泣いても笑っても日日是好日

人生は一期一会の連続。平凡な毎日でも、泣いても笑っても…

申請しないと損をする「高額医療・高額介護合算療養費制度」とは?

 

1.はじめに

 

このブログで度々登場する私の父は、要介護4で介護施設に入所しています。

そして、介護計画については、その施設に所属していらっしゃるケアマネージャーさんに、一任しております。

 

さて、この度、その介護施設の介護サービス費が値上げになりました。

正直、痛い出費となりました。

しかし、これを機に、ケアマネージャーさんに任せきりで自分は何も分からない、というのはいけないことだと反省し、区役所に問い合わせたりして、どうにか大雑把に高齢者の医療費、介護サービス費の仕組みが分かるようになりました。

 

そこで、今日は自分の備忘録も兼ねて、今回勉強したことの一つである「高額医療・高額介護合算療養費制度」について、紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

2.「高額医療・高額介護合算療養費制度」とは?

 

医療控除の申請は良く知られていますが、「高額医療・高額介護合算療養費制度」については、あまりなじみのない言葉ではないでしょうか。

 

「高額医療・高額介護合算療養費制度」は平成20(2008)年度から始まった制度です。

高額な医療費、高額な介護費を負担を減らすための制度です。

 

ラジオで聞いていたら、申請していない人も多いとか。

もったいないと思います。

 

対象となっていれば、ぜひ申請してくださいね。

 

 

 

 

 

3.「高額医療・高額介護合算療養費制度」の対象は保険適用の範囲内

 

「高額医療・高額介護合算療養費制度」申請には、条件があります。

 

まず、医療保険介護保険のどちらもに加入していることが前提です。

そして、両方の保険を使っていることも前提です。

また、これが一番重要だと思うのですが、医療保険介護保険の適用範囲内で、一定の金額をオーバーしたら、申請できるという事です。

 

医療費の支払いについては収入に応じて違いますが、医療保険が適用されると、自己負担は1割負担、2割負担…となりますね。

重ねて言いますが、医療保険が適用される自己負担分が対象となります。

 

介護保険も、保険を使った時の支払いは、まず収入によって1割負担、2割負担…と、自己負担分が決められています。

しかし、医療保険と比べて、更に複雑な決まりがあります。

 

まず、介護保険が適用される上限額が、自己負担が1割負担、2割負担の人では違います。

その上、要支援、要介護の度合いによっても、上限額が決められています。

 

例えば、同じ要介護4でも、支払いの自己負担率が違えば、保険の適用される上限額も違います。

また、例えば、同じ自己負担が1割負担でも、介護3と介護4で保険適用される上限額も違います。

 

 介護保険適用の上限額を超えた分は介護保険が適用されなくて、自己負担は10割負担となり、かつ「高額医療・高額介護合算療養費制度」の対象となりません。

 

普通、介護保険の上限額を超えないように、ケアマネージャーさんが、介護計画を立ててくれます。

 

実は、私はこの複雑な上限額を把握していなかったために、訳が分からず、こんがらがってしまいました。

 

 

  3.「高額医療・高額介護合算療養費制度」の計算の仕方

 それでは、どれくらい戻ってくるのでしょうか。

 

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 引用:厚生労働省保険局のホームページより

 

ここで、一般の年収156万円~370万円の70歳以上の方について、みてみましょう。

間違えやすいのが、自己負担額が56万円を超えた分について、全て戻ってくるわけでないという事です。

あくまで、保険が適用される範囲内で56万円をオーバーしたら、その部分が戻ってくる…という事です。

なので、例えば介護サービス費が、介護保険の適用される満額以上にオーバーしたら10割負担で、その部分に関しては、「高額医療・高額介護合算療養費制度」の対象となりません。

そして、「高額医療・高額介護合算療養費制度」は、医療費との合算となります。

 

4.結びにかえて

 

「高額医療・高額介護合算療養費制度」は、大変ありがたく、ぜひ利用したい制度です。

対象となる人は6月ごろに申請手続きをするための書類を送ってきますので、見落とさないようにして、ぜひ申請してくださいね。

 

 

※ あとがき

 「高額医療・高額介護合算療養費制度」について調べていましたが、介護保険については前述のように分類が細かいので、こんがらがってしまいました。

 

介護サービス費について、特に介護施設に入所している場合、介護保険が1割負担でなければ、介護保険の限度額を超えることが多いそうです。

 

その場合、ケアマネージャーさんと介護サービスの計画について、相談するのもいいと思います。

 

10割負担のサービスを、どれだけ受けているのか把握することは大切です。

 

私の場合、ケアマネージャーさんに、父が要介護4なので、申請して障害者手帳を交付してもらう様にアドバイスを受けました。

 

所得によりますが、医療費がただになる場合があるからです。

 

しかし、父の場合、医療費に関して、この「高額医療・高額介護合算療養費制度」と、年度末の医療控除の申請を考えたら、医療費がただになってもメリットがあまりなかったので、障害者手帳の交付の申請をすることをやめました。

 

前述のように、介護保険については複雑で、間違えやすい、勘違いをしやすいところがあります。

 

更に、お年寄りの年齢、ご夫婦か、単身かによっても、保険適用額が違ってきます。

 

ご夫婦合算の場合、同じ保険に入っていることも前提です。

 

また、自治体独自の補助金を出しているところもあります。

 

よく分からなければ、お住いの自治体に問い合わせをすることをお勧めします。

 

 

 

今日も…日日是好日

ミュージカル「ローマの休日」を観て…これってやっぱり悲恋?!

 

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ローマの休日」のチラシ

 

今日は、1月に見てきました東宝のミュージカル「ローマの休日」についてのお話をしますね。

 

ローマの休日」を見に行った日はとても寒い日でした。

 

しかもこのミュージカル、代理の代理で見に行ったのです。

そもそも、このお芝居のチケットは娘の友達が見に行くつもりだったのが、アルバイトがあったのを思い出して、行けなくなったから…と言われて娘が譲り受け、さらに娘がその日から大学のオンライン授業があることを土壇場で思い出して…

 

ということで、まわりまわって私が見に行くことになりました。(笑)

 

 

前述のように、その日はもの凄い寒波がやってきていました。

本来ならば、家に出るのも億劫…

というような日でしたが、私の今年の目標として

 

家に閉じこもらない!!

 

まぁコロナのご時節、世の中の動きに逆行するようですが…

 

だから、ほどほどに…

なのですが、そういう目標を実行するべく見に行ってまいりました。

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吹雪いているのが分かりますか?えっ、大したことないって?!

 

 

 

 

ローマの休日」と聞けば、皆さんがご存知なのは、オードリー・ヘプバーンが主演の映画でしょう。

相手役のグレゴリー・ペックも主演です。

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スペイン広場でのシーン 映画『ローマの休日

引用:ウイキペディアより

 

 

私も、映画は何度も見たことがあります。

 

あらすじはご存知の方が多いと思いますが、ネタバレにならないよう簡単に申しますね。

 

とある国の王女様(アン王女…映画ではオードリー・ヘプバーン)がヨーロッパを親善訪問します。

ローマを訪れた時に、過密スケジュールに疲れ、嫌気がさして、夜中に宿泊している大使館を抜け出してしまいます。

そして、夜の街中で寝込んでいる時に、新聞記者(ジョー・ブラッドレー…映画ではグレゴリー・ペック)と出会います。

表面上お互いの身の上を隠していますが、翌日ジョーは出会った女性がアン王女ということに気がつきます。

彼は、最初は王女様のスクープをとるつもりで、ローマ観光の案内人をかって出るのですが、そのうち2人は恋に落ちていきます。

しかし、アン王女は王女としての職責のため、ジョーと別れます。

映画のラストシーンは、記者会見の場からグレゴリーペックが1人歩いて会見の場から離れていく…。

そういうシーンで終わっていましたね。

 

ざっと、あらすじを思い出したところで、ミュージカルの話にしましょう。

 

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博多座」入口

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当日のキャスト、諸々


 

ミュージカルのあらすじは、映画と大体一緒です。

しかし、映画に比べて、ストーリーはところどころカットされていました。

 

さらに私自身も、雪のため早めに家を出たにも関わらず、バスが来なくて、最後に走って疲れたためか、有名なアイスクリームを食べるシーンで、ちょっとウトウト。

 

気がついた時は、このシーンが終わっていて、ショック~~~~。

 

娘には絶対言えない…。

 

 

 

 

さてさて、お芝居のいいところは、映画に比べて人物が立体的に見えるということでしょうか。

 

自分が、その場にいるようなリアルな雰囲気が感じられたのがとても良かったです。

 

また、モノクロの映画では、良く分からなかった衣装の雰囲気が具体的に分かって、嬉しかったです。

最初のダンスのシーンのドレスなんか、キラキラ輝いていて…お芝居だから、ライトもいっぱいで…本当に綺麗でしたね。

 

 

 

登場人物については、映画に比べてアン王女がとてもハキハキしていました。

元気のいい王女様って感じでしたよ。

この王女様なら、夜中に大使館を抜け出すのもありかしら。

そして、歌声が劇場によく響いて心地よかったです。

 

脇役のカメラマンは、映画と同じくやっぱりお人好しでしたね。

 

同じストーリーでも背景とか曲が違うと印象が全然違ってきます。

映画は悲恋?という感じでしたけれど、ミュージカルはあまり悲壮感はありませんでした。

ラストシーンは、映画と同様、感動しました。

王女様が、毅然として人間が一回り大きくなったような。

恋を引きずることなく、前向きな印象を受けました。

 

残念なところは…バイクに乗るシーンです。

景色を映像でながすのですが、景色の移り変わりが速いのと、ちょっと暗めで、ローマの休日と言うわりには特段ローマだなぁ、という雰囲気が感じられませんでした。

スピード感を出すため、景色の移り変わりを速くするのは仕方がありませんが…。

 

これなら、どこの休日でもいいんじゃない…。(笑)

 

 

 

 

 

 

音楽については…

実は見に行こうかと思ったもう一つの理由は、音楽については大島ミチルさんが作曲していたからです。

 

オーケストラの生演奏を聴きながら観るのは、迫力がありましたよ。

映画とは全く違う曲に乗せて、同じストーリーを演じる。

ラストシーンの悲壮感が感じられなかったのは、そのせいかも(笑)

 

 

ミュージカルは、やっぱり歌って踊ってが楽しいんですよねぇ。

 

また、見に行きたいなぁ。

 

 

ところで、お客さんはと言うと…

なかなか密でした。

 

前回、「マンマ・ミーア」を見に行ったときは、一つおきの席に各自座ったけれど、今回は普通に座らされました。

 

感動で、頭はいっぱいだったけど、

それはそれ。

これはこれ。

 

家に帰って、より念入りにうがい、手洗いをしたのは言うまでもありません。(笑)

 

 

娘のお友達さん、娘よ、どうもありがとう。

思わぬプレゼントでした。

(でも、自分のスケジュールはちゃんと把握しておこうね。)

 

 

最後に、YouTubeにプロモーション映像がアップされているので、参考までに載せますね。

雰囲気がお分かりいただけたら幸いです。


【90秒Ver.】ミュージカル『ローマの休日』プロモーション映像(舞台映像)

引用:YouTubeより

 

 

 

今日も…日日是好日

 

p.s. 1

よろしければ、過去の、お芝居の記事もどうぞ。

 

 

gracedusoleil252525.hatenablog.com

 

gracedusoleil252525.hatenablog.com

 

 

p.s.2

ここ一週間、地震や暴風雪など、自然災害が続けざまにやってきています。

被災されました方々に、お見舞いを申し上げますとともに、一日も早い復興を心よりお祈りいたします。

 

 

 

今日は、ブログ開設1周年記念日です。

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庭に水仙が咲きました。



お題「#この1年の変化

 

今日は、ブログ開設1周年記念日です。

 

最近、木曜日を投稿日に決めているのですが、今日だけは、イレギュラーに投稿させていただき、来週は、また木曜日に戻しますね。

 

そして、ブログが、私の生活に重きをなしつつある…

ということで、強引だけどお題に滑り込ませていただきました。(笑)

 

 

 

さて、記事数が30記事、50記事、100記事ときりのいい時は、ブログに対する姿勢や、考え方について書いてきましたが、今日は、この1年を振り返ってみたいと思います。

 

 

そもそも外でのアルバイトは、身支度や、お夕飯の下準備やら済ませてから行かないといけません。

いつも、ばたばたしていたので、出不精の私は在宅でお金が稼げないかなぁ、と思ったのがブログを始めたきっかけでした。

そこでインターネットで調べてみたら、在宅で稼ぐならブログで…という事がヒットしました。

 

では、何について書こう?

最初は、「子育て応援ブログ」で書いてみよう、と思いました。

 

でも、テーマに沿って何記事も書くのって、とても大変なのですね。

数記事下書きを書いて、ギブアップしてしまいました。

 

夫婦の会話形式で、話を進める記事だったけど…

我ながら、いいアイデアと思ったけれど…

 

とにかくネタを探すのが大変でした。

 

でも、下書きは…記念に今も残しています。(笑)

 

今、特化ブログを書いている人は、どれだけ下調べをしているのかしらと思うと、凄いなぁ~と思います。

毎日は言わずもがな、2~3日おきなんて、睡眠とかちゃんととっているのかなと、要らぬ気をまわしたりもします…(笑)

 

 

それで、そのままブログで稼ぐという事はあきらめて、半年ぐらい放置していたのだけれど…。

 

時間がたつと、不思議とまた、文章を書きたくなってくるのが不思議ですね。

 

今度は、

「どうでもいいから、とにかく1回投稿してごらんよ。」

と、娘に背中を押され、初投稿したのが、一年前の今日。

 

記念すべき、最初の投稿のテーマは「今週のお題」でした。

 

初めての投稿がこれ↓

gracedusoleil252525.hatenablog.com

 

 

 初めて投稿して、オンラインに自分の記事が載った時の感動…

誰か知らない人が私の記事を読んでいるんだ…と思うだけで物凄く嬉しかったです。

 

もう、家族に見せまくりましたよ。

この感動をばねとして、しばらくは、ほぼ毎日投稿しました。

2月に14回も投稿している!!

3月も22回!!

スターの数は今よりはるかに少ないけれど、今に負けず劣らず一生懸命に書いていました。

今はバテて、一週間に1回投稿するだけになりましたが…

 

頑張っていたなぁ、私…(笑)

 

尤も、コロナでアルバイトが減って、時間ができたこともあるのです。

 

それからは、稼ぐことよりも…

というか、そもそも雑記ブログでは稼げないと聞いているので…

書くこと自体が楽しくなってきました。

 

次に挑戦したのが、コメントを書くことです。

他の方のブログを見ると、わいわいとコメントのやり取りをしている…

私も、感動したブログとかにコメントしてみたい…

 

と羨ましく思いましたが、いざコメントを書くとなると、なかなか勇気がいりました。

 

最初にコメントを書いたのは、いつだったかしら。

今度こそ、コメントというものを書いてみるぞ、と一大決心をして…

(今から思えば、笑えますね。)

朝、書いて…

たった、何十文字だったけれど…

 

昼、見直して…

 

夜、見直して…

 

思い切って送信しました。

 

お返事は、ちゃんと来るのかな?

お返事が来るまで、ずっと緊張していました。

 

 

お返事が来た時は、ガッツポーズ!!

 

因みに、コメントを書かせていただいたその記事は、スマートニュースに載ったそうなので、皆さんもお読みして何か思うところがあったのでしょうね。

 

そういえば、コメントと言えば、ブックマークにもコメントを書くことができますね。

それを、ブログを書き始めてから、半年近くたって初めて知りました。

それまでは、ブックマークの数字がカウントされていると、ただ嬉しく思っていただけでした。

 

ところが、何かのきっかけで、ブックマークのボタンを押すと、

 

あれっ、コメントが書かれている!!

 

それから、半年分のブックマークにコメントがないか遡ってみました。

 

私のブログにブックマークを付けたことすら忘れていらっしゃるブロガーさんは、半年近く前のブックマークにスターがつけられて???だったと思います。(笑)

 

お詫びのコメントはしましたが、今から振り返っても失礼なことをしてしまいました。

改めて、すみませんでした。

 

でも、このことがきっかけで、ブックマークも便利なのだなと思い、いざ自分も使ってみることにしました。

 

 

しかし…

 

使い方がよく分からない。

 

 

それで、最近まで、気に入った記事があるとラインのキープメモに送信していました。

 

でも、ブックマークという便利なものがあるのに、使いこなせないなんて……ねぇ。

 

 

それで、心優しいブロガーさん(心当たりのあるあなた…そう、あなた様のことでございます…)に使い方を教えていただいて、先月ブックマークデビューを果たしました。

 

ブックマークは、カテゴリーを示すタグも付けることが出来て便利ですね。

 

 

 

 

 

まぁ、そうこうして、少しずつ、はてなブログの使える機能を増やしております。

まだまだ便利な機能がありそうそうですが、少しずつマスターしていきたいです。

 

 

 

 

さてさて、本日はこの一年を振り返ってみましたが…

 

来週から、また、いつものようなありとあらゆる話題のブログに戻しますね。

 

 

色々、リクエストもいただいていますので、新しい分野にも挑戦しながら書き進めてまいります。

 

 

 

 

読者の皆さん、

この一年、私の拙文に付き合ってくださって、ありがとうございます。

 

よろしければ、これからもどうぞ、お付き合いくださいませ。

 

 

今日も…日日是好日

  

博多っ子の鎮守の杜「櫛田神社」…山笠があるけん博多たい!!

今週のお題「鬼」

 

鬼といえば節分。

節分には家のお風呂場、トイレ問わず、全ての部屋で豆まきをしています。

お面をかぶった鬼役というのはいませんが、私が子どもの時からずっと続けている習慣です。

 

そして、節分の日に忘れてはいけないのが、おぜんざいを作ること。

節分の日におぜんざいを作るのって、どこの家庭でもするのかしら。

 

これも、子どもの頃からの節分の行事の一つです。

 

そうそう、最近は恵方巻も食べるようになりました。

 

 

今年の節分は、いつもより一日早い2月2日の節分でしたね。

ということは、春も一日早く来た…

 

花粉症の私には、ちょっとしんどい季節なのですが、コロナの中で、春と言う言葉の持つ雰囲気がこれから来る季節に期待を抱かせてくれます。

 

私にとっての鬼…これは、今年に限ってはダントツ、コロナでしょうね。

 

だからといって鬼がいることによって、

 

当たり前の生活のありがたさを実感できた…

当たり前に感謝する…

 

そういうことに気づけたことは、とても良かったと思います。

 

 

 

 

 

さて、今日は「鬼」というお題から、疫病退散にゆかりの深い福岡の櫛田神社について紹介しますね。

 

 

 

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櫛田神社

 


櫛田神社といえば…知る人ぞ知るお祭り…博多祇園山笠が奉納される神社です。

 

博多駅から歩いて10分程度、商業施設であるキャナルシティ博多から3分程度の街中にあり、博多の鎮守の神様として知られています。

 

社伝によると、創建は古く今から1300年ほど前の天平宝字元(757)年。

三重県松坂の櫛田神社を勧請したのが始まりと言われますが、はっきりしたことは分かっておりません。

 

そして、祭神は、大幡大神(櫛田大神)、天照皇大神、素戔嗚大神(祇園大神)となっております。

 

 

全国の櫛田神社と名のつく神社は、素戔嗚大神の妻である櫛名田姫を祀っているところが多いそうですが、この神社ではなぜか祀られていません。

昔は、もしかすると祀られていたかもしれない、とのことです。

 

そして代表的な神事に一つに、先ほどもちょっと触れましたが、博多を代表するお祭りである博多祇園山笠があります。

 

山笠があるけん博多たい!!

 

と、某コマーシャルで言われるくらい、有名なお祭りです。

 

正式名称は、櫛田祇園例大祭

 素戔嗚大神に奉納される祇園祭です。

 

由来は諸説あります。

一説によると鎌倉時代、博多で流行り病が広まった時に、承天寺聖一国師が町民に担がれた施餓鬼棚に乗り、祈祷水を撒きながら町を回って疫病退散祈願したのが始まりだとか。

 

流行り病…現代ではまさにコロナですね。

 

さて、この博多祇園山笠は7月に行われます。

 

この神事で、博多の各流(ながれ)の男性は、所属する流の意匠を凝らした法被を着ます。

 

流(ながれ)とは、豊臣秀吉の時代の太閤町割りで区画された地域のことです。

 

そして、クライマックスの追い山では、流毎に人形で飾った舁き山(かきやま)を男性数十人で背負って、櫛田神社から決められたコースを走ってタイムを競います。

 

 

私も、一度だけ追い山を見たことがあります。

 

この日ばかりは、夜中から電車も走っていて、櫛田神社に近づく頃には、空がまだ暗いにもかかわらず熱気で溢れていましたね。

 

追い山が終わる頃は空も明るくなり、その日は土曜日ではありましたが、家に帰ると息つく間もなく、子どもが自転車にのって、高校の課外授業に出かけたことを覚えています。

 

 

残念ながら、昨年はコロナの自粛で追い山はありませんでしたが、今年は如何なることにやあらん?

 

 

 

 

 

 

前書きが長くなってしまいました。

 

 

では、神社の境内を案内いたしますね。

 

 

 節分の季節には…

 

 

 

おぉ、巨大なお多福のお面!!

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このお多福のお面、高さ5.3m、幅5mあって、日本一大きいのですよ。

この口の中から、神社の中に入ります。

 

コロナは外~。

福は内~。

 

 

お多福を境内側から見たところ。

(さっきの写真の裏側ですね。)

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 猫ちゃんがとことこ歩いています。

 

 実は、この入り口は商店街側の入り口で、正面ではありません。

 

 

 

 

 

では、改めて正面から入りなおしましょう。

 

 

 

正面は楼門をくぐって、入ります。

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 楼門から拝殿を見たところ。

 

 

 

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 拝殿です。

午後遅い時間だったのですが、それなりに人が並んでいます。

 

 

並んでいる間、ふと右手に目をやると…

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 神社に奉納されているお馬さんの銅像があります。

 

 

順番がきました。

それでは、拝殿の中を失礼しま~す。

パシャ。

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 手を合わせて…

今年こそ、コロナが収まりますように。

 

 

おみくじです。

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 ん…五か国語?!

おぉ~、国際色豊か!!

 

 

その傍には、不老長寿の目出度い井戸が。

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「霊泉鶴の井戸」

地下から湧き出る不老長寿の霊泉ですが…

水質の関係上、現在は飲用できません。

 

 

 

 

と、お参りをしたところで、参道から外れて、境内を時計回りにまわってみましょう。

 

 

 

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 「櫛田のぎなん」

樹齢千年と言われる銀杏の木なのですが…

時期が時期だけに葉っぱがない…。

う~ん、寂しい!!(笑)

でも、長寿延命のシンボルとされるありがた~い御神木なのです。

 

 

 

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 「飾り山」

博多祇園山笠の、飾り山(背負って走る舁き山と違って、見学を目的として作られた山笠)が奉納されています。

そりゃあもう、豪華絢爛!!

 

 

 

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「力石」 

江戸時代、相撲興行をしている人が多かったそうです。

白鵬が奉納した力石もありますよ。

 

 

 

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 摂社、末社いろいろ。

 

 

 

そして、史跡もあります。

 

 

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「博多べい」

博多は、商人の町として栄えましたが、戦国時代になると近隣大名の勢力争いのため、焼け野原となりました。

豊臣秀吉は、九州を平定したのち、博多の復興に尽力します。

町中に散乱したがれき…石や瓦…を埋め込んで作った土塀が「博多べい」です。

その当時をしのぶ土塀が、櫛田神社に残されています。

 

 

 

 

 

ということで、ざっと、櫛田神社を紹介しました。

 

 

実は、蒙古襲来の碇石や、川上音二郎の碑も紹介したかったのですが、写真がありません。

 

私が訪れたのはお題が出る前で、ブログで紹介することを念頭に置いていませんでした。

どうぞ、悪しからず…。

 

 

 

 

 

 

 

ところで、福岡の寺社仏閣は京都に次いで多いそうです。

その割には、観光においては、京都にずいぶん遅れをとっているような…(笑)

 

櫛田神社博多駅からも近いし、ご興味があれば、是非お立ち寄りくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

神様から、

 

おぉ、遠路はるばると、ようきたようきた…

 

と、御利益がいっぱい…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いただけるかもしれませんね。(笑)

 

 

 

最後になりましたが、アクセスの地図を添付しますね。

 

車では…

  • 駐車場有
  • 福岡市都市高速呉服町ランプより約5分。

 

歩きでは…

 

 

 

 

 

 

今日も…日日是好日

 

 

あれっと思う言葉遣いは、使う前に正しいかどうか考えてみたい

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「ご注文は、これでよろしかったですか?

「はい……では、いただきま~す!!」

 

 

 

皆さんは、外食をする時、こういう風に言われ、ちょっと違和感を感じることはありませんか。

今回は食べる前に、ちょっとだけ、言葉遣いについて考えてみましょう。

 

 

ということで、今日は、久しぶりに、言葉の使い方について書いてみたいと思います。

 

 

 

私は、言葉の使い方一つ一つを突き詰めて考えることが好きなので、最初にこの言葉を聞いた時も考えてしまいました。

 

 

 

ご注文は、これでよろしかったですか?

 

改めて…

 

この言葉は、外食などで食事が運ばれてきて、この食べ物で注文通りか、と店員さんがお客さんに確認する時によく使いますね。

 

これって、正しい言葉遣いなのでしょうか。

 

この場合、自分は確かに注文の品を運びおわった。

そのことが念頭にあるから、店員さんは「よろしかった」と、過去形で発言するのだと思います。

 

しかし、タイミングによっては、お客さんは注文した料理かどうか確認を済ませたとは限らず、今まさに確認している…つまり現在進行形なのです。

 

 

だから、注文の料理が運ばれたとたん、このように言われたら、この言葉遣いは間違いになるのです。

 

ニュアンスとしても、早く、確認してよ~という風にも、受け取れます。

 

もっとも、店員さんが言葉を発する前に、すばやく確認をお客さんが終わらせたのなら別ですが(笑)

 

 

では、正しい言葉遣いはと言うと…

 

ご注文の品はこれでよろしいですか。

 

この言い方ならば、お客さんに今から確認をお願いしますね。

という、ニュアンスになります。

 

 

では、次にいきましょう。

 

とんでもございません。」

 

この言葉はすでに広く一般化されているので、実は間違った使い方なのです、と言っても、もはや詮方ない事ですが。(笑)

 

語源を知るという上で、考えてみましょう。

 

とんでもない」を、丁寧な言葉にしようした表現と言うことは分かります。

 

しかし、「とんでもない」という言葉は、そもそも「とんでも+ない」ではなく、「とんでもない」…これで、一つの単語なのです。

 

ですから、「とんでもございません」と言う言葉は成り立ちません。

 

では、丁寧に言いたいとき、どのように言えば、いいのでしょう。

 

とんでもない」という言葉を崩さないように考えれば、いいですね。

 

 

答えは、例えば、

とんでもないことでございます。」

 

 

 

最後に、某職業の方が良く使う言葉から。

 

 

もし、私の表現が誤解を招いたのであれば、お詫び申し上げます。」

 

この言葉も、よくよく考えれば、違和感があると思いませんか。

 

 

 

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 引用:ラインスタンプより

 

 

 

何故、「もし」というような仮定形なのでしょう。

 

もしかして、誤解させたかもしれないと言う良心的な深読み?

 

でも、それにしても、不思議なことに皆さん、判で押したような同じせりふ。

 

全員が全員、深読みとは思えないんですよね。

 

だから、先述のご注文は~と同じく、マニュアル的発言かなと思ってしまいます。

 

推測ですが、このようなお詫びをする時、話し手の認識としては、何らかのアクション(職業によっては国民の声とか)を受けて、お詫びをしているのではないでしょうか?

 

 

だから、大部分は…

 

私の表現が誤解を招いてしまい、お詫び申し上げます。」

 

で、いいのです。

 

話し手が、誤解を招いたことをどうしても認めたくない苦し紛れの発言とか、本気で間違った情報が自分の耳に入っているのかもしれない、と思ったとしたら(←仮定形…笑)、もし…でもよいのでしょうが…。

 

もしかしたら、本当に全てが、表現がいまいちで、誤解を受けるかも…、という良心的な気遣いの発言かもしれません。(笑)

 

 

そもそも、本当に誤解かどうかは当事者しか分からないのですけどね。

 

 

 

 

 

 

いかがでしたか?

 

今日は、一般的に広く聞くせりふだけど、状況によっては、実は間違っているという言葉遣いを3つ紹介しました。

 

まだまだありますが、字数も1000文字を超えましたので、本日はここまでにしたいと思います。

 

 

言葉は、日々変わっていくものですが、このように、あれっと思った言葉を単語別に分解するものも面白いですよ。

 

言葉なんて分かかればいいんだと、言う人もいますが…

 

確かに分かればいいのですが、正しい使い方を知ったうえで使うかどうかは、大切だと思います。

 

 

 

若者でない私は…

 

正しい言葉遣いを知ったからには、正しい言葉を使ってほしい…と、思います。(笑)

 

 

 

過去記事も参考にどうぞ。

 

 

gracedusoleil252525.hatenablog.com

 

 

gracedusoleil252525.hatenablog.com

 

gracedusoleil252525.hatenablog.com

 

 

 

今日も…日日是好日

 

 

成人の日を迎えて…新成人になられた皆さんに祝福あれ!!

 

今週のお題「大人になったなと感じるとき」

 

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先日1月11日は成人の日でしたね。

私の住む街では、コロナ対策のため、新成人一斉の式典でなく、住んでいる区を分けて、時間差で成人式が行われました。

 

かくいう我が家の次女も、早生まれでまだ未成年ですが、新成人として祝福していただきました。

 

私の住む街では、成人の日が近づくにつれ、コロナの感染者がうなぎのぼり。

もう、無理して出席しなくてもいい、キャンセルしよう…とも言っていたのですが、娘は友達とも話し合ったのでしょう。

当初の予定通り、成人式に出席することにしました。

 

しかし、このご時世、同窓会は中止となり、友達との食事も自粛しました。

 

 

 

ところで、成人の日当日は、朝から大わらわ。

娘が振袖を着るからです。

 

娘の振袖は、私が若かりし時に着た振袖。

この振袖、何回袖を通したかなぁ?

 

ええっと、自分の成人式に、大学の卒業式、兄たちの結婚式、友達の結婚式に何回か。

最後は、自分が結婚する時の結納式で。

そして今は長女と次女が成人式で。

 

トータル10回は袖を通していると思います。

元はとれたかな。

 

私が着るは、母が着付けをしてくれました。

しかし、悲しいかな。

私は、そういう技術はありません。

 

ですので、娘の着付けは日頃お世話になっている美容院にお願いすることにしました。

 

私は、母が着付けをしてくれたのでよく知らなかったのですが、着付けってとてもお金がかかるのですね。

 

娘の友達は、写真館で前撮りをする人が多かったけど、私は倹約するべく、娘たちには全てが1日で終わるよう、成人式の当日、着付けの後にカメラ屋さんのスタジオで記念写真を撮ってもらうことしました。

 

ということで、慌ただしく過ぎていく成人式の日の午前…。

 

写真撮影の後は、一旦家に帰って軽く何かをつまんで、お友達のお父さんの車で式典会場へと向かうのですが…

 

「ねぇ、〇〇ちゃん、裾をひきずっとらん?」

「あらぁ~、着崩れはしないから大丈夫よ、と言われたんだけど。」

「でも、なんか緩そうよ。」

「家に帰って、軽くお昼ご飯を食べていくから、きつくないように帯を締めて下さい、って言ったとよ。」

 

あぁ、それだと思いました。

 

だから、着物の裾が下がり気味になってきたのでしょうね。

どうにか、帯にググっと着物を押し込んで、裾を少しでも上にあげて引きずらないようにして、

(うまく表現できませんが、雰囲気分かりますか?)

とにかく、娘を送り出しました。

 

それからは、朝からバタバタしていた疲れがどっと出て、ごろっとしていると、夫が、

「食べる?」

と言って、レンジで温めた焼き芋を手渡してくれました。

 

そういえば、昨日外出した時に、ついついおいしい匂いに誘われて…と言って、焼き芋を買ってきていたなぁ。

 

ほっこりと温かい焼き芋を食べながら、次女を出産したときのことが次々と思い出されました。

 

次女を産むとき、いつ生まれてもおかしくないという切迫早産の危機で、3か月入院しました。

その時は、長女とも1週間に一回しか会えませんでした。

2歳になったばかりの長女に会いたくて、写真ばかり見ていました。

 

しかも臨月になって、どうにか無事に生まれたと喜びに浸ったのも束の間、疾患があって、次女は生まれてすぐに小児科病棟のお世話になりました。

 

そのため、次女と一緒に退院することが出来ず、それからは母乳を絞って病院へ往復する毎日でした。

 

 

 他にもまぁ色々なことがありましたが、おかげさまで大きく育ってくれました。

 

 

 

もう昔の話で私も忘れていましたが、いつか娘にこの話はしなければ、と思います。

 

 

次女は、そんな感傷に浸っている親の気も知らず、

「楽しかった~」

と、夕方、上機嫌で家に帰ってきました。

 

ところで、今度は帯締めがどんどん帯の下の方に下がってきたそう。

着崩れしないか、気が気でなかったそうです。(笑)

 

しかし、終わり良ければすべて良し。

 

夜は、ささやかながらお赤飯をたき、尾頭付きの鯛と、さしおり主役の娘はまだ未成年ですので、ノンアルコールビールでお祝いをしました。

 

「お父さん、お母さん、今までありがとう。」

 

ほぅ、よく気が付いたね。

よしよし。

 

「ところで、どんな時大人になったって思う?」

「そうねぇ、最近電話に出た時、保護者の方をお願いします。と、言われなくなったことかな?」

 

あっ、そぅ…。

 

先日、私がいつも楽しく記事を読ませていただいているブロガーさんが、大人になるという事は責任を負うこと、と書いていらっしゃいました。

まさに至言ですね。

娘がそのことに思いが至るまでは、まだまだ時間がかかりそうです。

 

 

それでも…

 

 

無事にここまで育ってくれて、こちらこそありがとうと言いたい。

 

 

これから、チャレンジしたいことがいっぱいあると言っていたね…。

くじけそうな時もあると思うけれど、お父さんお母さんは応援しているからね!!

 

 

そして、この場を借りて…

 

娘の成長を支えて下さった方々に、心からお礼を言いたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで、新成人の新しい旅立ちにふさわしいと思い、岡村孝子さんの「夢をあきらめないで」をアップしますね。

 

 


岡村孝子 『夢をあきらめないで』(Official Full ver.)

 

引用:YouTubeより

 

 

 

 

 

 

改めて…

 

 

新しく成人の仲間入りをされた皆さん、おめでとうございます。

 

自分の夢にむかって、一歩一歩前に進んでくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

皆さんの前途を祝して乾杯!!

 

 

 

 

 

 

今日も…日日是好日

 

私の大好きな時間…それは紅茶を飲みながら…

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皆さんが、一日のうちで大好きな時間と言ったら、どんな事をしている時間ですか。

趣味に没頭している時間?

ご飯を食べている時間?

眠りに就く時?

 

私は、家族との団欒の他で大好きな時間と言うと、朝は新聞を読む時。

夜は、読書をする時間です。

 

朝ご飯を終えて、夫や娘が慌ただしく家を出ていく。

それからが、私の自由になる時間です。

お仏壇があるので仏様に手を合わせ、食事の後片付け、花の水やり、洗濯物を干してあらかた掃き掃除をします。

掃除機は重いので、日常的に活躍するのは箒です。

 

 

 

そうそう、まだマイブームの域まではいかないけれど、朝5分くらい瞑想の時間をつくってみました。

最近、ブログで禅や瞑想の記事をよく目にして、影響されやすい自分はすぐ実践。(笑)

 

オーソドックスに座禅を組んだり、椅子に座ったり、歩いたり、色々な方が様々な方法を紹介してくださっていますので、そのうち自分に合う方法を見つけたいですね。

 

因みに、最近とても寒いので、動くのが億劫なことから、あぐらを組む座禅から試しております。

 

で、効果のほどはって?

 

そうですね、意外と雑念は浮かばないのですが、終わった後スッキリするかというと…

 

う~ん、まだ分かりませんね。(笑)

 

時間が短いのかな。

とにかく、色々試してみようと思います。

 

 

 

 

で、あらかた掃除も終わり、部屋の中がすっきりしたところで、自分のために紅茶を入れます。

以前はコーヒーだったけど、今は紅茶がマイブーム。

さらに言えば、アールグレイがマイブーム。

お砂糖なしで牛乳を入れて、楽しみにしていた新聞を広げます。

紅茶を飲みながら新聞を読むのは、私にとって至福の時。

 

特に好きなのが、小説や随筆、地方版を読む事です。

 

夫は家でじっくり新聞を読む時間がないという事で、電車の中で新聞の電子版をスマホで読んでいるそう。

 

電子版もいいけど、私はパラパラめくる紙が好き。

 

だから私にとって、新聞は紙に限ります。

 

新聞を読むのが大好きだとはいうものの、最近はコロナの記事が多く、記事を読むだけで辛くなってしまいます。

ただただ、早く収まってほしい、これ以上苦しむ人が出ないでほしいと心から思います。

 

 

さて、夜の読書も私の楽しみです。

これ又、食事の後片付け、洗濯物のアイロンがけが終わって、没頭しますね。

ほとんど、テレビを見ないので(よっぽど関心を引くものでなければ、ラジオ中心の生活です)、夜の読書が日常から解き放たれる唯一の時間です。

 

今度は、飲み物はありません。

寝る前に水分をとりすぎると、寝られませんから(笑)

 

私は、歴史小説が大好きですが、薦められれば他のジャンルの本も読みます。

 

常に新しい知識の吸収が望ましいのかもしれませんが、私の読み方は気に入った同じ本を一定の時間を経て、何回も読み返すというスタイル。

勿論、新しい本も読みますけれど。

 

因みに、今読みかけの本は宮城谷昌光著の『太公望』(文春文庫)という小説です。

太公望は中国の周の国の建国に活躍した人です 。

まぁ、一般的に太公望と言えば釣りをする人の代名詞でもあり、漢文の世界では、「覆水盆に返らず」のことわざで有名なおじいさんのイメージがありますよね。

しかし、この小説は太公望が15歳の時から始まっています。

 

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本の世界に浸れるって 本当に幸せ。

小説の中の話だから、何を思ってもいい。

太公望は、とにかく頭もよくて人情にもあつくて、魅かれる事この上ないです。

 

いやいや、今の生活に不満という訳ではないんですけどね。

 

いつか、本の紹介という形で、この小説を含め私の好きな本を紹介したいと思います。

 

まぁ、宮城谷さんの小説は大好きで、色々読みました。

わがままを言っていいのならば、元気で長生きをして私のために小説をいっぱい書いてください、と言いたいです。(笑)

 

話が、大変それました。

熱く語りたいけど、別の機会にしましょう。

 

 

今は、ちょこちょこした時間の合間に、皆さんのブログも読んでいます。

と言うより、今は、ブログを読む方に時間を取っているので、普通の読書はたまにしかしていませんね。(笑)

ブログもとても面白いです。 

 

読むという事が好きなのかな。

 

少し、時間のやりくりを上手にして、また読書を始めたいと思います。

 

読書で困ることは、時々没頭しすぎて、夜にしなければいけない家事や寝る時間が遅くなり、時間通りに過ごせなくなる事です。

 

それでも、夜の読書…お勧めですよ。

 

素敵な世界に身を投じたまま、眠りに就くことが出来ますから…。

 

 

 

 

 

 

この本を読み終わったら、次は何の本を読もうかな…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も…日日是好日

 

 

 

 

ちょっと、遅くなった本年の初投稿です。

本年は、のんびり投稿してまいりたいと思います。

読者の皆さん、遅ればせながら、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

もしかしてコロナ ?…その時、家族は?!(子の場合)

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それは、先週の月曜日のことでした。

私の携帯に、電話が鳴りました。

 

私「○○ちゃん、どうしたの?」

 

娘「ねぇ、おかあさん。

塾で、私が教えていた生徒さんがコロナにかかったんだって。

で、塾はお休みになって、保健所から連絡が来るかもしれないので、家でおとなしくしていてください、って連絡がきた。

私、こわい~。」

 

 

 

 

前回、父にコロナの感染の疑いがあって、おろおろした時の記事を書きました。

 

gracedusoleil252525.hatenablog.com

 

 このようなことは、続くものでしょうか。

 

今回は、一人暮らしをしている次女が、コロナになっていたかもしれない時のお話をしたいと思います。

 

次女は、県外の大学に通っていて、学習塾でアルバイトをしています。

 

この電話は、前出の記事でお話した父の肺炎が収まりかけて、ほっと一息ついた時にかかってきました。

なんか、父の件でバタバタした後だったので、危機感が前回ほどなく、またか~と言うのが、正直な気持ちで…。

 

私も疲れていたのだと思います。

 

 

 

それにしても、一難去って、また一難。

 

 

 

私「具体的に教えてよ。

最後に接触したのはいつ?」

 

娘「先週の火曜日が最後。

それから会っていない。」

 

私「ふむふむ。

発症のほとんど1週間前ね。

大学の先生には、もう話したの?」

 

娘「うん、メールした。

あさって、大事な試験があるんだよね~。

これを受けることが出来ないと、ものすごく痛いなぁ。

勉強をいっぱいしたのに。あ~あ。」

(↑ コロナにかかったら怖いと言いながら、しっかりと勉強をしたことをアピールする娘。)

 

 

実は、恥ずかしながら私はコロナについて、マスク、手洗い、うがい等、予防の知識以外はほとんどありません。

 

 

それからは、娘の話も適当に相づちを打つだけで、わたしの頭のなかでは今後起こるかもしれないことが、忙しく頭のなかを忙しく駆け巡っていました。

 

PCR検査の承諾は、さしおりFAXでできるのかなぁ。

県外だから、すぐに行けないし。

(次女は未成年です)

 

もし娘が発症したら、娘の下宿に飛んでいき、お正月は娘の下宿で過ごすことになるのかなぁ。

いや、娘は隔離されて、ホテルで過ごすことになるのかなぁ。

 

わたしか留守の間、介護施設にいる父へのさし入れは、兄に頼んでおかなければいけないなぁ。

 

お雑煮はともかく、お節はどうしよう…。

長女一人では作れんやろ~ね~…。

まっ、スーパーでも売ってるし、買いますか……。

 

 

 

等々。

 

 

 

とりあえず、

 

私「何かあったら、すぐ連絡してね。」

 

と言って、電話を切りました。

 

 

 

 

 

で、結局どうなったかと言うと…

 

 

保健所からは連絡はなし。

 

試験も普通に受けることが出来ました。

試験の結果は知りません(笑)

 

塾も、再開されました。

 

 

おかげさまで、娘は無事に帰省できそうです。

 

 

 

実際にコロナにかかるなんて…

 

人ごとのように思っていましたが、父の場合と言い、娘の場合と言い、人ごとではないと実感した一連の出来事でした。

 

今から、コロナにかかったときの対応については、市のホームページなどを見て、勉強しておこうと思います。

 

 

 

 

ところで、話は変わりますが、先日新聞に某神社の幸先詣での広告が入っていました。

 

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 チラシの一部

 

 

今年は、初詣でを分散してほしいと言われていますね。

この神社も、12月から縁起物を売っていましすよ~という事なのですが、私の目をとらえたのは「武漢熱疾退散 □々如律令」(□は口偏に急)の文字。

全体の正確な意味は、分からないのですが、「武漢熱疾退散」くらいは分かります。

 

武漢熱疾…まぁ、なんとストレートな表現!!

言わんとしていることは、勿論わかります。

でも、このように、あからさまな表現もどうかと思うのですけれどねぇ。

しかも、わたしの住んでいる街は、アジアに開かれた国際都市を目指すんでしょ!(苦笑)

 

 

 

 

 

 

さてさて…

 

私の今年のブログ投稿は、本日が最後です。

心残りは、最近忙しくて更新数が減っているので、タイムリーなものは書いている途中で時間切れになることもある(要するにボツにする)し、だからといって書きたいことはいっぱいあって、挑戦したい新しいジャンルに行きつかないことです。

 

それでも、100記事を超えましたよ。

よくもまぁ、1年近くも続いたなと思います。

 

これも、読者の皆さんが応援して下さったおかげです。

 

 

皆さん!!

どうも、ありがとうございました。

 

来年も色々なことを話題にして、投稿しようと思いますので、どうぞ、よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

最後は、ベートーベンの第9で締めますね。

(長いから、5分バージョンを載せています。)

 


第9交響曲  ベートーベン

引用:YouTubeより

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そうそう、今から、数年に一度と言う年越し寒波が来るそうですね。

どうぞ、皆さん、体調をくずされませんよう。

新しい年に、また皆さんとお会いするのを楽しみにしています!!

 

 

 

それでは、よいお年を。

 

 

ごきげんよう!!

 

 

 

 

今年も来年も…日日是好日

 

もしかしてコロナ ?…その時、家族は?! (父の場合)

 

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 最近、コロナの第3波が猛威を振るっていますね。

 

そんな中、父のお世話になっている介護施設は、面会時間30分と好意的な対応をしてくださっていたのですが、先日から10分とさらに短くなりました。

 

それでも、まだ、面会させてくださるだけありがたかったと思っています。

春は、面会禁止でしたものね。

 

ところが、先週介護施設に行くと、面会禁止となっています。

 

職員さんによると、これは父のいる介護施設の、すぐ近くの別の介護施設クラスターが出たので、念には念を入れて面会禁止にしたのだ、という事でした。

 

しかも、前日には、父が微熱を出したということ。

 

この2つの理由で、今日はお引き取り下さいと言われました。

 

しかし、事前連絡はなかったし、この日に限って、遠方から長兄が父に会いにきていました。

 

長兄は、持病があって運転ができないので、福岡に来た時は私と一緒に父に会いに行きます。

それからその日は、もう一人私の長女が同伴していました。

 

事情を説明して、顔を合わせたらすぐ退室するからと、職員さんを拝み倒して、父に面会させていただくことになりました。

 

もちろん、検温はいつもしています。

 

一人につき5分くらいかしら。

かわるがわる父に面会しました。

 

因みに、私はさし入れを冷蔵庫に入れたり、眼鏡を拭いたり、面会する時にルーティンにする作業に追われて、父とはあまり話をすることはできませんでした。

 

昨日微熱を出したという事ですが、その日の父は比較的元気で、

 

会えてよかったねぇ~。

 

ということで、この日の面会を終えたのですが…

 

 

 

その翌朝、介護施設から電話がかかってきました。

 

父が、39度からの熱を出していて、意識がもうろうとしています。

PCR検査とインフルエンザの検査をするので、同意の署名をして下さい。

 

と、お医者さんが言っています…

 

とのこと。

 

 

PCR検査…言わずと知れたコロナの検査ですよね。

 

で、取るものもとりあえず、家事もほっちらかしで、

介護施設に急ぎ、署名して帰りました。

もちろん、父には会えません。

 

家に帰ってから、もし陽性反応だったら…と思うと、何も手につきません。

 

私の家では、コロナの中、夫は会社に行くとき、満員電車に乗っていきます。

勿論、その他はできるだけ密にならないように気を付けていますし、家族全員、マスク、手洗い、うがいはしっかりしています。

 

でも、いつもの面会で、もし父にうつしていたら…

考えるだけで怖くてたまりませんでした。

 

父は、もう90歳過ぎていますから。

 

 

また、別の想像も、頭の中をよぎりました。

 

近くの施設でクラスターが出たという事は、父は既にコロナにかかっているかもしれない。

 

持病持ちの兄に会わせたことは良かったのだろうか…。

 

私か長女が感染したら、夫にも感染する。

そうしたら、夫の会社に迷惑がかかるだろうなぁ。

 

面会禁止なのに強引に会いたい、といってよかったのだろうか…。

 

 

 

 

結果としては、PCR検査、インフルエンザの検査はどちらも陰性。

 

病名は肺炎でした。

まぁ、肺炎でも歳をとった父にとっては油断はできませんが。

 

 

 

 

コロナでなくてほっとしましたが、父には今も会えません。

年内に面会できるかどうかも、全く分かりません。

 

 

夜、長女に自分の頭の中によぎった妄想を話しました。

「果たして、あの時、強引におじいちゃんに会わせて下さい、と言ったのがよかったのやろ~か?

もしものことがあったら、みんなに迷惑がかかったもんね。」

 

と話すと、娘は、

 

ねぇ、おかあさん。

陽性反応があったとき、最悪の場合は命を失う場合もあるし、お葬式でも顔も合わせられないままで、お別れという場合もあるとよ。

 

もし面会していなかったら、あの時、無理してでも面会しておけばよかったって、絶対後悔するよ。

 

だから、良かったと思うよ。

 

 

 

この言葉で、肩から憑き物が取れたような、そんな気がしました。

 

確かに後悔したくない、だから私の行動は正しかったんだ…。

 

 

 

 

 

 

客観的に考えると、私の行動が正しかったのかどうかは分かりません。

いや、社会常識に照らすと、いけないことだと思います。

まかり間違えば、多くの人に迷惑がかかることですから。

 

 

 

それでも、あの時、無理を言ってでも父に会えてよかった、と心から思うのです。

 

近しい人の、命がかかるかもしれない時のコロナ疑惑。

 

次に自分がこのような事態に遭遇したら、どのような対応をするか見当もつきません。

皆さんに迷惑がかかると思いつつ、同じような行動に走るかもしれません。

 

今回の出来事は、気持ちが、マニュアル?模範的行動? についていかない…

そんなことを実感した出来事でした。

 

 

 

 

さてさて、今日は自分勝手なことばかりを書いた記事となってしまいましたね。

それでも、正直な気持ちをどうしても書きたかった…。

 

こういう記事を書いている間にも、ますます増えるコロナの患者数。

早く、第3波が去ってほしいですね。

 

これから、対応に苦慮する事態が起こらないことを、ただただ願うばかりです。

 

 

 

今日も…日日是好日

 

もう一度見たいドラマは大河ドラマ『天地人』…かっこいいだけではだめですか?

 

今週のお題「もう一度見たいドラマ」

 

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 引用:NHKオンデマンド公式ホームページより

 

今回は、お題に沿って書きますね。

もう一度見たいドラマはいっぱいありますが…

 

 

今回はその中で、2009年に放送されたNHK大河ドラマ天地人』について、紹介したいと思います。

 

天地人』は上杉謙信の養子、上杉景勝の懐刀直江兼続の一代記を描いたドラマです。

原作は、火坂雅志歴史小説

 

直江兼続と言えば、関ケ原の戦いの前に、徳川家康に送った挑戦状…直江状が有名ですね。

もっとも、本人が書いたものかどうか諸説あるそうですが。

 

このドラマは、「愛」(仁愛)の精神と、固く結ばれた上杉景勝直江兼続の絆を中心に描かれていました。

 

 

 

主なキャスト

 

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左から直江兼続妻夫木聡)、お船常盤貴子

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左から上杉景勝北村一輝)、上杉謙信阿部寛

 

引用:チャンネル銀河公式ホームページより




 

 

 

 

 『天地人』がもう一度見たい理由は…。

 

 

 

なんてことはない…。

 

とにかくかっこいい。

 

えっ、誰が?

 

それは、男優陣諸々。

 

主役の直江兼続を演じた妻夫木聡さんをはじめ、上杉景勝役の北村一輝さん、上杉謙信役の阿部寛さん、石田三成役の小栗旬さん。

 

 

目の保養と言うべきか…。(笑)

 

 

 

それから、子役の加藤清史郎君。

かわいかったし、演技が上手でしたね。

 

親許から離れ、景勝の小姓となるべく、謙信のもとへ行った時の台詞。

 

「わしはこんなところ、来とうはなかった。」

 

はやりましたよねぇ。(笑)

 

女優陣もよかった。

兼続の奥さん役に常盤貴子さん、育ての親である仙桃院役の高島礼子さん等々。

 

いい味を醸し出していました。

 

 

このドラマは、毎週毎週みるのが楽しみでした。(笑)

 

 

この記事を書くにあたって、オンラインで1シーン1シーンを改めて見ると、みんなまだ若いわ…。

11 年前ですものね。

 

とにもかくにも、よくもまぁ、こんな豪華俳優さんを集めたなと思います。

 

さすがNHK

 

そういえば『坂の上の雲』もすごく豪華な配役でしたね。

 

 

尤も、イケメン揃いというだけで、もう一度見たいと言っているわけではありませんよ(笑)

 

 

 

心に残ったシーンと言えば、

 

密かに思いあっている兼続とお船が、はれて夫婦(一応政略結婚です)となってからの初めての対面シーンで、お互いの想いを打ち明けるところ。

(戦で、なかなか会うことが出来ませんでした。)

 

天下が統一されてから、敵対していた伊達政宗と兼続が江戸城で、仲良くお茶を飲むシーン。

(戦の時代が終わって、新しい時代が来たのだという事が象徴的に表されているシーンと思いました。)

 

その他、関ケ原の戦いに行く徳川家康勢の背後を突こうとの兼続の進言が、景勝に却下されるところなど、枚挙にいとまありません。

 

 

 

 

 

このドラマ、最後は兼続が日向ぼっこしながら穏やかに死んで、おしまい。

 

 

そういえば、同じNHK大河ドラマ篤姫』もそうでした。

 

宮﨑あおい扮する篤姫が日向ぼっこをしながら、お裁縫をしていて、いつの間にか亡くなっていた…。

 

 

あんな死に方は理想ですね。

 

 

 

 

ところで、主役の妻夫木聡さん、このドラマが始まる前は、まだ名前も知りませんでした。

 

天地人』の宣伝の番組で、

「おじいちゃんに見て貰いたい。」

と言っている画面を見て、

 

 

はぁ~~~?!…

なんだ、この人…

いい年して、おじいちゃんだなんて…

ものの言い方も知らんね~ …

祖父と言いなさいよ…

テレビなんだから…

 

と心のなかで突っ込んでいたのですが、

 

結局、ドラマに引き込まれたから、まっ、いいか~(←完全に上から目線。)

 

時代考証が正確なのかどうかは、よく分かりませんが、上杉家の人たちはさやかき(頭のてっぺん付近をそり上げた髪型)を剃っていませんでした。

 

それで、俳優さんの素顔のかっこよさとあまり違和感がなく、それもよかったのかもしれません。

 

 

 

ところで余談ですが、一代記を描いたら、主役がだんだん歳をとっていきますよね。

 

 

で、その雰囲気を出すため、男性は最初、前髪をおろしていたのをアップにさせて、いかにも前髪前線が後退したようにみせかけ、髭をはやさせる…このようにメークするのが多いですね。

あとは白髪ですかねぇ。

 

このドラマもそうでした。(笑)

 

 

 

さて、この頃の大河ドラマ(ここ2~3年は見ていません)は、味方、敵役それぞれいい悪いでなく、みんなそれぞれの立場を一生懸命生きた結果、敵対した立場になってしまった、というドラマが多かったように思います。

 

けれど、『天地人』は善人は善人(上杉家がついた豊臣側)、悪人は徹底的に悪人(徳川側)という分かりやすい位置づけでした。

 

大河ドラマのわりにはエンターテインメント性が高かったドラマだったのではないでしょうか。

 

 

 

 

オープニングテーマ曲もよかったですね。

作曲者は大島ミチルさん。

女性の作曲家と思えない力強さ。

いいですねぇ。

 


大河ドラマ「天地人」OPテーマ曲 〜大河ドラマ名曲選〜

引用:YouTubeより

 

 

因みに、ハウステンボスで見られる「kirara」のテーマ曲も大島ミチルさんの作曲です。

(マイナーなお話しで、すみません。)

 

「kirara」は、お月さまがなかったら、地球はどうなっていたの?

今の地球はお月さまの恩恵をいっぱい受けているんだよ、というお話の映像です。

 

2005年に愛知県で開催された「愛・地球博」の時ながされた映像だそうです。

 

 

 

 

 

因みに、『天地人』の総集編をビデオを取ろうとして、途中でビデオデッキの容量がいっぱいになってしまって、前半しかビデオをとることが出来ませんでした。

 

残念 !!

 

 

 

 

 

次の大河ドラマは見ようかな、どうしようかな?

今度は渋沢栄一を取り上げるそうで…。

主役は、吉沢亮さん。

 

明治時代のドラマは、さほど興味がないのだけど…。

久しぶりに、見てみますか…。

 

だって、娘が吉沢亮さんのことを顔面国宝と言っていたから。(笑)

 

 

 

 

 

 

さてさて、3つ紹介しようと思いましたが『天地人』で、かなり字数を費やしてしまいました。

 

あと2つは織田裕二さん主演の『東京ラブストーリー』と上川隆也さん主演の『大地の子』について紹介する予定でした。

 

機会があれば、また。

 

 

 

 

 

 

今日も、日日是好日

 

 

 

 

 

アフィリエイト

 

 

 

偽メール…手を変え品を変え?! だまされません。勝つまでは。

先日、keichanさんのブログで、偽メールに気をつけましょう。との、記事がありました。

keichanさんは、毎日の生活を、楽しく色どりを添えるためにはどうしたらいいかという指針を示して下さるような記事を書いていらっしゃいます。

 

keichan2020.hatenablog.com

 

なんと、タイムリーな記事。

この記事をお読みする1ヵ月前位から今に至るまで、現在進行形で我が家も偽メールに悩まされています。

今日は、そんな我が家に来た偽メールについて紹介し、皆さんもありうることとして注意していただきたいと思います。

 

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これは、楽天を騙る偽メール。

「今、アカウントを確認できます」なんて、

日本語がおかしいですね。

飽きもせず、毎週同じ曜日の同じ時間帯に来ます。

 

 

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これは、新バージョン。

 「至急…お電話ください」と、

国際電話を掛けさせたがっております。

 

 

 

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こちらは、アマゾンを騙る偽メール。

毎週どころか、同じ曜日に一日数回送られてきます。

 

 

もう、何十回となく受け取っています。

さすがに、またか…と慣れっこになっております。(苦笑)

 

 

 

「こんなことして手間暇かかるやろ~ね~。割がいいとかな~?」

というと、夫が、

「これは、機械でしてるけん、手間暇はかからん。」

だって。

なるほどね。

だから、無視されても無視されても、しつこいのかもしれません。

 

 

ところで、こういう偽通知。

宅配便関係メールも、過去に受け取ったことがあります。

ご注文の品をお届けしましたが留守だったので、云々。

注文をした覚えもないので、勿論無視。

 

郵便では、身に覚えのない金額の支払いを請求して、何日以内に支払いがないと裁判所に訴える云々。

 

これについては、世間でもタイムリーに話題になっていた時だったので、兄一家とか、夫の実家に我が家にも来た~と言って、はがきを見せまくったことを覚えています。

 

 

 では、次は電話バージョン。

オレオレ詐欺

これもあるんですよ。

私が電話に出ると、息子が交通事故を起こしてしまった云々。

我が家には娘しかいないのですけどね。(笑)

 

 

それにしても…

敵もさるもの。

 

自分だけは大丈夫と思う人でも、だまされる人は多いそうですよ。

段々、リアリティーが増して本物と区別がつかなことが多くなっているようですね。

 

 

 

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マリーアントワネットの首飾り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、思ったら、レプリカ。

本物そっくりです…だけど本物ではありません(笑)

 

引用:ウイキペディアより

 

 

 

 

 

 

 

話がちょっとそれますが、

 

電話と言うと、昔、投資目的でマンションを買いませんか、と言う電話がよくかかって来ていました。

今は、とんとなくなりましたが。

で、職場の先輩に伝授してもらった撃退法を使ってみたら、抜群の効果がありました。

 

 

勧誘者「マンションを買いませんか。何とか何とか何とか~~~~~~」

私「誠に申し訳ありませんが、昨日、1億円出して、買ったばかりなのです。」

 

これを言うと、まず粘りませんね。

 

こういうバージョンもあります。

 

勧誘者「マンションを買いませんか。何とか何とか何とか~~~~~~」

私「そんなにお得なら、あなたが買えばいいじゃないですか…

 

これ、今は、押し買い撃退に使わせていただいています。

 

私がいつもいっている台詞を、皆さんに伝授しますね。

 

業者「何か、不要なものはありませんか。古着、古切手、コイン、使わなくなった貴金属など。高く買いますよ。お伺いしてもいいですか。」

私「誠に申し訳ありませんが、さっきリサイクルショップへ一切合切持ち込んだばかりです。いやぁ、残念!!  残っているのは、へらへらしている人間だけです。ちょっと使いものに、ならなくて…」

 

うわべだけでも、ゆっくりと感情を込めて言いましょう。

 

誠に残念~!!

というような感じで。(笑)

 

 

 

 

 

この時点で、むこうは電話をガチャンと切ってきますね。

 

実際、私は、リサイクルについては、自分からの持ち込みオンリーです。

 

押し買いは悪いうわさばかり聞きますから、家には入れたくありませんね。

 

 

そういえば、この対応を教えて下さった先輩は迷惑行為撃退の猛者。

 

その先輩が繁華街で、知らない人から顔の前に手をかざされ、

「今から、あなたの幸せをお祈りします。」

と言われたそうです。

 

ハンドパワーって、言うものかしら。

 

しばらくじっと我慢して、お祈りが終わったら、今度は、自分がその人の顔の前に手をかざして、

「今度は、私があなたの幸せをお祈りしましょう。」

と、言ったとのこと。

 

私は、幸いにして、そんな人につかまった経験はございません。(笑)

 

 

話がちょっとでなく、随分それてしまいましたね。

 

 

 

 

 

 

それにしても、偽メール…うっとうしいなぁ。

 

 

 

あらら、今日も届きましたよ。

 

 

 

 

 

だまされないように…。

 

 

だまされないように…。

 

 

だまされないように…。

 

 

 

 

 

 

今日も…日日是好日

 

現代の就活事情…知る人ぞ知る就活用語。

今週のお題「感謝したいこと」

 

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久しぶりに、現代の就活事情です。

就活…今年は厳しい活動ではありましたが、それでも最近はあちらこちらで内定式の話を聞きます。

 

就活の皆さんは、本当に大変だったと思います。

いや、まだ現在進行形の方もいらっしゃるでしょう。

 

コロナで、採用を控える企業は多く、また大手でも、全〇空の内定取り消しの記事を読みました。

航空会社を第1志望にする人は多く、そこに就職するための専門学校に通う人までもいるのに。

ただただ、コロナさえなかったら…と、思うばかりです。

 

で、今年の就活と言えば、特徴としてはやはりオンライン面接。

我が家の長女も、どれくらいオンライン面接を受けたことでしょう。

 

結論としては、オンライン面接は得手不得手があると思います。

残念ながら、長女はオンライン面接は全滅でした。

まぁ、突然、接続が切れたりの不具合があったりしましたし(笑)

 

6月から、ぼつぼつと対面面接…会社によって対面か、オンラインか選べるところもありました…が再開されて運が向いてきたという感じでした。

 

 

娘「やはり、対面の方が、熱意は伝わりやすいね~。」

夫「どんな風に伝えたと?」

娘「今日熱を計ったら38度ありました、って言った…」

夫「そうしたら、なんて言われた?」

娘「あまりの熱意に圧倒されそうなので、ソーシャルディスタンスを取りましょう。って言われた。」

夫「………」

 

なんてことはない、面接前に検温があったというだけの話です。(笑)

 

 

 

 

ところで、皆さんは、「お祈りメール」「サイレント」と言う言葉をご存じでしょうか。

 

「お祈りメール」とは…

メールの最後に

 

○○さんの、今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます。

 

とあるメールのことです。

 

察しのいい方はもうお分かりかと思いますが、不採用通知です。

どこの企業も、ほとんど不採用通知がこの文言で締めくくられます。

 

面接まではさんざん電話をかけてきて、不採用となったら一転メール。

気持ちは分かりますけどねぇ。

 

いや、これはまだいい。

 

不採用の時、うんともすんとも全く連絡してこない…

これを「サイレント」と言います。

 

なんとも、雇ってやると言わんばかりの上から目線を感じて、いや~な気分になります。

 

娘は、こんな企業はこっちから願い下げだ!!

と言います。

 

 

因みに、就活用語まだまだあります。

ガクチカ」って分かりますか。

 

「学生時代に一番力を入れたこと」ですって。

色んな言葉がありますね。

 

教えてもらって、はじめて意味を知ります。

 

 

では、内定辞退の時はどうするの?

 

大部分は、自分が直接内定辞退を伝えます。

 

また、ごく少数ですが、この間に入ったエージェントを通さねばならない企業もあります。

 

募集に応募する時は、大学の就職課で企業の募集案内を閲覧することもあるのですが、自分たちが、個人的にMナビとか、Rナビ他を通して、企業にアプローチする場合です。

 

 

 最近は便利なもので、内定辞退セットというものもあるそうです。

便箋封筒セットと、文例が入っているそうです。

 

 まぁ、大部分の人は(娘の周りだけかもしれませんが)、郵送までもなくメールで伝えたと言っていますが。

 

 

確かに電話で言いにくいといえば、言いにくいですよね。

でもこれって、お祈りメールの逆みたいで、どうも誠実さを感じません。

 

で、娘も同じ考えだったらしく、辞退する時はまず電話で、その後メールでもう一度、感謝の意と共に伝えさせていただいたそうです。

 

 

言いにくいことを、しっかりアナログで伝える、これは社会人になるための通過儀礼のようなものと思いますね。

 

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さてさて、シリーズ化した、現代の就活事情…いかがでしたか。

 

このシリーズも、この記事で最後です。

 

このブログをお読みの方は社会人の方が多そうなので、自分たちの時代とかなり違ってきているなと思う方が、多いのではないでしょうか。

 

私は、証明写真一つでも、プロの手にかかるとこうも違うのか、また、こんなサービスがあることそのものにも驚きました。

 

そうでなくても、今年はコロナの関係で、異例尽くしでした。

 

 

 

 

 

 

 

もう何十社受けたことでしょう。

 

心が、折れそうな時もありました。

 

いっそのこと、自主留年をしようかと思ったときもありました。

 

結局、我が家の長女は第1志望の旅行関連企業には、残念ながら就職できませんでした。

 

しかし、本人なりに一生懸命に駆け回って、働くのが楽しみと思える企業に巡り合うことが出来ました。

 

このような状況下で、その様な気持ちになる就職先が決まったことは、親として、ただただありがたいとしか言いようがありません。

 

また、娘によく頑張った、と慰労したいと思います。

 

 

 

 

 

そして、先日…

 

介護施設にいる父のもとに娘を連れて報告に行くと、大変喜んでもらえました。

父も心配していたので、私としてはいい親孝行をしたと思っています。

 

 

 

 

 

最後に、過去記事を載せておきますね。

 

もう、大学3年生向けのインターンシップは始まっているそうです。

 

これらの記事が、これから就活生をお持ちになるお父さん、お母さんのお役に立てればと思います。

 

 

gracedusoleil252525.hatenablog.com

 

 

gracedusoleil252525.hatenablog.com

 

 

gracedusoleil252525.hatenablog.com

 

 

gracedusoleil252525.hatenablog.com

 

 

そして、就活の最初にほとんどの企業で書かされるエントリーシート

 

就活生だけでなく、お父さんお母さん方もどんなものか知っておくのもいいかも…。

 

(余談ながら、何らかの資格も取っておくとアピールできます。文系なら、例えば語学(TOEIC○点とか)、パソコン、簿記など。)

 

という事で、アンティークさんが、エントリーシートの書き方を記事にしていらっしゃいますので、最後に紹介させていただきますね。

 

我が家の次女もきたる就活の折には参考にさせていただきたいとのこと。

 

アンティークさんは、メキシコにいらっしゃって、メキシコの暮らしや、芸術のこと、学生さんが読むと役に立つお話など、興味深い記事を書いていらっしゃいますよ。

 

sumikuni.hatenablog.com

 

 

 

今日も…日日是好日。 

 

ちびまる子ちゃん展に昭和の暮らしを懐かしむ。

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ちびまる子ちゃん展」で買った絵葉書

 

 

 

先日、福岡市アジア美術館で開催されている「ちびまる子ちゃん展」を見に行ってきました。

ちびまる子ちゃんのアニメ化30周年記念企画だそうです。

 

ちびまる子ちゃんとは、作者のさくらももこさんの体験をもとに作られたアニメです。

主人公のまる子ちゃんは小学3年生で、まる子ちゃんの家族や友達との交流を中心に、その日常生活が描れています。

 

 まるちゃんは私よりは上の世代なのですが、私の小さい頃の記憶に重なるものもあり、懐かしい気持ちにさせてくれるお話です。

 

そもそも、漫画雑誌「りぼん」に連載されていたのですね。

で、1990年にアニメ放送がはじまったそうです。

 

テレビで見ていた時は、後に始まる家族のあり方が理想な「サザエさん」と違って、人の持つ感情の嫌な一面も描かれていてギャップが感じられたのですが、自分の本当の気持ちとあまり乖離していなくて…

 

頷くことも多いお話が多かったように思います。

 

また、子どもが主役なのにアイロニーも程よく効いていました。

 

と思えば、時には哀愁も漂い…

 

色々な意味で、面白く見ていました。

 

 

私が一番記憶にに残っているお話は、大みそかのお話。

(うろ覚えで、細かいところは違っているかもしれません)

 

 大みそかに、家族で紅白歌合戦を聴くのですが、最後の方は演歌ばかりで、まるちゃんが飽きてしまって、テレビを見ながらこたつで寝てしまうシーンです。

その後、年越しそばを食べる時に起こしてもらって、めでたく新しい年を迎えます。

 

私も、全く同じような過ごし方をしていましたよ。

 

 

 

 

前置きが長くなりました。

 

 

さてさて、本題の展覧会についてお話しますね。

 

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アニメの展覧会は、初めて見ましたね。

 

これも見聞を広めるためと思い、娘に誘われるまま行ってまいりました。

 

 

この展覧会は予約制で、コロナのためふらっと思い立っていくことはできません。

しかし、普通なら人気があると押すな押すなで見なければならないような感じですが、これはこれで、ゆっくりと時間をかけてみることができ快適でした。

 

ちびまる子ちゃん展」ではセル画、スケッチ画、絵コンテ、映像の他、直筆脚本、手紙なども展示されており、作者の思いがよく伝わる展覧会でした。

 

 

 

 

 

展示されていた原画の一つ一つは、とても丁寧に描かれていました。

 

動きを出すために、人物の輪郭をぎざぎざで書いてみたり、森の中だったら木を書くだけでなく、背景を暗くしてみたり。

色指定も、こと細かにするんですね。

 

デッサンも細かい…

 

例えば、かけっこしているところは結局スカートを描くと隠れてしまう足の部分も、デッサンではしっかり描いています。

 

とにもかくにも、ちびまる子ちゃんは、とても精密に作られていました。

尤も、他のアニメもそうなのでしょうね。

私は絵を描きませんから、感心する事ばかりです(笑)。

 

難しい技法なんかも使われていたみたいですよ。

 

アニメの世界は想像以上に奥が深い、と思いました。

 

また、アニメ化25周年の記念スペシャルの放映について作者が、スタッフに書いた手紙が展示されており、

「笑いあり涙あり…の内容で、…心を込めて書きました。」

の、心に…のフレーズがとても心に残りました。

 

改めて、さくらももこさんの誠実なお人柄が伝わります。

 

 

見に行って、本当に良かった…。

お勧めです。

 

 

で、皆さんの参考のために、

 

ちびまる子ちゃん展」は、次はどこで開催されるのかしら。

と…調べてみたけど、分かりませんでした。

すみません。

 

 

最後に、主題歌となっているおどるポンポコリンをアップしますね。

ももいろクローバーZバージョンです。

 


【Momoclo MV】『おどるポンポコリン / Odoru Pompokolin』ANIMATION MUSIC VIDEO / ももいろクローバーZ(MOMOIRO CLOVER Z)

 

 引用:YouTubeより

 

 

 

今日も、日日是好日

 

寒いところに行く前は、冷たいものを食べるべからず 。

 

今週のお題「鍋」

 

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桜島  引用:ウイキペディアより

 

 

 

今回は久しぶりに、お題に沿って記事を書いてみたいと思います。

 

今から10年くらい前のことでしょうか。

夫が、宮崎に単身赴任をしておりました。

で、夫が単身赴任中は、子ども達を連れて夫に会いに行くついでに、宮崎に遊びに行ったり、鹿児島に遊びに行ったりしていました。

 

今日は、その鹿児島に遊びに行った時のお話です。

 

その時は子ども達が冬休みで、新幹線で鹿児島に行きました。

なるほど鹿児島は南の方にあるので、私の住んでいる福岡より暖かでした。

 

あまり覚えていないけれど、桜島、水族館、磯庭園(鹿児島藩主島津氏の庭園)等を見学しましたね。

リアルタイムで、桜島から煙がもくもく出るのを見て、おおっと感動したことを覚えております。

 

そして、その日のお宿は、鹿児島市内の天文館近くのホテル。

天文館といえば鹿児島の有名な繁華街です。

 

ホテルに一旦荷物置いて、天文館でお夕飯を食べよう、ということになりました。

 

鹿児島といえども、夜はだんだん冷えてくるのですね。

 

それで、体が温まる鍋を食べようということに。

 

鹿児島の鍋といえば、豚しゃぶ。

どこで食べたかお店の名前はもう忘れましたが…。

 

寒い中を歩いてきたので、温かい鍋がどれだけ美味しかったことでしょう。

 

私達は、この上ない幸せ~とばかり、鍋をつついておりました。

 

 

ところが…

 

 

体がポカポカしてきた私たちは、なぜかどう選択を誤ったのか、メニュー表に「しろくま」とあるのを見つけました。

 

しろくま」とは、鹿児島を代表するかき氷です。

練乳がかかって、その上にフルーツや小豆がトッピングされています。

 

 

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 しろくま  引用:ウイキペディアより

 

 

 

「鹿児島まで来て、「しろくま」を食べないなんて~。」

「そうやね~。話のネタにもなるし、本場の「しろくま」食べようよ~。」

 

という事で、「しろくま」を家族4人分注文しました。

正確なお値段は覚えてないけれど、かき氷にこの値段!!

という高さでしたね。(笑)

 

実際出てきたかき氷を見ると…

 

大きな器に山盛りのかき氷!!

お値段分、しっかりボリュームがあります。

 

「え~~~~、こんなに大きいと~?!」

 

と、いいながら食べ終わった頃には…

 

 

何のことはない。

 

せっかく温まった体が…。(笑)

 

 

 

 

 お会計が終わって外に出れば、外の寒さは更に身に応え、ぶるぶる震えながらホテルに帰ったのでした。

 

 

この時得た教訓。

 

寒い時に、寒いところに行く前は、冷たいものを食べるべからず

 

 あははは。 

 

 

 

そういえばちょっと話が変わりますが、さらに昔。

 

まだ私が結婚したばかりの頃。

 

夫が出張で、私は残業で10時頃家に帰った時がありました。

 

当時、お互いに残業続きで、早く家に帰った方が食事を作るのですが…

 

家のあるマンションの隣は、おうどん屋さんでした。

この日は自分一人だけのため、ラッキーと思って、手を抜いて隣のうどん屋さんで温かいおうどん食べようと思いました。

 

その日は、雪のちらつく、とても寒い日でした。

 

私は日頃食べたことのないおうどんを…と思い、梅うどんを注文しました。

文字通り、梅干しが入ったおうどんですね。

 

 

ところが…

 

出てきたおうどんは、キンキンに冷えたうどんが出てきたのです。

 

 

一瞬凍り付きました…。

 

 

そう…

メニュー表をよ~く見て注文しなかったのです。

後からメニュー表をよくみたら、温かいおうどんには温、冷たいおうどんには冷のマークがついていました。

 

 

暖かいおうどんを食べたかったのに…。(しくしく…涙)

 

 

 

 

で、どうしたかって?

 

もちろん、震えながら食べましたとも。

 

まわりの人は、湯気の出ているおうどんを食べていましたね。(笑)

 

 

 

全く、鹿児島ではこの時の学習効果はありませんでした。(笑)

 

 

 

 

 

ところで、改めて…

 

 

 

鹿児島の豚しゃぶはとても美味しかったです。

 

今回、「鍋」と言うお題を見て、久しぶりにこの話を思い出しました。

 

 

 

我が家は福岡に住んでいるので、鍋といえば水炊き。

 

水炊きは鶏の肉を使います。

気合が入る時は、鶏のぶつ切りを長時間、グツグツと土鍋で煮込みます。

 ぶつ切りもしくは骨付き肉が、ダシがよく出ておすすめですよ。

 

で、この鹿児島旅行の後は、この水炊き一辺倒の我が家で、豚しゃぶがローテーション入り。

豚しゃぶは水炊きよりあっさりしていますね。

 

 

更に冬はおでんも合わせて、鍋と言う時は水たき、豚しゃぶ、おでんを順番に食べています。

 

 

 

 

 

 

さてさて、

 

今日は、お鍋にしようかな。

体も温まるし…。

 

 

 

ええっと、

 

 

今回のローテーションはと言うと…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も…日日是好日

 

 

 

p.s.

 

鹿児島に行ったときは携帯電話をまだ持っておらず、「今週のお題」が発表されてから、お鍋をしていないので、その写真も撮ることが出来ませんでした。

 

何よりも、ブログを始めるまでは写真を撮らない主婦だったもので…あははは。

 

 

どうぞ、悪しからず…

 

 

 

一度聴いたら心を癒され、再び聴いたら優しくなれる…そんな曲を紹介します!!

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今日は、先日旅行の記事で触れていた、皆さんに紹介したい音楽について書こうと思います。

 

 

先日のブログ ↓

gracedusoleil252525.hatenablog.com

 

 

 

もう、10年以上、昔の話になります。

 

当時、私たち家族は夫の転勤で佐賀に住んでいました。

夫も自分も、科学とか星とか自然が大好きだったので、佐賀に住んでいる間に大きな公園に遊びに行ったり、よく星を眺めたりしていました。

 

少なくとも、今住んでいる福岡より自然も多く、のんびりできましたね。

 

そうそう、火星の大接近もその頃でなかったかな…。

 

 

 

で、そういう趣味だったので、武雄の佐賀県立宇宙科学館にもしょっちゅう遊びに行っていました。

 

 

科学館で必ず体験するのが、大人から子どもまで楽しめる夢の世界…

 

そう、プラネタリウム!!

 

 

真っ暗な空間で、心地いいBGMを聴きながら、星を眺める擬似体験。

 

あまりの心地よさに眠ってしまうこともありますが…

 

起きていれば、ロマンチックな世界に浸れます。

 

そんなこんなで、私はプラネタリウムが大好きですね。

 

 

 

ある時のプラネタリウムの放映で、とても胸にじ~んと滲みたBGMがありました。

 

放映が終わっても、そのBGMがどうしても気になって…

 

職員さんに聞いてみました。

 

「今日のプラネタリウムのBGMは何と言う曲ですか?」

 

って。

 

「すぐには分からないので、調べてきます。」

 

と、職員さんはおっしゃっられましたが…

 

なかなか分からなかったのでしょうね。

 

 

結構待たされて…

 

やっと、

 

「分かりました。」

 

そして教えてくれたのが、中村由利子さんと言う方のピアノ曲が使われていたとのこと。

 

 

売店でCDを売っていたら買いたかったけど、あいにく売っていなくて、家に帰ってからベスト盤をCDショップで買いました。

 

聴いてみると、どの曲もうっとりするような心地いい音楽です。

 

それから、特に私と長女は中村由利子さんの大ファンとなりました。

 

 

 

中村由利子さんの曲は一度聴けば自分の心を癒し、再び聴けば他人に対して誰にでも優しくなれるような。

 

 

う~ん…

 

音楽について説明するということは、難しいですね。

 

 

 

それでも、ぜひ皆さんにも聴いていただきたくて…

 

記事にしました。

 

 

 

プラネタリウムで聴いた曲とと同じ曲かは分かりませんが。 

 

まずはともあれ何曲かアップしますので、お聴きください。

ゆったりと寛いでくださいね。 

 

 

 

 

それでは、どうぞ。

 

 

 「Dear  Green  Field」


Dear Green Field - Yuriko Nakamura

 引用:YouTubeより

 

 

 「Rainy  Roses」


Rainy Roses - Yuriko Nakamura

引用:YouTubeより

 

 

「A  place  in  Another  Spuring」


Yuriko Nakamura A place in Another Spring

 引用:YouTubeより

 

 

 「Beyond  the  sea」


「Beyond the sea」 中村由利子 アコースティック・カフェ

引用:YouTubeより

 

 

 

いかがでしたか。

うっとりするような旋律でしょう。

(「Beyond  the  sea」は、うっとりとは、又違った雰囲気ですね。)

 

 

このような音楽を聴きながらプラネタリウムをみたら、ロマンチックな気分にならないほうがおかしいでしょう?

 

 

 

 

 

これらの曲は、ニューエイジというジャンルだそうな。

 

ところで、なんか春から初夏の曲ばかりですね。

あははは。

気にしない気にしない…。

 

 

いやぁ、たまたまなのです。

 

と言うのが、

 

ユーチューブでアップしようとすると、

 

中村由利子さんの曲をピアノで弾いてみました。」

 

という動画は、たくさん出てくるのですが…

 

 

音源をCDから撮ったと思われる動画は、ほとんどないのですよねぇ。

 

やっと、見つけたと思ったら、

 

「再生できません。」

 

と書かれていたり。

 

 

どうにか、アップできたが今日紹介した曲なのです。

 

もっと好きな曲もあるのだけど、選びようがない…

 (私が今利用しているSpotifyからも、何曲か聞くことが出来ます。)

 

 

でも、今日紹介した曲からでも、雰囲気は伝わるのではないでしょうか。

 

 

とにかく、当時はしばらくの間、毎日毎日聴いていましたね。

 

 

今回はこの記事を書くにあたって、久しぶりに聴きました(笑)

 

やっぱり、いいなぁ。

 

 

 

 

因みに、西村由紀江さんのピアノ曲も大好きです。

 



 

深まりつつゆく秋の夜長は、ロマンチックな思いにふけってみませんか。

 

 

 

 

今日も、日日是好日

 

 

 

 

 

 

アフィリエイト

 

一番お勧めのソロベスト「ディア・グリーン・フィールド」は、中古しかなかったので、載せていません。

(私は、アフィリエイトをしていませんが、アマゾンにはありました。)

 

 

 

これは、楽譜です。

私は、購入したことがないので、難易度が分かりません。

すみません。