、

英語を使いこなして案内するってかっこいいなぁ。

何と言ったて、英語は世界に通じるしなぁ。

 

と思いました。

 

という事で、今少しずつラジオの英会話を勉強しているところです。

今は、簡単でもいいから話せなくちゃね。

 

まぁ、ゆっくりゆっくりです。

センスがないから(笑)

 

それでも、少しでも英語で会話できれば、

かっこいい!!

 

I  will  do  my  best!!

 

今日も…日日是好日。時々口実。

 

現代の就活事情…就活は結構お金ががかかります!

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大学の受験が終わって、無事卒業させるまでが、金銭面における親の踏ん張りどころと思っているお父さん、お母さんは多いのではないでしょうか。

 

かくいう私もそう思っていました。

しかし現実はそう甘くはなかった、というお話です。

 

その理由は…?

 

その理由は、ずばり就活です。

就活には、結構お金がかかります。

 

娘が、就職活動をする前は、

「頑張ってね。」

と、メンタル面での心配しかしていませんでした。

何十社も受ける、という話はざらに聞いていたので。

とにかくメンタルが、タフでないとやっていけないだろうなぁ、

って思っていました。

 

でも、メンタルは就活中の当事者の問題ですが、親としてはパトロンとして多少なりとも金銭の支援を迫られる事になります。

 

子どものアルバイト代だけでは、どうしようもないんですよ。

 

えっ、何にそんなに使うのって?

 

まず、スーツ。

最近の就活事情を知らない私は、入学式のグレーのスーツを着ていけばいい、と言ったけど、今時そんな人はいないんですってね。

で、長女にまず真っ黒いスーツを買いました。

スカートとズボン(パンツというのかな。)の3点セット。

 

あと、真っ白いブラウスに、ストッキングにパンプス。

(沢山歩き回るのにパンプスはやっぱりつらそうです。)

就活用の、がっちりした鞄。

 

これで、身支度終わり。

 

次に、エントリーシート用の写真撮影。

たかが写真撮影で!?

と、笑うなかれ。

これも、お化粧を頼んだり髪をアレンジしたりすると、お値段がどんどん跳ね上がっていくんですよ。

 

(この話については↓の記事をどうぞ)

現代の就活写真事情 お化粧も写真も化ける…あなただ~れ? - 実年おばさんの日々是好日

 

 そう言えば、お化粧については、長女が就活用お化粧講座に行って、お勧めのお化粧品をリストアップして帰ってきました。

 

娘が進められたメークアップ用品と基礎化粧品は、S堂とか、〇〇ーⅡとか。

とにかく、そのお値段の高いこと!

お勧めの美白美容液もあったな。

 

はぁ~。

まずは、メークアップの技術を磨こうよ。

手に入れるのはそれからね。

 

そんなこんなで今度は、インターンシップ

これが、九州から東京へとかだったら、交通費がとてもかかります。

それでも、インターンシップはまだいい。

日時が、大体決まっているから。

電車や飛行機の早割が利いたりする。

 

問題は、面接なんですよねぇ。

突然決まるし、早割が利かない。

長女は、あんまりお金がかかるので気を遣って、先日の面接には

「ねぇ、高速バスで行こうか。」

って言ってくれたけど、夫が

「事故にあったら大ごとだから、確実な新幹線で行きなさい。」

と言って、正規の料金で面接に行かせました。

で、面接時間はたった15分。

 

ねっ、諭吉さんの羽が生える事、この上ないでしょう。

この記事を書きながらも、ため息が出ます。

 

さぁ、これから更にどれだけかかるのかな?

 

まあ、しばらくは倹約倹約。

 

娘には、納得のいく就活をして欲しいです。

 

 

と、言う事で…

 

 

就活には、結構お金がかかります、というお話でした。

 

 

今日も…日日是好日

 

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おまけの写真。ドクターイエロー、かっこいいですね!!

 

自分でできる事を、他の人にして貰ったら感謝しましょう!

 

 

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今日は、こうしたら、もっと和気あいあいと世の中を暮らしていけるのではないかな、というお話をしたいと思います。

 

それは、誰でも一度は聞いた事がある、

 

自分でできる事は自分でしましょう。

 

という事…

 

ではなく、

 

自分でできる事を、他の人にして貰ったら感謝しましょう。

 

というお話です。

 

そんな事言うまでもないじゃない、ちゃんと感謝しているよ、という人は興味のない記事かも。 

 

 

それでは…

 

 

例えば、お母さんとか奥さん(もしくは夫)とかを思い浮かべてみて下さい。

 

日常生活の中で、長い間色々な事をして貰っているので、当たり前のようになっていた。

でも、よくよく考えれば自分でできる事だ。

 

という経験ははありませんか。

 

特に家族の中ではいつもの恒例で暗黙の了解っぽく、ああしたらこうしてくれる、こう言ったらああしてくれるという事が一杯あると思います。

 

我が家の子ども達を例にとってみると…

 

朝起きれなかったら、いつもお母さんが起こしてくれる…

とか、

お風呂の掃除を忘れたら、いつもお母さんが洗ってくれる…

とか、

 

まぁ、これはお母さんじゃなくて、奥さんでもいいんですけれど。

 

これってどこの家庭にもある様な、ありふれた情景なのではないかしら。

 

でも、こういう事を当てにしすぎると…

 

もし、お母さんが朝起こし忘れたら、どうなるでしょう。

 

100%当てにしていたら、必ず遅刻します。

起こす方も自分の事や諸般の都合で、たまには忘れることがあると思うんですよ。

 

この様な時、起こす人にどのような声を掛けますか。

「お母さんのせいで遅刻しちゃった~。」

とか言うと、

「大体あなたが、時間になっても起きないからこんな事になったのよ。」

といったような感じで、せっかくの気持ちよい朝(good  morning)が台無しです。

 

で、私思うんです。

 

自分でできる事を他の人に代わりにして貰っている時は、100%の遂行を期待してはいけない。

その人は、親切で引き受けているんだ。

人間だから忘れる事もあるかもしれない。

 

と割り切って考えたらいいのではないか?

 

そうしたら、本来自分で起きなければいけないんだから、わざわざ起こしてくれる事に対して、

「ありがたいなぁ。」

と、自然と感謝の気持ちが湧くのではないでしょうか。

 

たとえ、もし起こして貰えなかったとしても、

「いいよいいよ。」

と言って相手を責める事もなく、気持ちよく朝がスタートできるのではないでしょうか。

 

人に頼りすぎないから、怒る事もなくなる。

また自分ができる事を、いつもしてくれる事に感謝できる。

 

これが私たちが円満に生活するための、一つの考え方だと思ってます。

 

私も、自分ができる事を当たり前の様にして貰い、感謝し忘れている事はないかな。

と一つ一つ振り返ってみたいと思います。

 

皆さんも、もしその様な事があったら、ぜひ感謝の気持ちを相手に表して下さいね。

 

「いつも、ありがとう。」って。

 

また、その様な人が傍にいてくれる事に感謝して。

 

ほら、照れくさがらずに。

 

 

今日も…日々是好日。

 

 

可愛い子には、ちょっとだけ旅させよ。

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 子どもが家を離れるとしっかりしてくると、よく言われますよね。

 

我が家でもあまちゃんの次女が県外の大学に行って、1年が過ぎようとしています。

 

最近になってやっと、帰省した時に私がバタバタしていたら夕飯の準備で食材をかき混ぜたり、配膳をしたり、野菜を切ったりまめまめしく手伝ってくれるようになりました。

最近は、お菓子まで作ってくれて…。

 

お正月にごまめをいっぱい食べたからかな?

 

高校生までは、恥ずかしながら我が家のお姫様よろしく、超甘えん坊さんでした。

 

県外の大学に進学を決めた時、私もとても寂しかったけれどしっかりしてきた娘を見て、やはり1度は外に出してみるものだなぁ、としみじみ思います。

 

可愛い子には旅させよ。

 

まさしくその通り。

実感しますねぇ。

 

 

入学式の前、一人暮らしを始めるための引っ越しの手伝いに行きました。

そして、私が自宅に戻ろうとすると目に涙を浮かべていたのを思い出します。

 

そんな子も

「今は気楽でいいわー」

なんて言って、キャンパスライフを謳歌しております。

最近は自炊のレパートリーが増え、旅行に行く時は計画はいつも人任せだったのに、自分であれこれとリサーチしたりもしています。

又良き友達、良き先生にも恵まれて幸せだ、とも言います。

 

まぁ、遠くに出したと言っても隣の県ですけどね。

帰ろうと思えばすぐ帰ってこられる所ではあるんですけれど。

それでも、交通費がかかるからと言って、長期休暇以外は帰ってきません。

 

夫が、単身赴任中に、毎週片道4時間以上かけて帰省していたのと正反対です。

「お父さんの、バイタリティすご~い。私、まねできないわ-。」

ははっ(笑)、私もそう思います。

 

 

先生そしてお友達の皆さん、いつも娘を支えてくれてありがとうございます。

 

娘よ、感謝の気持ちを忘れないようにね。

体に気を付けるんですよ。

健康でさえいれば、それでいいから。

 

 

でも…  

 

 

でも…

 

 

単位を落とさないで欲しい…

 

優もできれば、たくさん貰って欲しい…

(不可はいらんよ)

 

そして、近いんだから、もっとせっせと帰ってきなさい。

 

 

あんまり遠くじゃ寂しいから…

 

可愛い子には、ちょっとだけ旅させよ。

 

 

今日も…日々是好日。

 

 

今は亡き母を想う…ホワイトデーによせて

今週のお題「ホワイトデー」

 

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ホワイトデーで私の思う大切な人は、私の亡き母です。

 

母は、3月14日に生まれました。

 

あまり思い出が多すぎて、何について書いたらいいか分かりませんが、私が子どもの時は、「母は偉大なり」という事を肌で感じていました。

 

子ども心に綺麗で頭もよく、卓球や油絵、お裁縫など多趣味で自慢の母でした。

 

特に、お料理が上手で、私が大好きだったお寿司の作り方を、なんでしっかりと聞いておかなかったんだろう、と思います。

 

私達兄妹が結婚する前、お誕生日にみんなで母にペンダントをプレゼントした事がありました。

とても喜んでくれて、ほろっとしていたのを今でもしっかり覚えています。

 

私達が学校生活で色々な事に一生懸命頑張ってきたのは、自分のためというより、ただただ母を喜ばせたい一心からだったのではないか、とさえ思っています。

 

そんな中、母が亡くなってから初めて、客観的に母について考える事が出来るようになりました。

 

母は、昭和一桁の生まれで、外に出て働くのはとんでもない、という父のもとに嫁ぎました。

 

今から思うと、少し早く生まれまれすぎたのかな。

 外に出て働きたいという願いはかなわず、バイタリティ溢れる母は専業主婦としてできるあらゆることに情熱を注いだんだろうなって。

 

ところで…

 

我が家の次女は生まれも母と1日違いで、顔もそっくりです。

どっちかと言えば、内向きなおとなしい女の子で性格は全然似ていないけど、母に似て絵が大好きな子です。

今度は母みたいに油絵に挑戦したいと言っています。

 

昨日は久しぶりにその次女が帰省してきたので、家族全員で母のお墓参りに行きました。

 

草むしりをして墓石を洗って、そよそよとした風が吹いて頬をなで…。

気持ちよくなったよ、ってお母さんが言っているのかな。

 

………

 

あはっ、今日ははじめから風が強かったんですよね。

あまり強くてロウソクに火が灯りませんでした。

 

帰る途中、父の介護施設に寄りました。

今日は家族全員で脇の下で検温をしました。

 

(この件についてのエピソードは、↓からどうぞ)

呼びかけの言葉から50代を考える―あぁ、歳相応!!― - 実年おばさんの日々是好日

 

 

お父さんは、お母さんのところに早く行きたいっと言っているけど、もう少しのんびりこの世の生活を楽しむように言って下さいね。

 

どうか、これからも私たち家族を見守って下さい。

 

今日も…日々是好日。