泣いても笑っても日日是好日

人生は一期一会の連続。平凡な毎日でも、泣いても笑っても…

今年は、目標を決めて頑張るぞ!!

特別お題「わたしの2022年・2023年にやりたいこと

 


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今回は遅ればせながら、お題に沿って、私の今年の目標について書いてみたいと思います。

 

それは、ずばり一日一善!!

 

 

 

 

皆さんは無財の七施を知っていらっしゃいますか。

『雑宝蔵経』(ぞうほうぞうきょう)という、説話集のようなお経の中に出てくるそうです。    

その七つとは、                         

 

  1. 眼施         優しい眼差しで相手のことを思い、見守ること。
  2. 和顔施     いつも和やかで、穏やかな顔で人に接すること。
  3. 愛語施     優しい言葉、 思いやりのある態度で言葉をかけること。
  4. 身施         自分の体を使い、お手伝いさせて頂くこと。 
  5. 心施         他人のために心を配り、心底から共に喜び、共に悲しむことが出来ること・ 
  6. 牀座施      席を譲る行為など、手を差し伸べる具体的な行為をすること。
  7. 房舎施      地震や水害などで外で凍える人のために、風や雨露をしのげるように場所を提供すること。

 

ざっと、このようなことを指します。

 

最初に、無財の七施を目にしたとき時が数年前。

いいこと書いているけど、実行するにはかなりハードルが高いな、と感じました。

 

そんな風に感じながらも、頭のすみに少しだけ気にかかっていたのでしょうね。

 

次にこの言葉にであったのは、YuYuさん(id:sakurado)のブログでした。

 

YuYuさんは、やさしく、柔らかく語り掛けるような口調で、本やご自身が作っていらっしゃるお細工物、「生きるために励みとなる指針」になるような考え方の紹介など…について綴ったブログを運営していらっしゃいます。

 

無財の七施に当てはめるならば、記事から察するに少なくとも和顔施、愛言施パーフェクトのお方です!!

 

 

www.sakuradoo.com

 

 

 

で、このハードルが高そうな無財の七施についてもYuYuさんの記事ををお読みするとなぜかわたしにもできそうに思ってしまうから、あら不思議。

 

例えば、

7番目の房舎施についてですが、

 

地震や水害などで外で凍える人のために風や雨露をしのげるように 場所を提供すること。

 

と書けば、堅苦しくハードルが高く感じるのですが、YuYuさんは、

 

来客を温かくおもてなしすることです。また家族に対しても、「おかえりなさい」「おつかれさま」など、温かく迎えることもいいます。

 

とおっしゃる。

 

これならば、自分にも実行できそうです。

 

因みにYuYuさんは、もう一つ、無財の七施耳施を付け加えていらっしゃいます。

 

人の言葉に耳を傾ける、無心で聴く。

 

という事ですって。

 

と言うことで、本年は、この無財の七施、いやいや耳施をくわえた八施に当てはまる何かを、一日一善として一つ行おうと思います。

 

えっ、一つじゃ少ないって?

 

なにをおっしゃるうさぎさん。

 

凡人の私には、一日一つできただけでも、相当の前進と思うのです。

これでも、ちゃんと、できるかなと言う感じですよ。(笑)

 

 

 

で、今年の抱負のもうひとつの目標は…

 

中国語検定準4級に合格すること

 

このレベルは英語だと中1レベルに相当するのかしら?

いや、小学生レベル?

 

 

でも、記憶力も、集中力も長続きしない昨今。

あせらず、地道に勉強していきたいと思います。

 

実は、勉強の類いの目標を作ったのは、久しぶりです、

 

 

父が亡くなった時、弔問にきてくださった民生委員さんから、

 

「これから、あなたの時代だから、好きなことをしなさい。」

 

と、言われました。

 

 

 

そうよね、これからは自分のために時間を使おう!!

 

 

 

アルバイトは、母の体調が悪くなってから、日常生活のサポートが必要になり、やめました。

 

父は、亡くなる2年前くらいから介護施設に入りましたが、体調がいつもいい訳なく、なんやかんやと、しなければならないこと、駆けつけなければいけないことがありました。

介護施設に入ってもこのようだから、自宅介護の方は本当に頭が下がります。)

 

 

そして今、父に関する煩雑なお役所手続きも終わり…。

子育てもそろそろ終わりに近づき…。

 

 

 

確かに自由な時間が増えました。

けれど、自由な時間は増えたけど、自分の好きなことって何だろう?

 

あまりにも長いこと何もしていなかったので、したいことが見つかりません。

しかし、このままではいけない。

何か社会から、取り残されているような気がする…。

 

光陰矢の如しと言うけれど、本当に気が付けば、あっという間にこのような歳になってしまいました…。

(私の歳?…それはひ・み・つ)

後悔先に立たずで、毎日、5分間でも何か勉強をしておけばよかったと思います。

 

 

 

 

だから今、自分は自分のために頑張る、という事をしたい!!

 

 

 

そんな時、目に止まったのが中国語です。

 


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引用:NHKラジオ  らじるらじるアプリより

 

 

 

 

どうして中国語かって?

 

 

 

 

 

実は、過去に英語を上達させたい、と勉強したことがあったけど、三日坊主に終わりました。

どうも、発音がペラペラペ~ラ、ペラペラペ~ラとしか聞こえず、私にはセンスがないものとあきらめました。

洋画を字幕なしで見たいのですけどね…。(苦笑)

 

その点、中国語は比較的、一語一語の発音がはっきりしているし、漢字を使うので馴染みやすい。

まだ、さほど勉強したわけではありませんが、確かに英語より聞き取りやすい。

 

そもそも、わたしは『三国志』などの中国の古典や、李白杜甫などの漢詩も大好きなのです。

宮城谷昌光の、古代中国ものの小説も大好き。

 

因みに、日本の古典も大好きです。

日本の古典は、情緒豊かな美しい言葉が多く、高校生のときも、授業が楽しくてたまりませんでした。

世界に誇る文学だと思っています。

 

 

 

話が、それました…(笑)

 

 

 

ということで、中国語準4級からチャレンジします。

そして、徐々にレベルをあげていければ…と思います。

 

最終的には、中国語を使って誰かの役に立ちたい…。

 

 

 

今のところ、三日坊主にはなっておりません。(笑)

 

 

以上が、私の今年の目標です。

 

公表するのが恥ずかしかったけど、途中ギブアップするかもしれないので、ブログに書く事によって、モチベーションを上げます!!

 

 

 

一日一善と中国語!!

 

頑張るぞ~!!

 

 

 

今日も…日日是好日

 

 

 

 

今年の初ウォーキング…初詣では三寺参り。


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初日の出      いつ見ても、幻想的です。

 

 

 

 

寒中お見舞いを申し上げます。

 

皆さん、お久しぶりです。

お元気でいらっしゃいましたでしょうか。

 

本年が、皆様にとって、穏やかで、かつ幸せを感じる一年となりますように、心からお祈り申し上げます。

 

私も、皆さんが読んでよかったと思えるような記事を、今年も書いていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

さて、おかげさまで、先日やっと父の一周忌の法要を終えました。

今回も筑前琵琶の般若心経を聞くことができました。

以前、初めて筑前琵琶の旋律にのせての般若心経を聴いたとき、お坊さんに

「素敵でした。」

と言ったら、法事の時、いつも琵琶を持ってきてくださいます。

ありがたいなぁ。

 

それにしても、年末から一周忌の法要まで、全く怒涛の如く過ぎていきましたよ。

 

お正月はのんびりできるなんて、どうして思ったのでしょうか。(笑)

早々にお節料理は食べ終わるし、家族が皆一つ家にいるので、日頃より食事の用意が大変だったような…(笑)

 

それでも一昨年は、お節料理を作っている時に、父が倒れ病院に駆け込むという、バタバタとする大晦日だったことを考えると、今年は一転穏やかな大晦日なりました。

 

 

そういえば、子どもが小さい頃は、年末年始と言うと里帰りで夫の実家、自分の実家にいつ行くか、甥姪たちと自分の子を遊ばせてやりたいという思いで、スケジュール調整も大変でした。

しかし、いつの間にか、自分が今住んでいる家に、子どもが帰省してくる…

 

あぁ、あれからたくさんの歳月が流れたのだなぁ、としみじみ思います。

 

 

 

ところで、昨年末、土壇場でやっと健康診断の結果がきました。

適度な運動をしていたためか、コレステロールの値は若干下がっていたけど、今度は不整脈が見つかって落ち込みました。

 

ただ、兄たちに話すと、どうも、私の家系はそもそも心臓と呼吸器系が弱い家系らしくて…

確かに、自分は子どもの頃から呼吸器系が弱いのです…

今では、なんとなく健康診断の結果に納得しております。

 

という訳で、いつも喪中のお正月は、神社にもお寺にも行かないのですが、せめてお寺参りをしようという事で、三社参りならぬ三寺参りをすることにしました。

 

ブログについても当初、今年最初の記事は、新年の抱負を書こうと思いましたが、せっかく外出したので、昨年のイルミネーションに引き続き、初ウォーキングという事で地図を見ながら、お寺の初詣のお話にしたいと思います。

 

 

 

 

で、三寺参り…どこに行こうかと検討した結果、

  • 最上稲荷常光寺(福岡市南区)…なんてことはない、テレビで岡山の最上稲荷が放送されていたので、福岡にもあるねぇ、それなら行ってみようか、ということで。(笑)
  • 東長寺(福岡市博多区)…ここは博多駅の傍にあります。由緒のある有名なお寺ということで。
  • 安国寺(福岡市中央区)…ここは、夫の家の菩提寺だから。

 

この3つのお寺に行くことにしました。

 

結果から先に言うと、どのお寺も大変趣がありました。

改めて福岡の神社仏閣の紹介という事で、個別に記事にしていきたいと思います。

(ただ、神社と違って、お寺は撮影禁止の場所が多く、そこが悩ましいです。)

 

 

さしおり、今回はさらっと紹介しますね。

 

 

 

⓪ 最上稲荷常光寺(日蓮宗

 

日本三大稲荷 ( どの場所を数えるかは、何バージョンかあるそうです ) の一つと言われる、岡山の最上稲荷(最上位経王大菩薩)を大正時代に分霊した寺院です。

浪曲酒井雲(村田英雄のお師匠さん)、伊藤博文の第2婦人の中山金より寄贈された石碑があるそうで、往時は大変栄えたとのことです。

 

 

 

本堂

お正月は、本堂が解放されて、ご本尊を拝むことができます。

 

奥の院 (写真が斜めですみません。)

筑紫の山の神様である安高天王他、日車天王、如意龍宝が祀られています。

 

 

 

 

 

 

 

 

最上稲荷常光寺が郊外の住宅地にあるので、バスに乗って、天神を経由して、東長寺に近い呉服町のバス停でおりました。

 

 

ここからは、地図を見ながら歩いていきましょう。

 

① 呉服町バス停  

② 聖福寺臨済宗

➂ 妙楽寺臨済宗)

➃ 東長寺真言宗

⑤    櫛田神社の参拝者の行列

⑥    川端商店街

⑦ 那珂川沿いから見たアクロス福岡

⑧    那珂川に架かる橋から見た博多湾方面

⑨    福岡市赤煉瓦文化館

⑩    安国寺

 

 

 

 

 

① 呉服町バス停       

        

バスに、お飾りの国旗がはためいています。

 

そういえば、ここ何年も、お飾りをしている車を見ないですね。

我が家も、車のお飾りをしなくなったけど…このような風習はすたれていくのかな?

ちょっと寂しい気持ちです。

 

 

呉服町から、大博通りを通って、そのまま東長寺に行くつもりだったのけど、細い小道の奥に、聖福寺が見えている!!

行ったことがないので、寄ってみることにしました。

予定外のお寺参りです。

 

 

 

 

② 聖福寺臨済宗

 

聖福寺は、建久6(1185)年に栄西(1141~1215)によって建てられた日本で最初の禅寺です。

 

また栄西は、留学していた宋から帰国する際に、お茶の種子を持ち帰って栽培し、お茶を飲む習慣を広めるきっかけを作ったお坊さんとして知られています。

 

 

 

 

境内の中は、ものすごく広かったです。

広いのに、参拝客がほとんどいない。

 

うまく表現できないけど、茶色?黄土色?の風景?

う~ん、雪はないけど、風が吹きすさぶザ・冬の風景って感じ。

印象としては、もの寂しい風情でした。

 

わびさびの世界とは、このような感じなのかな?

ふと、西行法師は、こういうところを旅したのかなと思いました。

 

ここでは、仏殿(阿弥陀如来、釈迦如来弥勒如来)にお参りしました。

 

しかし、たくさん写真を撮ったにも関わらず、帰り道、改めて看板を見たら撮影禁止ですって。

泣く泣く削除しました。

 

 

 

➂ 妙楽寺臨済宗)

 

 

ここは、通り過ぎただけ。

博多の豪商神谷宗湛の墓があるとか。

 

 

 

➃ 東長寺真言宗)

 

寄り道しながら、やっと東長寺まで来ました。

正式名称は、東長密寺。

東長寺は、空海が建てた最古のお寺です。

福岡2代藩主黒田忠之の他、福岡藩主の墓もいくつかあります。

 

ここは、普段から外国人の観光客が多いけど、この日もそこそこにいました。

 

 

東長寺入り口

 

東長寺で有名なのは、福岡大仏。

 

紅白の幕の向こうが、福岡大仏参拝の入り口となっています。

 

平成4(1992)年に完成した、木造の釈迦如来坐像。

木造坐像としての大きさは日本最大級だとのこと。

(高さ10.8メートル、後輩の高さ11.6メートル、重さ30トン)

 

そして、やはり福岡大仏も撮影禁止です。

 

 

 

 

平成23(2011)年にできた五重塔

釘を使用しないで作られたのですって。

博多駅から歩いてくるときは、この五重塔を目印にすると分かりやすいです。

 

 

 

本堂

 

不動明王、千手観音、弘法大師像があります。

 

 

 

 

 

⑤   櫛田神社の参拝者の行列

 

櫛田神社は、博多祇園山笠のお祭りがある神社です。

 

参拝客が、ずらずら並んでいますね。

写真に収めきれないほど、まだまだ左側に参拝客が並んでいました。

さすが、櫛田神社!!

 

 

 

⑥川端商店街

 

前回の記事ではイルミネーションの飾りをしていましたが、今回は国旗を飾っていますね。

こちらも、お正月バージョン。

 

 

 

⑦ 那珂川沿いから見たアクロス福岡

 

階が上がるごとに狭くなっているのが、アクロス福岡です。

音楽や、劇、講演、様々なイベントが行われます。

 

 

 

⑧   那珂川に架かる橋から見た博多湾方面

 

真ん中の尖塔の辺りは博多ふ頭。

 

ここから、志賀島や、壱岐対馬、はたまた韓国釜山行きの船がでています。

時には、豪華客船が停泊します。

 

 

 

⑨   福岡市赤煉瓦文化館      旧日本生命保険会社九州支店(重要文化財

 

 


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明治42年に竣工。

19世紀末にイギリスで流行したクイーンアン方式と言うデザインとのことです。

中は、アールヌーボー風の装飾もあります。

 

学生時代、福岡市歴史市資料館として開館していた頃は、時々訪れていましたが、もう何十年も中に入ったことがありません。

 

 

 

⑩安国寺(曹洞宗)

 

喧騒なる天神に、突然静かな空間が !!

知る人ぞ知る親不孝通りの近くにあります。

 

入り口

 

 

本堂

 

ご本尊はお釈迦様。

 

 

 

このお寺には、飴買い幽霊の伝説があるのですよ。

 

 

ある日、若い女性が、飴屋さんに飴を買いに来たのですって。

それも夜中に。

 

毎夜毎夜買いにくるので、不思議に思った飴屋の主人が、女性の後をつけていくと…

 

なんと、女性は安国寺にあるお墓の中へと姿を消したそうです。

 

このことを、飴屋の主人が、お寺の住職に伝え、女性が消えていった方を探すと、なんとお墓の中から赤ちゃんの泣き声が。

 

その後、赤ちゃんはお墓から救い出され、大切に育てられたとのことです。

 

 

 

 

 

ここで、私達はお墓参りをして、初詣でウォーキングは終了しました。

 

この日もよく歩きました。

呉服町から、大体2.5kmくらいでしょうか。

 

 

 

 

 

この後、家に帰って家族で話したことは…

 

 

「参拝客があまりいなかったから、ざわざわとせず、ゆっくりと落ち着いた参拝ができたね。」

「来年からは、初詣でに、お寺を含めてもいいね。」

「別に神社ばかりにこだわる必要もないし。」

 

来年から、初詣でのコースが変わりそうです(笑)

 

 

 

 

 

いかがでしたか、初ウォーキング。

ご一緒に楽しめましたでしょうか?

 

最後に、もう一度地図を出しておきますね。

 

① 呉服町バス停  

② 聖福寺臨済宗

➂ 妙楽寺臨済宗)

➃ 東長寺真言宗

⑤    櫛田神社の参拝者の行列

⑥    川端商店街

⑦ 那珂川沿いから見たアクロス福岡

⑧    那珂川に架かる橋から見た博多湾方面

⑨    福岡市赤煉瓦文化館

⑩    安国寺

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、初詣での話なので、はやく投稿しなければ、と急いで作成した記事となりました。

 

 

推敲の時間もあまりとらなかったので、誤字脱字や分かりにくい表現があったらすみません。

(いつものことでしょうと、つっこまないでくださいね…笑)

 

 

 

次回は、今年の抱負についてお話したいと思います。

(2月になったりして…笑)

 

 

 

改めて…

今年も、皆様にお会いできて嬉しいです。

本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

今日も…日日是好日

 

冬の風物詩…イルミネーション探訪記


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博多駅のイルミネーション

 

いよいよ、年の瀬になってきましたね。

皆さん、忙しくしていらっしゃいますか。

 

本記事は今年最後の記事となります。

 

 

 

さて、12月某日は、私の誕生日です。

 

毎年、誕生日が近づくと、

「欲しいものはない?」

と聞かれるのだけど、なかなか欲しいものってないんですよね。

 

欲しければ自分で買いますし、断捨離している身には物を増やしたくない。(笑)

 

と、いうことで今年は、物のプレゼントでなく、家族でイルミネーションを見に行くことにしました。

 

夫と娘は、会社の帰りに毎日見るから、ことさら珍しくもなく、さほど感激もないらしいけど、私は違います。

 

だって、夜は、お夕飯の準備をしなければいけないので、単独の外出なんてできやしない。

夜の外出といえば、せいぜい、夜の町内会の集まりぐらいでしょうか。(苦笑)

 

 

 

 

さて、博多駅と福岡市の繁華街…天神…のイルミネーションは特にきれいです。

 

そして、博多駅と天神ふれあい広場では、イルミネーションにあわせてクリスマスマーケットが開催されています。

 

このクリスマスマーケット…福岡市の活性化に繋げようと、10年くらい前からこの時期に開催されています。

 

 

どちらのイルミネーションも見たい私は、博多駅から天神まで、道々出会うイルミネーションも楽しみながら、歩くコースを選びました。

 

私たちが歩いたコースはこれ。↓

だいたい2.5kmくらいでしょうか。

 

 

前記事から懲りずに、またまた地図を作成してみました(笑)

青い線は、地下道を歩いたところです。

①  博多駅

②  川端商店街

➂  一蘭ラーメンの本社ビル

➃  那珂川からの眺め

⑤  旧福岡県公会堂貴賓館

⑥  アクロス福岡

⑦  天神中央公園

⑧  福岡市役所西側ふれあい広場 

 

 

では、皆さん、さっそく出発しましょう。

 

 

①  博多駅

バスを降りて、信号待ちの時に撮ったもの。

青と白の光で、神秘的な北の国の印象を醸し出していますね。

 

道路を渡って、光のトンネルを抜けると…

 

おぉ、大きなクリスマスツリー!!

 

この後、あまりにも寒かったので、祇園町まで地下道で行くことにしました。

 

地下道の上は大博通り

 

大博通りには、大きなホテルもあり、きれいに飾り付けされているだろうな、と思いつつも、寒さをしのぐ方を選んでしまいました(苦笑)

 

 

祇園町に着いてからは、アーケード街である川端の商店街を突破します。

 

② 川端商店街

商店街も、きれいに飾りつけされていますね。

 

この商店街は、南側の出入口が、櫛田神社の側面の入り口、北側の出入口が、博多リバレイン博多座に通じる通り(明治通り)となっています。

この写真の奥は、北側の出入口です。

 

 

③ 一蘭ラーメンの本社ビル

 

川端商店街を出てからは、明治通りを天神方面に歩いていきました。

 

その途中で見つけた、ラーメン屋さんのビルのイルミネーション。

提灯がクリスマスツリーの飾りに見えます。

皆さん、一蘭と言うラーメン屋さん、知っていますか?

知っているのは、地元の人だけかな?

 

 

 

那珂川からの眺め

そして那珂川にかかる橋から、南東方面を見たところ。

 

船もキラキラして、雰囲気がハウステンボスキャナルクルーザーみたいです。

 

⑤ 旧福岡県公会堂貴賓館 (国指定重要文化財)

おとぎ話に出てきそうな建物で、ごちゃごちゃしていないシンプルな色の配置がいいですね。

 

思わずシャッターを切りました。

 

 

さて、ここからは、アクロス福岡を突破していきます。

 

➅ アクロス福岡

サンタクロースをお迎えしている子どもたちでしょうか…。

絵本の世界ですね。

 

天神中央公園

 

アクロス福岡を出ると、目の前は天神中央公園

またまた光の競演です。

 

 

 

 

どこも、本当にきれいですね。

街が光かがやいて、光の国に来たみたい。

(ウルトラマンの故郷ではありません。)

 

 

⑧福岡市役所西側ふれあい広場

 

さぁ、終着点天神の市役所前広場まで来ましたよ。

 

博多大丸側(ふれあい広場の南側)から、眺めています。

クレーンがいっぱいありますね。

今、天神は大規模再開発真っ最中なのです。

 

ふれあい広場では、イルミネーションを見るために並ばなくてはいけませんでした。

 

サンタさんがいっぱい。

 

クリスマスマーケットではステージが設けられ、音楽演奏もしていました。

(博多どんたく港まつりのときも、ステージが設けられます。)

 

 

私たちは、ここでステージを見ながら、ホットワインを飲みました。

ものすごく冷えていたので、体が温まり、おいしくいただきました。


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イルミネーションの写真は、いかがでしたか?

 

これで、イルミネーション探訪はひとまず終わりです。

 

皆さん、おつかれさまでした。

 

 

 

 

 

 

参考のため、もう一度地図を載せますね。(笑)



 

 

さてさて、私たちは、賑やかな繁華街にさよならをして、自宅のある住宅街にもどってきました。

 

 

住宅街にも、イルミネーションを飾っている家がちらほらあります。

 

こじんまりではありますが、繁華街と違って、し~んとしたなかのきらきらしたイルミネーションは、とても美しい。

 

イルミネーションだけでなく、家の中でも灯りがともされていると、暖かい部屋で楽しく団欒をしているのかなと、心がほっこりします。

 

この瞬間だけかもしれませんが、生けとし生けるものがすべて愛しく、来年こそ世界が平和になってほしいと、心から思いました。

 

 

 

そして、駆け抜けてきた一年が無事に終わりそうなことを感謝しました。

(ちょっと、おセンチになっている…)

 

 

 

その時…

 

ちょうど、雪もちらほら振りだしました。

 

 

 

 

 

 

さて、いよいよ今年も残りあとわずか。

最後に、私の大好きなこの曲をアップして、今年1年間の記事の締め括りにしようと思います。

 

数年前、パイプオルガンのクリスマスコンサートに行ったとき、アンコールで演奏された曲です。

(バロック音楽、特にバッハの音楽が大好きなんです。)

 

この曲が大好きと言っていた、わたしの大切な友達も聴いてくれているかしら。

 


www.youtube.com

 

引用:YouTubeより

 

 

 

 

 

 

 

来年は、早々に父の一周忌があり、バタバタすると思いますので、初投稿はその行事が終わって、落ち着いてからにいたしますね。

 

ちょうど、喪が明けるタイミングにもなりますし。

 

皆さん、今年もお世話になりました。

 

わたしの拙い記事をいつもお読みくださり、ありがとうございました。

 

来年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

それでは、ちょっと早いけど‥

 

皆さん、よいお年をお迎えくださいませ。

 

また会う日まで、ごきげんよう

 

 

今日も…日日是好日

あれあれ、こんなところにこんなものが…娘と夫と日拝塚古墳

日拝塚古墳   

(ひはいづかこふん…福岡県春日市下白水南)

 

 

皆さん、こんにちは。

めっきり寒くなってきましたね。

暗くなるのも早いし、本格的に冬が来たのだと実感しております。

 

今日は、ある日偶然訪れた古墳の話を、その日の出来事と一緒にお話したいと思います。

 

私の長女は昨年就職しまして、ジョブローテンションの真っ最中です。

そして今、ある郊外のお店へ派遣されています。

 

そこは、家から1時間以上かかるところです。

 

ある日、夕食を食べていると、娘が、

「Tちゃんの家ではね、休日出勤のとき、仕事が終わる時間にお父さんが車で迎えにきてくれるとよ~。」

と言います。

Tちゃんと言うのは、娘と入れ替わりに、そのお店に派遣されていた同期です。

 

夫は、

「ふ~ん。社会人なのにお迎え?過保護やねぇ。」

と言っておりました。

 

そういえば、わたしが、昔就職していたときに、やはり日曜出勤のとき、父に朝早く、職場まで送ってもらった話をしたときも、

「あんたの家、過保護やねぇ。」

と言ったのを思い出しました…。(苦笑)

 

しかし、娘もさるもの。

「どこの家でも、それくらいしとるよ!」

(しているかどうか、知りません。)

 

その時は夫が、

「よそはよそ、うちはうちたい。」

といって話は終わりになりましたが…。

 

次の日曜出勤のとき、夫が娘に

「今日はお休みやけん(夫の会社)、迎えにいってあげよう。」

ですって。

心のなかで、どこの家でも…という言葉が残っていたのでしょうか…(笑)

 

 

 

 

というわけで、その日から今に至るまで、休日出勤のときは必ずお迎えにいっております。(苦笑)

 

娘の一言、恐るべし。

 

ただ、夫は一人では行きたくないらしく、わたしも毎回お付き合いをさせられます。

それが、すこし面倒だといえば、面倒…。

娘と夫1対1だと照れ臭いのかな。(笑)

 

 

ところで、最初にお迎えにいったとき、早めに着きすぎて、すこし辺りを車で回ってみようということになりました。

 

その時、偶然見つけたのが日拝塚古墳です。

 

 

写真もとってきましたので、ちょっと紹介したいと思います。

 

日拝塚古墳は、6世紀につくられた前方後円墳です。

全長は周溝を含めて約61m。

高さは5.5m。

 

きっと、このあたりを治めていた首長のお墓なのでしょうね。

 

日拝塚古墳の名前の由来は、前方後円墳の主軸がほぼ東西に向いていて、お彼岸に16㎞離れた大根地山からのぼる太陽を拝むことができたことから、つけられた名前だそうです。

 

 

 

 

閑静な住宅地から突然現れた、前方後円墳をみつけてびっくり。

 

 

なだらかで、美しくさえ思われます。

古墳を登ると、崩れてしまうとのことで、近くから眺めるだけです。

 

誰もいなくてし~んと静まり返って、風の音だけがそよそよと響きます。

 

先ほども書きましたが、この古墳は主軸がほぼ東西を向いているとのこと。

東側が、前方後円墳の円の部分になります。

この写真では、北側から見ているので左側が東の方向です。

 

 

反対側(南側)に回ってみました。

今度は右側が、東になります。

 

石室の入口が見えますね。

そして、溝(周溝)の跡も分かります。

 

 

 

石室は、中に入れないようになっていました。

 

因みに、石室は横穴式石室で、亡くなった人を安置する玄室は、

奥行き3.6m。

幅2.6m。

高さ4m。

 

 

昭和4(1929)年に石室内から、銅鏡、耳飾り、ガラス玉などの装身具、鉄刀、鉄矛などの武器、馬具、須恵器などが出土したのですって。

 

そのほとんどが、東京国立博物館に保管されているそうです。

 

 

南側から、西側方面を見たところ。

 

 

 

 

この古墳について、もうちょっと、補足しますね。

 

 

日拝塚古墳のある春日市は、奴国の中心地ともいわれているところで、奴国王墓とされる須玖岡本遺跡も近くにあります。

須玖岡本遺跡 - Wikipedia

 

そして、東西の主軸の東(円の部分。石室がある部分)の先にあるという大根地山(高さ652m)は、古代から信仰されていた霊山。

この山は、宝満山英彦山の山伏たちが峯回りをする時登った、修行の場でもあったそうです。

 

また、大根地山の頂上付近には大根地神社があります。

 

創建の由来は、社伝によると神功皇后が九州で敵対する豪族羽白熊鷲を征伐する際に勝利祈願をしたことにはじまる、とのことです。(現在は稲荷神社)

 

 

この他、春日市の隣那珂川市には、神功皇后がつくったという用水路の裂田溝(さくたのうなで)や、日本三大住吉の一つである博多の住吉神社の、元宮とされる現人神社(あらひとじんじゃ…これまた、神功皇后の時代につくられたとの由緒がある)もあります。

(神功皇后ゆかりの場所のなんと多いことか…)

 

更に、大根地山と、この日拝塚古墳を直線で結んだちょうど真ん中あたりに、太宰府があります。

 

書くだけではよく分からないので、地図をつけますね。

 

 

左  福岡県の地図  

右 日拝塚古墳のある春日市周辺の市町村拡大図

(拡大しても見づらい…泣)

引用:Map-It マップイット | 地図素材サイトより  

 

  ↓  グーグルマップの地図でさらに拡大

スマホでみると、とても見づらいですね。

なので、右端(②)以外の番号を振っている左側(①③④)を、更に拡大します。

少しは見やすくなりましたでしょうか。

 

因みに、番号を振った地点は、以下の通りです。

 

① 日拝塚古墳(春日市

② 大根地山(飯塚市

③ 現人神社(那珂川市)

➃ 須玖岡本遺跡(春日市

 

直線距離で

日拝塚古墳⇔大根地神社  約16km(①②)

日拝塚古墳⇔現人神社 約2km(①③)

日拝塚古墳⇔須玖岡本遺跡  約2km(①④)

現人神社⇔裂田溝   神社から南に2km

 

 

近くには、奴国の丘歴史資料館(春日市)もあります。

施設案内 春日市奴国の丘歴史資料館|春日市

 

 

このように、このあたりは、ロマン溢れる古代の息吹きが感じられるところです。

遺跡がかたまっているので、車でさくさくっと廻れば、1日で古代史ツアーができますね。

 

 

 

さて、古代の土地の有力者を賑やかに埋葬したであろう日拝塚古墳も、今は閑静そのもの。

帰るときに、ここでのんびりと犬の散歩をしている人を何人か見かけました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、話を戻して…。

 

 

日拝塚古墳をしばし見てから、時間が来たので娘の職場へ。

お店にはいると、挨拶をしなければいけないので、娘も上司のかたも気を使うだろうと思い、駐車場で娘を待っていました。

 

それからは、なんとなく疲れて、食事を作りたくなかったので、帰り道に外食。

久しぶりの外食は美味しくて、上機嫌の夫と娘の話しもはずみました。

 

 

 

 

 

ところで、遺跡のあった春日市は福岡市へも近く、どんどん人口が増えているんですよ。

那珂川市も、昨年那珂川町から、那珂川市になったばかりです。

お食事どころもいっぱい。

 

古代も、現在も住みやすいところは同じなのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も…日日是好日

 

 

 

p.s.

 

日拝塚古墳のくだりで、何がどこにあるのか、分かりにくいだろうなぁと思って、地図をのせましたが…

 

市町村の分布図は、拡大してもどこにどの市町村があるのか見づらい。

 

また、グーグルマップの機能で、日拝塚古墳からの距離を数ヶ所測ろう、と思ってつまづいた。

(始点と終点がごちゃごちゃになった。)

 

ならば、今度は手動で地図に矢印をつけようと思ったが、大根地山を入れたら裂田溝が入らなくなった。

 

しかも、福岡県の市町村と、その拡大図の左右の画像の大きさを揃えるのに、てこずった…。

(縦横の割合を揃えただけではダメで、サイズを揃える必要があることを知らなかった。)

 

やっと出来上がったら出来上がったで、グーグルマップにいれた数字が、実に見にくい。

仕方がないから、数字を見やすくしようと思って、さらに予定外の地図を増やした…。

 

 

 

と、いうことで、まだまだ、地図の作成に改善の余地がありますが、もう、あれこれ試して疲れはててしまいました…(苦笑)

 

次はもっと分かりやすいシンプルな地図をつくるべく頑張りますので、今回はどうぞご了承くださいませ。

 

胃カメラノススメ…胃カメラは色々分かって最強でした!!

(上) 福岡市動植物園    

(下)    水前寺公園  熊本

こんな場所を毎日散歩できれば、健康づくりの張り合いが出ますね…。 

 

 

 

 

皆さん、こんにちは。

今日は、健康について書こうと思います。

 

 

 

 

 

私は、年に1回、健康診断を受けております。

 

その時、がん検診については腫瘍マーカーと言って、血液を採取分析をすることによって、がんの可能性があるか調べる、そういう検診を毎回受けていました。

 

ところが、ある年…いつか忘れましたが腫瘍マーカーで何か(これまた忘れました)の値が悪くて、その値が出た何かを再検査をすることになったのです。

 

再検査の結果は、何ともなかったのですが、その時検査して下さった先生から、

腫瘍マーカーは、ちょっとしたことで、値が変化するからあてになりません。

年に一回、どれでもいいから、きちんとしたがんの検査をするように。

そちらの方が、安心できますよ。」

と言われました。

 

そのため、翌年の健康診断からは、腫瘍マーカーの検査ははずし、健康診断では子宮がんと、乳がんの検査を加えることにしました。

 

で、年に1回位、オリジナルのがん検査をしなさいと言われたものの…。

 

具体的には、肺がん、胃がん、大腸がんと言うところでしょうか…

 

結局は面倒で、何年も放っていました。

(因みに、私の住んでいる所では一定年齢以上になったら、これらの検診を毎年することを推奨しています。)

 

で、最近、市政だよりで、偶数年齢の人は胃カメラ検診の補助が出るという事を知り、

 

それならば、初めての個別のがん検診は胃がんの検診にしよう。

そして、補助の出る胃カメラにするか…

 

と思ったものの、胃カメラと言えば痛い、苦しいというイメージがあります。

 

 

以前、夫が胃カメラ検診を受けた時、途中で麻酔が切れて苦しかったと言っていました。

痛い、苦しいって、恐怖ですよね…全く。

 

胃がんの検診といえば、もうひとつ、はバリウムを飲む方法もありますよね。

 

やっぱり、バリウムを飲むことにしようかな。

でも、もうすぐ健康診断があるけど、その時にレントゲンを撮るし、何度もとりたくないなぁ。

 

あ~はやく決めなければ偶数年齢って、あと2か月で終わる!!

(今月の話です。)

 

と、悩みに悩んだ末、補助がでると言う言葉が後押しとなって(主婦ですから…笑)、やっぱり胃カメラを受ける事に決心。

 

ということで、先日胃カメラの検診を受けてきました。

 

初体験です!!(笑)

 

 

 

で、今からそのレポートを書きますね!!

忘れたところもありますが、どうぞ、ご了承くださいませ。

 

恐怖感を持ちつつ、読んでいらっしゃる読者の皆さんのために、結論から先に言いますと、わたしの場合、何てことなかったです。

どうぞ、ご安心して、お読みください。

 

 

 

まず、いつ受けるか病院に予約を入れます。

 

当日は、病院に早めに行って、色々書類を書きます。

 

そして、血圧を測ります。

 

それから、検査着に着替えます。

 

そのあとが、よく覚えていないのですが、点滴をして、胃を洗浄するためのお薬を飲んで、口の中が痺れるようなスプレー…これが麻酔なのでしょうね…をしました。

この後、待ち時間が長かったので、もう一度口の中に麻酔のスプレーをしました。

 

その後は、ベッドに横になります。

 

ベッドでは横向きになり、先生が眠り薬の注射を打ちました。

麻酔が効いているからか、ほとんど注射をしたという感覚がありませんでした。

(麻酔はいらないという人がいるらしいけど、私にとっては麻酔は必須です。)

 

その後、マウスピースを咥えて、いよいよ口からカメラを入れます。

 

モニターが目の前にあり、意識があれば先生の説明を聞きながら、モニターを見られるのですが、いかんせん、眼鏡もコンタクトレンズもしていない。

 

とにかく、モニターをしっかり見ることが出来ないのですから、先生のおっしゃることもいいかげんに聞いていました。

 

 

「ここが食道です。とかここが胃です。ここが十二指腸です。」

と言われたくらいしか、覚えていません。(笑)

 

でも、全く眠り薬が効かず、頭ははっきりしていたのですよ。

 

全てが終わるまで、10分から15分程でしょうか。

 

後は、血圧を図って、安静のため引き続き1時間ほど横になっていました。

 

暇でしたよ、この1時間。

だって、眠くないのですから。

しかも点滴しているから、身動きもとれない。

 

受付の人が、お客さん対応している声を聞きながら、転がっていました。

 

1時間経つと点滴を外され、起き上がって自分の服に着替えて、改めて先生の説明を聞きました。

 

その時、もう一つ予約をしていたインフルエンザの予防接種もして、全て終了。

 

まぁ、こういう流れでした。

 

眠り薬は結局病院では効かなくて、全くと言っていいほど眠くなかったけど、家に帰って昼食をとった後、急に睡魔に襲われ、結構長い間午睡することになりました。

 

タイムラグがありすぎ…。(笑)

 

 

 

で、タイトルに、最強と書いたのはどういう意味かといいますと‥。

 

胃がんだけでなく食道から十二指腸まで見てもらったこと。

気になるところをいろいろ指摘してもらったことです。

 

その一つは、胃潰瘍とまではいきませんが、私の胃がちょっと荒れていると言う指摘。

 

 

ブログには書いていませんが、最近深刻な心配事がありました。

 

常日頃から、「お母さん、心配しすぎ。」などと言われたりするけれど、家族の健康については、(自分でも認識はしているのですが)本人以上に、心配したり、落ち込んだりします。

なかなか、やっかいな性格です…。

 

 

さて、話を戻して…。

 

食生活については、暴飲暴食はやめて、健康的な食生活を心掛けるようにと言われました。

 

特に、最近の不摂生の心当たりはカフェイン。

ミルクたっぷりですがコーヒー、紅茶が大好き。

緑茶も、ウーロン茶も大好き。

あれっ、一日中、カフェインだらけ。(苦笑)

 

なので、カフェインは朝だけに限定し、麦茶、ほうじ茶などのノンカフェインを午後からは飲むようにしようと思います。

 

 

 

 

そうそう、胃カメラをとる前、初めての胃カメラだというと、

「改めて、ピロリ菌の検査もしましょうね。」

とも言われたけど、その話どうなったのかしら?

 

結局胃カメラが終わって、ピロリ菌の検査のことは、全く言われず、

胃カメラ検査を2年後にまたしようね。」

と言われただけでした。

 

さぁ、次は肺がんと大腸がんの検診もしなくてはいけない。

いつしようかなぁ。

 

がん検診もだけど、目下のところ怖いのは、来月に迫っている健康診断です。

 

今はコレステロールについては値が高くても、昨年再検査のとき、色々説明を受けたので、よっぽどのことがない限り、さほど心配していません。

 

 

でも、他の値については…

 

昨年はバッチリだったのに今年は何で~…ということがなきにしもあらずなので、怖いです。

 

怖いから、先月から、中断していたカロママをまたダウンロートしました。

うんうん、1か月間は、健康管理をしっかりしよう…。

 

gracedusoleil252525.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

皆さん、健康管理、一緒に頑張りましょうね。

 

この記事が、皆さんのお役に立てば嬉しいです。

 

 

 

今日も…日日是好日

 

 

 

おまけの写真

 

拡大したら、少々ぼけてしまったけど、先日の月蝕の写真。

そういえば、内臓の漢字の偏は、にく月ですね!!

 

『ミス・サイゴン』…今の時代、あまりにもリアルすぎる!!

 

皆さん、こんにちは。

10月に、久しぶりのお芝居を観てきましたよ!!

劇団四季キャナルシティ劇場がなくなって、半年ぶりでしょうか。

 

見てきたのは 『ミス・サイゴン

 

博多座の公演は、8年ぶりだそうです。

そして、なんと日本では、初演から30周年となったそうです。

ロングランのお芝居なのですね。

 

このお芝居は、いつか見たいみたいと思っていたお芝居でした。

 

でも、土壇場になって、このお芝居を無事に見終えることが出来るだろうかとも、思うようになりました。

 

こんなお話をすると、皆さんは???となりますよね。

 

 

それと言うのも…

 

 

夏休みに、ミュージカル映画で『オペラ座の怪人』を見たのですが、見終わった時、非常に胃が痛くなったのです。

 

この、リアリストの私がですよ!!

フィクションなのにねぇ。

 

歳のせいもあると思いますが、悲劇には耐性が弱くなってきたのではないかと、不安に思っていたところでした。(苦笑)

数年前に劇団四季の『ノートルダムの鐘』を見た時は、涙がぽろぽろ出たけど、胃は痛くならなかったのですよ。

 

そういう不安を抱えながら見た『ミス・サイゴン』は…

やっぱり見てよかった…。

悲しい中にも戦争は絶対悪と認識させられたストーリーでした。

 

 

 

では、さっそく、お芝居のレポートに入りましょう。

 

博多座

久しぶりに足を運びました。

また、来ることが出来るなんて嬉しい!!

 

 

階段も「ミス・サイゴン」一色ですね。

 

私達が見たのは、マチネ。

満員御礼です。

 

 

それでは、ネタバレにならないよう簡単なストーリーを。

 

 

 

ベトナム戦争中のサイゴン

アメリカ兵のクリスとベトナム人のキムは、恋に落ちます。

 

しかし、時代は2人をこのままにしておきません。

 

クリスは戦争が終わると、キムを連れていくことが出来ないまま、アメリカに帰ってしまいます。

 

残されたキムに子どもが生まれ、一人で育てることに。

 

一方、クリスの方は、アメリカでキムを思いながらも、エレンという女性と結婚する。

けれど、キムのことも頭から離れず、妻とともにベトナムを訪問する。

 

キムはクリスが結婚したことを知り悲しむが、クリスに息子を託すため、自分は身を引く決意をする。

 

ざっと、こんなあらすじです。

 

 

作者は、プッチーニのオペラ『蝶々夫人』のストーリーに着想を得たとか。

あぁ、『蝶々夫人』も悲恋ですね…。

蝶々夫人』のストーリーについては、こちらをどうぞ。

 

蝶々夫人 - Wikipedia

 

 

次に、感想を。

 

音声から、造作に至るまで迫力がありました。

さらに、オーケストラピットもあって、音楽でも盛り上がります!!

 

特にクリスとキムが終戦の混乱の中、ヘリコプターでアメリカに脱出しようとする場面は、とても臨場感がありました。

 

そして、キムが結局ヘリコプターに乗ることが出来なくて、ベトナムに残るシーンは見ている方にとてもつらいものがありました。

 

 

 

因みに、博多座は『ミス・サイゴン』のお芝居のために、ヘリコプターを現物の大きさに見せることが出来るように設計されたのですって。

博多座の設計に影響を与えるほどの、有名なお芝居なのですね。

 

 

 

 

話も終盤、ベトナムに、クリスが来ていることを知ったキムがクリスに会いに行こうとした場面。

 

クリスはキムを探しに行って外出中。

(すれ違い…悲劇にはあるあるですね…)

 

そこで、エレンに息子を託そうとするが、断られてしまう。

 

で、クリスが帰ってくる前にピストル自殺をし、息も絶え絶えなところにクリスが戻ってきて、息子のことを頼んで死んでいく。

 

というラストシーンとなるのですが…。

 

 

やはり、もし、キムが冷静な行動が出来ればと、つい考えてしまうのです。

 

例えば…自殺する前にクリスとエレンと三人で今後の話は出来なかったのか。

特に、エレンは、結婚してまだ1年目という設定。

 

話し合う余地は充分にあったと思われるのですが…。

自殺はあまりにも早計な行動…。

(娘曰く、「お母さん、お芝居の世界に常識を持ち込みすぎ」…ですって。)

 

まぁ、キムは、気が動転もしていたのかもしれません。

 

そのようなリアリストの私でも、このお芝居にはブラックユーモアもどきの突っ込みどころはは全くありませんでした。

 

むしろ、最後に、クリスが倒れているキムを抱いてキスをしたところで息を引き取るのですが、そのシーンでは涙が滲んできました。

 

さらに、ベトナム戦争と言う戦争が、結構近い過去に起こったことであったため、枯葉作戦やドクちゃん、ベトちゃん…、そしてあのピューリッツァー賞のあの有名な写真などが、リアルに自分の頭の中によぎりました。

 

安全への逃避

引用:ウイキペディアより

(写真そのものをズバリと載せたかったのですが、引用していいサイトかどうか判断がつかなかったので、オーソドックスにウイキペディアから引用させていただきました。)

 

 

ミス・サイゴン』はフィクションだけど、現実にはこれとほぼ同じ状況の女性が幾人もいたのではないでしょうか。

 

そして…今、リアルにウクライナでも戦争が起きています。

 

戦争は、勝っても負けても悲劇が伴う。

返す返すも、外交で解決しない事へのもどかしさを感じます。

 

 

ところで、今回主役、準主役、その他…キャストが、娘たち指定のラインナップの配役でした。

 

私は、お芝居の通でないのでわからないのですが、お芝居をよく見る人は、配役を見てチケットをゲットするのですね。

(という事は、我が家の娘たちはお芝居の通ということかな?)

 

今回、キムになった人は、昆夏美さん。

 

以前、『レ・ミゼラブル』を見た時、昆夏美さんの演じるエポニーヌの歌声に魅了されました。

(マリウスとコゼットとエポニーヌと3人で歌うシーンがあったのですが、エポニーヌの歌声が、抜群に響くのです。)

 

今度も、期待を裏切ることなく、やはりその歌声に魅せられました。

 

因みに、『ミス・サイゴン』と『レ・ミゼラブル』の俳優さんは相当かぶっているらしい…。

 

 

 

さて、今回は久しぶりに、座って観劇しました。

 

いつも、博多座では立ち見なのだけど、今回はコロナのため、立ち見席は設けられていませんでしたので。

 

席は一番後ろの一番端でしたが、通路と通路の間が4人分の席というという、もう、出入りがしやすい最高の席でした。

 

しかも、最後列だから、高いところで見張らしがいい。

 

以前、博多座のバックステージツアーに行った時に得た知識を最大限に活用しながら見ましたよ。

 

gracedusoleil252525.hatenablog.com

 

今、回転軸が回っているなとか、音声が右から左に流れた(移動をリアルに感じさせるため)とか、実に分かりかったです。

 

 

 

お芝居って、やっぱりいいなぁ。

 

 

それでは、最後に、博多座宣伝の動画を載せますね。

 


www.youtube.com

 

 

お芝居大好き。

アラフィフからの新しい楽しみとなりました。(笑)

 

 

 

今日も…日日是好日

秋深し 隣は何をする人ぞ…秋の夜長の映画鑑賞 

秋の気配が濃厚になってきましたね。

もう秋が去り、冬が訪れている地方もあるでしょう。

 

 

f:id:gracedusoleil2525:20211017154707j:plain

 

改めて…皆さん、こんにちは‼️

 

秋深し…ですね。

秋と言えば、読書の秋。

スポーツの秋。

食欲の秋。

芸術の秋。

 

気候も優しく、何をしても楽しく感じられる、そういう季節でしょうか。

 

今年の秋は、アマプラに入った関係で、久しぶりにテレビで録画したものでなく、自分が見たいなぁ、と思う映画を見たりして、満喫しておりました。

 

全てを一人で見たわけでないので、2回目だわ~という映画もありますが、その中から印象に残った映画を、紹介したいと思います。

 

私は、本来、アクションものが好きなのです。

けれど、先日インディ・ジョーンズの『魔宮の伝説』を見ていた時、あまりにも私にとって気持ち悪い生き物の映像が多くて、気分が悪くなってしまいました(笑)。

その関係で、この秋はアクションものは見ませんでした。

 

ではでは、4作紹介しますね。

皆さんが、見てみたいなと思って下さったら嬉しいです。

 

まず、邦画から。

 

1. 『記憶にございません!』  2019年公開


www.youtube.com

引用:YouTubeより

 

リアルな政界でも流行りましたね ?!

このフレーズ。

「記憶にございません!」

もちろん当時、某問題で揺れていた政界(過去形で書いていいのだろうか…)を意識した映画という事は、想像に難くないです。

そういえば、直近も辞めた某大臣が連発していましたね…。

 

この映画は、国民に嫌われていた総理大臣黒田啓介(中井貴一)が、任期中に記憶を失って、過去の自分の言動が、記憶を失った後の自分の両親に相反するものから、一転国民のために尽くそうと頑張ります。

 

本当にこのような世界かは分かりませんが、政治の駆け引きなどが垣間見られて、最後まで飽きなかったです。

 

2. 『Shall we   ダンス?』  1996年公開


www.youtube.com

引用:YouTubeより

 

これを見たのは、2回目です。

会社一筋の、主人公(役所広司)が、社交ダンスの講師の女性に憧れて、ダンスを習い始めます。

そのうち、本格的に社交ダンスにのめりこんでいくことに。

 

社交ダンスをしている、と公に言うには恥ずかしさもあるのでしょう。

それが、家庭内でちょっとしたトラブルにつながったりします。

 

ダンス仲間や会社でのやりとり、ちょっと憧れていた講師の先生とのダンスを通した繋がり…。

 

感動の映画で、子どもと一緒に見ることが出来てよかったです。

 

 

次は、洋画。

 

3. 『マンマ・ミーア!ヒア・ウイ・ゴー』 2018年公開


www.youtube.com

引用:YouTubeより

 

マンマ・ミーア!』は、エーゲ海のとある島で、母の手一つで育てられたソフィ(アマンダ・サイフリッド)が、自分の結婚式に母(ドナ…メリル・ストリープ)の昔の恋人3人を招待して、自分の父親捜しをするお話でした。

 

ソフィの恋人、友達、母親であるドナの友達、そして招待されたドナの昔の恋人で繰り広げるミュージカル映画です。

 

美しいエーゲ海の島を背景に、ABBAのヒット曲を織り交ぜた作品です。

 

 

そして、この『マンマ・ミーア!ヒア・ウイ・ゴー』は、その続編です。

 

ドナはもう亡くなり、ソフィはギリシャの島で、母親が経営していたホテルの改修を終え、リニューアルを控えています。

 

そのソフィを支える父親代わり?のサム、遠くニューヨークで単身で働いている夫、スカイ、そしてドナの友達のターニャとロージンを交えながら、恋人に出会い、ホテルを経営しようと意気揚々としている過去のドナ(若い頃は、リリー・ジェームズ)の話を交錯させ、話は進んでいきます。

 

アバの曲は大好きだし、背景の景色が素晴らしい。

個人的には、『マンマ・ミーア!』より好きです。

 

ソフィ、ドナともに葛藤シーンが描かれていたりして、前作より深みを感じました。

 

 

 

4. 『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしのの若草物語』 2020年公開


www.youtube.com

引用:YouTubeより

 

これは、かの有名なルイザ・メイ・オルコットの『若草物語』を映画化したものです。

 

若草物語は、アメリカの南北戦争時代のお話で、オルコットの自叙伝と言われています。

 

小説は、マーチ家の4姉妹が主人公で、4姉妹の父親のマーチ氏が戦地から戻ってくるまでを描く『若草物語』、長女メグの結婚、次女ジョーの作家活動等々を描く『続・若草物語』、ジョーは結婚後、小さな学校を経営しますが、その生徒たちを描いた『第3若草物語』、『第3若草物語』の子供たちの青春時代を描く『第4若草物語』があります。

 

この映画は『続・若草物語』を軸として『若草物語』を回想する形で、お話が進んでいきます。

 

ラストは、『若草物語』の本が出来上がるところで終わります。

 

 

小説としては『第3若草物語』の時代までいくのでしょうか。

 

よく知っているお話だけに、感情移入もしやすく、楽しいというよりもしみじみと、あぁいいなぁ、という映画でした。

(なんかニュアンスが分かるかしら?)

 

ただ、『若草物語』の話を知らないと、リアルと過去の交錯シーンが多いので、ごちゃごちゃになって消化不良になるかも。

 

 

ところで、話は変わりますが、私は頻繁に読み返す作品が3つあります。

 

1つは、この『若草物語』シリーズ。

もう2つはローラ・ワイルダーの『大草原の小さな家』のシリーズと、ルーシー・モンゴメリの『赤毛のアン』のシリーズ。

 

新しい小説を読むのは大好きですが、時間をおいて、これらの小説を何度も何度も読み返しております。

 

で…

今、まさに『赤毛のアン』のシリーズの最終作である『アンの思い出の日々』を読んでいる途中。

(これを読むのは、初めてです。)

 

この記事を書くにあたって、改めて、これらの小説に共通するものは何だろうと思いました。

 

あえて言うならば、家族愛。

 

それから、平凡な誰にでも経験するような日常が描かれているということでしょうか。

さらに、外国の小説だからという、異国へのあこがれが重なっているのだと思います。

 

 

 

 

さてさて、秋の夜長にぜひ見ていただきたい映画を4つ紹介しました。(笑)

 

皆さんが、ぜひ見てみたい作品があれば嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

秋深し…皆さん秋を満喫していらっしゃいますか?

 

 

 

 

今日も…日日是好日

 

 

 

 

 

 

 

アフィリエイト

 

今日は、映画の紹介でしたが、私が大好きな本をアフィリエイトとして載せますね。(笑)

シリーズを全部乗せると膨大な量になるので、その一部だけです。

 

若草物語シリーズ

 

 

大草原の小さな家シリーズ

 

 

敵国降伏…本当は優しい神さまの筥崎宮

引用:ウイキペディアより

 

 

 

先日、筥崎宮(福岡市東区)にお参りしてきました。

 

その日は、ちょうど3年ぶりに行われた放生会の日。

放生会の日に、お参りしたのは何十年ぶりでしょう。

 

子どもの頃に行った放生会は、いつも夜でした。

夜は、賑やかでお祭り気分でいっぱいですが、今回は1日目の午前中だったという事もあり、人も少なく出店も準備中でした。

 

 

今回、記事にするつもりで行ったわけでなかったのですが、境内をブラブラしている途中で、

 

あっ、これ、ブログの題材になるわ…

 

と思い、書いたのが、今日の記事です。(笑)

 

 

 

という事で、今日は筑前國一之宮である筥崎宮を紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

創建については諸説あるようですが、筥崎宮の公式ホームページによると延喜21(921)年。

もう、1000年以上も前のことになります。

 

ご祭神は、応神天皇神功皇后玉依姫命

 

大分の宇佐神宮、京都の石清水八幡宮とともに日本三大八幡宮の一つとして、数えられています。

 

拝殿の神門には、元寇(蒙古襲来)の時に亀山上皇(1249~1305年)が元軍の退散を祈願するために書いた「敵国降伏」の文字を、模写拡大した額がかけられています。

このことから、筥崎宮は現代では勝負の神様、海上交通の神様として信仰を集めています。

 

「敵国降伏」の文字から、おどろおどろしい印象を受けますよね。

でも、説明版を見ると「徳の力を持って導き、相手が自らなびき降伏するという、王道である我が国の在り方を説いています。」とのこと。

 

徳の力…現代の世の中では、もっとも不足していて、一番求められていることと思うのですが、いかがでしょうか?

 

 

 

 

では、さっそく、境内を歩いてみましょう。

 

 

 

正面の一之鳥居(重要文化財)から、境内の中を見たところ。

 

この鳥居は、黒田藩初代黒田長政が慶長14(1609)年に建立したものです。

別名、筥崎鳥居と言われます。

 

放生会だけど、一日目の午前中という事もあって、まだまだ参拝客はちらほら。

 

 

ところで、放生会って、博多三大祭の一つなんですって。

博多三大祭と言うと、博多どんたく港祭、博多祇園山笠、そしてこの放生会だそうです。

 

さて、この位置から、後ろを振り返ってみると…

ずらりと、出店が並んでいます。

コロナのため、3年ぶりのお祭り。

皆さん、気合が入っているようですね!!

因みに、鳥居の向こうは、国道3号線です。

 

それでは、鳥居をくぐって手を洗い、まずお参りをいたしましょう。

 

 

楼門(重要文化財)

 

楼門は小早川隆景により文禄3(1594)年に建立されました。

いつもは、写真中央の暖簾みたいなものがかかっているところ(なんていうのか分かりません。すみません。)から拝むのですが、この日は、暖簾をくぐって中に入ることが出来ました。

 

屋根の下の額が、先ほど紹介しました「敵国降伏」の額です。

 

 

 

2礼2拍手して拝みます。

 

家族が健康で、いつも笑顔でいられますように。

世界中の人が、皆笑顔でいられる日が来ますように。

 

そして1礼します…。

 

 

 

 

拝殿では、放生会の神事を厳かに執り行われておりましたよ。

そして、ひちりきや、笙など古楽の生演奏。

演奏している人たちも、神主さんたちと一緒で、白い装束をしていました。

 

放生会の神事を見るなんて、はじめて。

ラッキー!!

 

 

 

では楼門から、時計回りに歩いてみますね。

 

まず、拝殿の左手奥にあるのが、東末社

左から、稲荷社、住吉殿、乙子宮、武内社、池島殿、と5柱の神様が祀られています。

 

 

本殿の真後ろには、JR鹿児島本線方面から来る人のための、出入り口があります。

灯篭と灯篭の間が、その通路です。

木が多いので、この辺りは、日差しが強くても涼しいです。

 

そして、この出入り口を中心として、東末社の対象の位置にあるのが、西末社です。

左から、民潤社、厳島殿、仲哀殿、若宮殿、龍王殿の5柱の神様がいらっしゃいます。

 

 

西末社にお参りして、拝殿の正面に戻ってきましたよ。

 

 

 

 

それでは、この他の見所も、ご紹介しましょう。

 

 

 

亀山上皇御神像。(山崎朝雲作)

 

高さは6メートルもあるのですって。

亀山上皇は、元寇に際し、「我が身を以て国難にかわらん。」と敵国降伏の祈願をされたそうです。

 

この写真、ちょっと、眩しすぎてお顔がよく分かりませんね。

このようなお顔だそうです。

 

引用:筥崎宮公式ホームページより

(この写真の銅像は、筥崎宮のものでなく、筥崎宮亀山上皇像をもとにして作った、東公園(福岡市博多区)の銅像です。)

 

 

 

 

御神木の筥松

 

近くの宇美八幡宮(福岡県糟屋郡宇美町)でお生まれになった、応神天皇のご胞衣を「筥」に入れて、ここに埋めました。

そして、そこに目印として松を植えたそうです。

胞衣とは、胎盤…へその緒のこと。

 

正面にアビスパ福岡の巨大な絵馬がかかっていますね。

裏には、ソフトバンクホークスの絵馬もかかっていました。

皆さん、必勝祈願に参拝するのですね。

 

 

ところで、筥松は、地名にもなっています。

昔は、九州大学箱崎キャンパス(本学)に通う、九大生の下宿街だったのですよ。

 

 

湧出石(わきでいし)

 

触ると運が湧き出てくるとのこと。

これ、結構触るの大変なのです。

膝をついて、う~んと手を伸ばさなければいけません。

立ったまま触ろうとすると、つんのめって腰が悪くなりそうです。

 

 

お潮井

 

春分の日秋分の日に一番近い「つちのえ」の日にお潮井とりの神事が行われます。

このお潮井をてぼ(籠)に入れて、玄関に置き、外出の時に自分の身に振りかけると災厄から逃れることが出来るそうです。

 

我が家でも、この砂を玄関に置いています。

そして…

ただ置いているだけです…(笑)

 

銭洗御神水

 

てぼ(籠)に小銭を入れて、福運長寿を願いながら、ちゃぷちゃぷとすすぎます。

そうしたら、そのお金を使うことにより、福が授かるそうです。

 

って、写真の説明に書いています…。(笑)

 

 

 

蒙古軍船の碇石。

福岡は、元寇(蒙古襲来)の激しい戦いのあったところです。

その時の元軍の船の碇が、引き上げられたのですね。

 

 

御神木の大楠。

 

とても迫力あります。

樹齢800年ですって。

楠って、大きな大きな木になるのですね。

 

 

お守り・お札・縁起物の授与所。

 

箱崎宮で有名な縁起物は、おはじきと博多ちゃんぽん。

おはじきとは、素焼きの粘土製で、厄をはじくという縁起物。

博多ちゃんぽんとは、ビードロのことでです。

 

 

放生会という事で、演芸の舞台が設置されていましたよ。

 

博多どんたくで設置される舞台みたいな雰囲気です。

 

コロナの中で自粛していた身には、どんちゃんどんちゃんにぎやかな雰囲気は、なんだかほっとします。

因みに私が、お参りした時間は、まだ舞台の設営中でした。

 

 

 

 

 

ところで、筥崎宮でよく知られている神事と言えば、放生会のほか、お正月の玉せせり(玉取祭)、博多祇園山笠のお潮井とり、そして、承天寺のおかげ参りなどがあります。

 

その中で、承天寺のおかげ参りについて、ご紹介しましょう。

 

 

 

むかし、承天寺(福岡市博多区)の開祖で、聖一国師(1202~1280)と言うお坊さんがいました。

聖一国師が宋の国に留学して、日本に戻る時に玄界灘で嵐にあったそうです。

 

その時、筥崎の神様に、どうか無事に港にたどり着けますように、と拝んだら、嵐がやみ博多の津に帰港できたとのこと。

 

そして翌年1月11日に筥崎宮にお礼参りをしたそうです。

 

その時から、毎年1月11日に、承天寺のお坊さんが筥崎宮に来て、拝殿の上を巡り読経して帰るそうです。

引用:筥崎宮公式ホームページより

 

 

神仏習合の時代ならでは、のお話でしょうか。

なんだか、ほっこりします。

 

因みに、小学生の時、福岡の民話と言う本を読んだことがあるのですが、私の記憶に間違いなければ…。

 

 

聖一国師が筥崎様にお祈りしたら、ウサギが出てきて、そのウサギがまっすぐ岸の方へ走っていった。

そのウサギの通った道が黄金に輝いて、その黄金の道を進んだら博多の津に着いた。

 

 

と、書いてあったような気がします。

 

でも、確認のため、オンラインでこの話を調べても、ウサギが出てくる話を見つけることが出来ませんでした。

 

思い違いかしら。

 

 

因みに聖一国師は、博多祇園山笠の生みの親とされています。

博多のお祭りに、ゆかりの深い方なのですね。

 

 

 

 

 

 

ふと、空を見ると、雲が十字に。

本当は、筥崎宮に着いたとき、飛行機雲が交差していたのですが、写真を撮るつもりがなくて。

この写真を撮ったときはもう、消えかけていました。

 

 

 

 

筥崎宮、いかがでしたか。

 

筑前國一之宮です。

アビスパの選手も、ソフトバンクの選手も必ずお参りに来る神社です。

 

天神からも近いし、福岡にいらっしゃったときは、どうぞ、足を延ばしてみて下さいね。

 

 

最後に、アクセスを載せますね。

 

 

 

ご来福、お待ちしております!!

 

 

 

 

今日も…日日是好日

長生きの秘訣とはなんぞや…お医者さん直伝 血液サラサラへの道

 

福岡市動植物園。
花の綺麗な季節は、園内を散歩するつもりで訪れます。

 

 

皆さん、こんにちは。

 

皆さんは、自分の健康に気を遣っていらっしゃいますか?

もしかして、健康診断前後しか、気を付けていないとか…。

 

人のことは言えないのですが、いつも健康診断の前後は食事、運動共にひじょうに健康への関心が高くなる私です。(笑)

 

そして、その時はこれがベスト!!

と思った健康法でも、時が経つにつれて飽きが来て、他の健康法に代わっていくのが不思議。

 

過去にもその時その時にベストと思った健康法をご紹介しました。

 

gracedusoleil252525.hatenablog.com

 

gracedusoleil252525.hatenablog.com

 

どれも、今は続けていません。(笑)

 

小刻みジョギングは単調で飽き飽きしてきました。

最近は散歩の方が気持ちがいい。

その代わり、できるだけ速足で歩いています。

 

カロママは、大体同じような食生活パターンなので、自分のウイークポイントを把握できるようになって、やめました。

 

 

 

 

さて、今日は、だんだん近くに迫ってくる健康診断を前にして、気合いをいれる意味もかねて、私の健康法についてご紹介したいと思います。

 

今は、これがベストと思っているのですが、いつまで続く事やら…。(笑)

 

実は、昨年はコレステロールの値が高くて、再検査を受けました。

(よく、悪玉コレステロールを減らすには体重云々と言われますが、私個人の感覚では、体重を減らしさえよければよいというものでなく、体質によるところが多いと思っています。感覚ですので、医学的根拠はありませんが…笑)

 

で、再検査をする前、先生に運動や食生活の指導を受けました。

 

 

 

それを2か月続けて再検査をしました。

 

その結果は、コレステロールが激減。

 

 

運動については…

 

やはり、歩くことですね。

1日8000歩は、歩きましょう、と言われました。

個人的は先ほど言った、速足の散歩の効き目が相当あったのではないかと思います。

家での家事を含めて、トータルで10000歩を歩くようにしましたし。

 

食生活については…

 

たいして、代り映えのしない…これなら私もいつも実践しているわ…と言うものでしたが…

先生の指導と、それに沿って私が工夫したことは、以下のような感じ。

皆さんの健康作りの参考にしていただければと思います。

 

① 野菜をいっぱい食べる、そして野菜を先に食べる

 

朝ごはんは、ごはん、お味噌汁、めざし、卵焼き、お漬物と言うメニューが我が家の定番でしたが、サラダとめざしをチェンジすることにしました。

めざしは、塩分も多そうだし。(笑)

 

サラダは、レタス、トマト、ブロッコリー、キュウリを入れるようにしました。

 

本当は、我が家のお味噌汁が結構具だくさんなので、サラダなしの今までのメニュー通りでもいいような気がしましたが、より野菜を食べるためにサラダにかえました。

 

 

 

 

因みに、お味噌汁の具は、だいたい大根、豆腐、ワカメ、キノコ、ネギ、ジャガイモ、玉ねぎ、ごぼう、お揚げの中から適宜選んでいます。

その他、ナスやミョウガなど気分や季節によって、色々。

 

さらに、果物、ココアを添えます。

 

ところで、野菜から食べることについては、実践していませんでしたので、指導されてから先に食べるようにしました。

サラダは、最後のお口直し的な感覚だったので、ちょっと違和感があったけど、健康にはかえられませんものね。

 

 

② 塩分を控えめに

 

この言葉を受けて、減塩醤油とか、減塩味噌とかを使っていましたが、ほどなくしてやめました。

減塩物を使う時は、だしをいつもよりとっているつもりでしたが、やはり味がピンとこない。

で、つゆを飲まないようにして、普通の醤油とか味噌とかに戻しました。

レシピで、塩コショウとあって、味が足りないと思う時はちょっとだけ、お酢を入れます。

結構いいお味になるから、あら不思議。

 

ところで、私が最近使っているお塩はこれ。

いただき物なのですが、ご利益あらたかに違いないと思って、大事に使っております(笑)

 

③ おやつには、90パーセント以上カカオのあるチョコレート

 

カカオのポリフェノールは、血液をサラサラにするそうです。

 

でも、90パーセント以上カカオのあるチョコレートは、はっきり言って無理。

このチョコ美味しくないし、カロリーが結構高い。

 

せっかくのおやつタイムを美味しくないものでつぶしたくない!!

 

という事で、実践していません。

 

その代わり、せめて純ココアをと思い、朝ごはんの時に牛乳を入れて飲むようにしました。

ヘルシーな純ココア

 

 

④ お酒を飲むなら赤ワインを

 

赤ワインのポリフェノールには、血液をサラサラにする働きがあるんですって。

これは、実践できていますよ。

 

ビールの代わりに、ただの冷えた炭酸水。

自家製の梅酒。

後は、この赤ワイン。

オーガニックで、ポリフェノールいっぱい。しかも、酸化防止剤無添加 !!

 

 

このラインで、今のところ不自由は感じませんねぇ。(笑)

 

 

⑤ そのほかで気を付けていること

 

その他で気を付けていることは、毎日果物をとることです。

 

私の父は長生きをしましたが、果物がとても好きでした。

長生きの理由は、果物をたくさん食べていたことにあり、と勝手に思っています。

 

果物にも果糖があるので、とり過ぎたらいけないという話もありますが、まぁ、そもそも果物自体はお値段も高いので、とりすぎるという事はまずないでしょう。(笑)

 

朝の果物は、夏の一番暑い時を除いて、冬はみかん、それ以外はバナナを食べています。

夜は、季節の果物をそれなりに.。

 

 

まだまだ気を付けていることが、ありますよ。

例えば、左から順にオーガニックオリーブオイル、国産100%のお醤油、国産米100%の料理酒とか。

 

 

 

 

以上、お医者さん直伝の血液サラサラ対策を、私の工夫を交えながらご紹介しました。

 

いかがでしたか。

 

 

皆さんの健康づくりに少しでもお役に立てれば嬉しいです。

 

こんなことを書きながらも、夏は暑くて家にこもっていたからか、その流れでアイスを中心としたおやつの量が増えています。(苦笑)

 

おやつは、普通に、いやそれ以上に食べているかも。

 

反省。反省。

 

 

今のうちに、食生活を立て直さねば!!

 

 

 

 

 

みなさん、一緒にがんばりましょう!!

 

 

 

 

今日も…日日是好日

 

 

本の紹介  吉沢深雪著『星見るしあわせ』

『星見るしあわせ』 吉沢深雪著  WAVE出版 2002年

 

 

 

1.はじめに

 

夏は、星の美しい季節ですね。

お星さまを見ると、とてもロマンチックな気分に浸れます…。

 

な~んて、私の住んでいるところは都会だから、周りが明るくて天の川なんて見えはしない。

せいぜい、お月さまと惑星、1等星くらいかしら。(笑)

 

手っ取り早く、ロマンチックな気分を味わうには、プラネタリウムでしょう。

そりゃあ、山の家などで、キャンプして星を眺めればそれはそれは素晴らしいけれど、なかなかハードルが高いです。(笑)

 

今日紹介するのは、星についてのエッセーです。

 

以前、このブログで私が武雄(佐賀県)の科学館のプラネタリウムで出会った中村由利子さんの曲を紹介しました。

 

gracedusoleil252525.hatenablog.com

 

 

この記事は、プラネタリウムで感動したBGMについて書いた記事でしたが、この時のお話の原作も読みたくなり、購入したのが本日初紹介するこの作品です。

 

このBGMに、このお話あり。

今、思い出しても、ベストな組み合わせだったと思います。

 

 

2.作者について

 

作者の吉沢深雪さんは、イラストレーターです。

著者の紹介欄によると、暮らしをテーマにしたイラストやエッセーを執筆しているそうです。

 

著書に『バスタイム』『雑貨大好き!!』『猫の小さな手作り雑貨』ほか、多数あるとのこと。

 

残念ながら、私はまだ本書しか読んだことがありませんが、かわいいイラストの挿絵に癒されます。

 

帯のイラストもかわいかったけど、本のカバーもかわいいですね。

 

 

3.『星見るしあわせ』の内容

 

この本は、著者の、星に関する色々な思いを綴っている内容となっています。

 

「星浴」と言う言葉を使って、星を見ることによって、毎日の生活がちょっとだけ素敵になっていく…そんな幸せをご一緒しましょう、というエッセー。

 

大きく「星見るしあわせ」「星の記憶」「星をとる男」の3章で構成されています。

 

「星見るしあわせ」は、星を見ながら著者があれこれ思うこと、「星の記憶」は、星にまつわる思い出、「星をとる男」は、タイトル通りの星を捕る男のお話です。

 

今日は、その中で、タイトルともなっている「星見るしあわせ」から、ご紹介しましょう。

 

 

4. 印象深かった文章

 

 

星暮らし

(略)

自分の家は、宇宙船。そうだ、もっと楽しく暮らそう。

宇宙の船乗りは、大きな気分でいなくっちゃ。

いやなことがあった日、

楽しいことがあった日、

そんな日は、星に暮らしていることを思いだそう。

(略)

 

宇宙なんて大きい存在の前には、私達は小さな存在。

だからこそ、くよくよしないで、リラックスしなくちゃ。

皆さんは、ゆったりと、星空を見上げることはありますか?

 

 

どこまでも遠く

(略)

(宇宙の)果てはないって、どういうことなんだろう。

あの星の、

その先の星の、

そのまた星のむこうにも、

星の世界が広がっているのだろうか。

(略)

 

宇宙の果ては、どうなっているのでしょうか。

昔、ビッグバンという宇宙の塊があって、そのビッグバンが爆発して、今に至るまで、宇宙が膨張し続けているという説があります。

どんどん、気の遠くなるほど膨張し続けている宇宙の果てのむこうには、別の宇宙があるのでしょうか。

 

 

星見る約束

たとえば、好きな人が遠くに暮らしているなら、

「同じ時間に星を見よう」

という約束をするのはどうだろう。

離れていても、同じ時間に同じ星を見つめていると思えば、

こころが通じあったような気持ちになれる。

(略)

 

もう、凄くロマンチックではありません?

地球から、距離が離れている星だからこそ、離れた場所から同じものを見ることが出来るのです。

恋人と言わず、遠く離れた大切な家族…この時だけは、より身近に感じられるのではないでしょうか?

 

ふん、遠く離れていても、いつも同じバラエティをテレビで見ているわ…と野暮なことは、言わないでくださいね。(笑)

 

 

輝かなくちゃ

落ち込んだとき、

寂しいとき、

そんなときは、夜空を見上げる。

キラキラ輝く星を見上げる。

どんなときも、背筋を伸ばして、星は輝いている。

そんな無数の星たちを見ていると、

自分はなんてちっぽけな存在だろうという気分になる。

ちっぽけな自分の悩みは、もっとちっぽけ。

(略)

 

なかなか、無数の星が輝く…都会ではありえないシチュエーションなので、想像を駆使しなければいけないかもしれません。

 

でも、気の遠くなるほど、大きい大きい宇宙の中の、たくさんある銀河の中の一つの銀河の中の、無数にある恒星の一つである太陽の、たくさんある惑星の一つである地球に生まれた、大勢の人々のなかの一人が自分である…と考えたら、なんだか自分の悩みはちっぽけだなと思えるのです。

 

因みに、私のかつての職場は、海の近くにありました。

 

しんどい時、落ち込んだ時、よく浜辺に行って、座り込んで、ただ海鳴りの音を聞きながら、ぼーっと海を眺めていました。

 

それだけでも、悩みがだんだんちっぽけに思えてくるから、不思議ですよね。

 

 

5. 結びにかえて

 

以上、『星見るしあわせ』の一部分を紹介させていただきました。

いかがでしたか。

 

ここで、紹介した部分を読むだけで、ちょっとした幸せを感じませんか?

 

星を感じる…せめて、月と惑星を感じる…そんなゆったりした時間を私たちは、忘れかけているような、気がするのです。

 

星に思いを馳せることは、毎日の喧騒を忘れ、心にゆとりを持つことかもしれません。

 

心にゆとりを持つことこそ、自分らしい生活をするための第1歩であり、明日への活力につながるのではないでしょうか。

 

屋久島の星空

引用:インスタグラムより

 

 

おすすめは、中村由利子さんの音楽を聴きながら、星を見ることです。

(先ほど紹介した、私の記事の中の曲はYouTubeでアップされている曲の一部です。)

 

音楽聞いて、このエッセー思い出しても、ポツンポツンの星で物足りないって?

 

その様な方は、プラネタリウムで、擬似体験を。

 

プラネタリウムは、ロマンチックな気分になれますし、気持ちよく寝られること請け合いです。

 

 

えっ?

 

気持ちよく寝てしまって…ロマンチックに浸れなかった?

 

 

 

 

 

 

 

そのような方は…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのような方は…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まっ、それもリフレッシュとして、ありですね!!

 

 

 

 

 

今日も…日日是好日

 

 

 

P.S.

古い本だからか、アフィリエイトで紹介しようにも、中古ばかりでした。

中古でよろしければ、楽天で買うことが出来ます。

amazonでは、販売されていませんでした。

図書館は、あるかもしれません。

 

宝満宮竈門神社…彼氏も彼女も、募集の人はいらっしゃ~い!!

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竈門神社  縁結びの神様として人気があります。

 

 

 

 

皆さん、こんにちは。

 

今日は、久しぶりに福岡の名所旧跡を紹介したいと思います。

 

今回ご紹介するのは、宝満宮竈門神社の下宮。

 

昨年の夏と秋に参拝して、皆さんに紹介したいなと思っていたのですが、なかなか紹介することができなくて、やっと記事にすることが出来ました。

 

竈門神社は、縁結びで有名な神社です。

それも、霊験あらたかとのこと。

今、若い人たちに、良縁に恵まれるパワースポットとして人気があるんですよ。

 

霊峰宝満山の頂上に上宮、麓の登山口に下宮があります。

太宰府天満宮から、約2㎞ばかり離れているでしょうか。

 

太宰府の神社仏閣と言えば、太宰府天満宮が非常に有名なのでかすみがちですが、昨今の鬼滅の刃の関係で、一時期は爆発的に訪れる参拝者が多かったとのことです。

 

地元である私でさえ、お正月は太宰府天満宮こそお参りしますが、竈門神社はスルーしておりました。

 

偶然にも数年前のお正月に、無料のシャトルバスが太宰府天満宮から出ているのを知って、小学校の遠足以来だなぁとお参りしたところ、霧の立ち込めた夕暮れの、神秘的な雰囲気に打たれ、それから太宰府に行ったときは時間があれば、必ず参拝するようにしています。

 

 

 

創建は、673年。

奈良時代天武天皇の時代です。

 

宝満山は古代から、神の宿る山として崇敬されており、竈門神社は遠の朝廷と言われる、九州の要衝地太宰府を守護するために建てられました。

 

ご祀神は、玉依姫命

 

 

平安時代以降は神仏習合の影響で修験者の山として栄えました。

最澄空海も足を踏み入れたことがあり、僧房も沢山あったのですが、明治時代の廃仏毀釈で、多くが取り壊されました。

社殿も唯一、上宮と下宮が残るのみです。

 

 

 

 

私が小学生の頃は、高学年になったら、必ず鍛錬遠足で宝満山に登ったものです。

夫も、遠足で宝満山に登ったそうです。

 

私と同じ年代の福岡市出身の人は、みんな一度は登っているのではないかしら。

(えっ?わたくし? アラフィフですが、何か…。)

鍛錬遠足は、今思い出しても、きつかったですね。

 

で、本来は、山登りもして、上宮もご紹介するべきところですが、深窓の令嬢…いやいや深窓のおばさんである私には、山登りはしんどすぎる。

(コロナで、体力ガタ落ちですもの…。←言い訳)

だいたい修験者の山なので、高さ829メートルの割には地味にきつい。

 

という事で、今回は竈門神社の下宮をご紹介します。

 

下宮のみでご了承くださいませ。

 

 

 

 

竈門神社の入り口。

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夏に行ったときは、青々と茂っていた木々も…

 

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秋には、紅葉で美しく彩られています。

 

 

 

 

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夏は階段と階段の間の通路に、風鈴の通路が。

涼しげな音色に、癒されます。

 

 

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お手水。

最近の神社は、お手水に花を飾ったり、工夫を凝らしているところが多いですね。

 

 

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夏に行ったときは、ちょうど茅の輪を飾り付けていたところでした。

ラッキー。

 

茅の輪をくぐると、厳しい暑さや疫病などの難を払うそうです。

 

疫病?

あっ、コロナよね。

幸いにして、私自身はまだ感染しておりません。

 

もっとも私は、昨年は一年を通じて健康面が思わしくありませんでしたが、今はこの程度で終わったのは、神様のおかげだと思っています。

 

 

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本殿から、向かって右側です。

社務所と、おみくじと、祈祷受付をしています。

 

 

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日本とかげに歓迎されました(笑)

 

 

 

では、周辺も少しばかり。

 

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愛敬の石の一つ。

目をつぶって、10メートルほどの離れたもう一つの石にむかって歩きます。

 

恋は叶ったかな?

(まだ、就職して日が浅いので、仕事を覚えるのに精いっぱい…笑)

 

 

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摂社である五穀神社。

五穀豊穣の神様。

 

毎日、食べるものがあるという事は、何という幸せ。

感謝せねば!!

 

 

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夢想権之助神社。

夢想権之助は、棒術の始祖です。

宮本武蔵に勝ったことがあるそうな。

ここで、修行でもしたのでしょうか。

 

まだまだ、お稲荷さんなど拙社末社はあるのですが、写真を撮っていたのはこの2つだけでした。

 

悪しからず。

 

 

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竈門神社から、太宰府の町方面を見たところです。

 

正面の山が、AR山ナビによりますと、福岡県で一番高い山の背振山…と出ましたが、本当かなぁ?

 

 

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ご神使かな?

鹿さん、かわいい!!

 

 

参考までに、宝満山頂上の上宮の写真です。

神秘的ですね。

 

でも、ここまで来るのは体力勝負です…(笑)

 

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引用:ウイキペディアより

 

 

足腰に自信がある方は、頂上まで登られると、神々しく爽快な気分も味わえると思いますよ!!(片道2時間)

 

 

 

ところで、話は変わりますが…

 

 

昔々、私が小学生の時だったかなぁ。

 

新聞に、松谷みよ子さんの随筆が連載されていました。

 

松谷みよ子さんは、日本各地の不思議な話や民話、伝承を収集なさっていたときの話を書いていらっしゃったのですが、その一つに宝満山の話がありました。

 

もう、大まかなあらすじしか覚えていないのですが…。

 

ある少年が、宝満山で自転車の鍵をなくしたそうです。

どんなに探しても、見つからず、泣きながら家に帰ったそうです。

 

すると、その話を聞いたおばあさんから、

宝満山は女の神様だから、山の中に入って男のあの部分を山の神様に見せれば、自転車の鍵などすぐに戻ってくる。」

と、言われたのですって。

 

で、実際その通りにしたら、自転車の鍵が見つかったとのこと。

 

不思議ですね。

自転車と言うから、そんなに昔の話でもないのでしょう。

 

この話を読んだ時の不思議な感覚が、小泉八雲の『怪談』を読んだ時と似ていました。

 

もっとも、『怪談』に至っては恐ろしさ、不思議さだけでなく、何とも言えぬ哀愁が漂っていますけど。

 

 

そう言えば、娘たちが小学生の頃、松谷みよ子監修の「怪談レストラン」という本にはまりました。

 

日本だけでなく、世界の言い伝えや体験談も含まれています。

 

そして、特に日本の話は、やはり怖さを通り越して何とも言えぬ寂しさ、哀愁を感じました。

 

特に、太平洋戦争の頃の話は、不思議だけど信憑性があって…というか、本当の話だろうなぁと思っています…。

 

なんというか、日本人の精神世界に触れたようなお話が多いですね。

 

小学生向けですが、大人にもお薦めです!!

 

 

 

話がそれましたね。

 

 

 

では、最後に、アクセスを載せますね。

 

太宰府天満宮や、九州国立博物館も近いので、一緒に観光したらいいかも。

 

ともあれ、福岡には、神社仏閣がいっぱいありますよ。

どうぞ、ご来福…お待ちしております!!

 

 

 

アクセス

①車で参拝の場合

  •  竈門神社には、約100台分の有料駐車場があり。

 

②公共機関を利用する場合

 

 

 

今日も…日日是好日

 

 

アフィリエイト

 

全30巻もあるので、最初の検索に引っかかった本を載せています。

 

参考までに、全30巻セットも載せますね。(笑)

空港探検…福岡空港ビューんとツアーに行ってきました!!

 

先月、遠くへ旅をする時のワクワク、ドキドキ感をを味わうべく、福岡空港ビューんとツアーに行ってまいりました!!

 

これは、福岡空港の普段は入ることのできないエリアを、オープントップバスで見学するというもので、タイ・ベトジェットエア就航記念として、開催されているものです。

 

 

今回は、その時のお話をしたいと思います。

 

 

 

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、先日、間違って投稿した下書き…いや、下書き以前の走り書き…を編集したものです(苦笑)

 

 

 

 

お天気は、あいにくの雨模様でしたが、土砂降りでなくてよかったです。

 

まずは、マイカーを国際空港の駐車場に止めます。

我が家からは、国際空港の方が近いもので…。

国際空港なんて、もう3年前に台湾に入って以来。

この時点で、ワクワク、ドキドキ感、上昇中!!

 

今回はここから、国内線ターミナル行きのシャトルバスに乗ります。

 

本当は、国内線の駐車場に車を止めたほうがよかったのでしょうが、国際線で正解。

国内線の駐車場は行列でした。

 

 


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国内戦と国際線のターミナルを行き来するシャトルバスは、レインボーの模様。

胴体が長いですね。

2台のバスを繋げたみたい。

 

 

中は、キャリーケースなどの大きな荷物を置きやすいように、座席がほとんどありません。

 

 

 

国内線ターミナルに着くと、ちょっと時間があったので、3階の展望デッキに出てみました。

空港は風が強い!!

 

 

ここでは、空港独特の飛行機のゴ~~っという音が、我が家の上を通る時より、さらに大きく響きます。

飛行機がいよいよ飛び立つ時の、エンジンの音が大きく響く時が好きですね。

 

ワクワク感が、ますます上昇します。

 

 

しばらく、展望デッキで飛行機を見た後、1階に降りて、福岡空港ビューんとツアーの受付をしました。

受付で、プレゼントのボールペンを貰い、チケットを首から下げるためのストラップと、スマホが落ちないようにスマホのためのストラップなど身につけて、いよいよオープントップバスの乗車口へ。

 

これから立ち入り禁止区域内に入るためか、手荷物や身体検査をして、オープントップバスに乗り込みます。

オープントップバスなんて、初めて。

ここで、ワクワク、ドキドキがもう最高潮です!!

 

 

 

が…

このあとは、普通に楽しかったというところでしょうか。(笑)

 

まっ、このオープントップバス

 

 

ソフトバンクホークスの優勝パレードみたいに、バスの中で立ち上がって、壁面に張り付いて滑走路見学と思いきや…

 

 ↓ こういうオープントップバスを想像していた…。

2014年  福岡ソフトバンクホークス優勝パレード

引用:福岡公式シティガイドYOKA  NAVI    公式ホームページより

 

 

 

 

現実は…



シートベルトをして、立ち上がることは禁止。

側面の窓は、淡いすりガラス。

う~ん、見づらいなぁ。

 

しかも、動いているバスの中で、スマホで写真を撮るのですが、動いているせいか、ぶれるし、シャッターチャンスから一歩遅れる。

 

ご想像できますでしょうか?

バスの中は、このような感じです。(笑)

(以下、斜めになっている写真は、立ち上がることが出来ないので、万歳して撮った写真です。)

 

 

 

ということで、たくさん撮影した割には、ご紹介できるようなきちんとした写真がありません…。

 

なので、サクサクっと、話をすすめたいと思います。(笑)

 

 

 

 

 

でも今からご紹介するのは、普段は入ることのできない、立ち入り禁止区間の貴重な写真ですよ。

(先ほどのバスの中の写真も、もう、立ち入り禁止区域の中です。)

 

 

 

 

地面とほぼ同じ位置から見た滑走路。

広いですねぇ。

福岡空港の広さは、ペイペイドーム50個分の広さだそうです。

 

滑走路の草は、クロノスと言う名前の自動草刈機で定期的に刈っているとか。

草を刈って、飛行機から滑走路を見やすくするそうです。

 

刈りとった草は無駄にしないで…牛の餌となるそうですよ!!

 

 

あっ、飛行機が飛び立つところです!!

 

 

こちらの飛行機は、ビュースポットで撮った写真。

天候が悪いおまけに、シャッターのタイミングがずれまくり。

それでも、頑張った!!

まぁまぁの写りでは?(笑)

 

 

目線とほぼ同じ位置の飛行機。

 

 

 

そして、バスはターミナルから、飛行機に乗りこむ時に通る通路の下もくぐりました。

 

 

飛行機は、前に進むことはできるけど、後ろに下がることが出来ないのですって。

それで、車をつかって前方から飛行機をプッシュバックさせるとのこと。

 

 

左側の車?移動装置?は、荷物を運ぶための装置だそうです。

今から荷物を、飛行機から出すのかな?

それとも、飛行機に入れ終わったのかな?

 

説明を忘れてしまいました。(苦笑)

 

 

 

おぉ、プロペラ機もある!!
プロペラ機は、小さい飛行機でした。

 

 

 

 

 

 

では、ここからは、飛行機をサポートする車や施設を紹介しますね。

 

飛行機対応専門の消防車。

通常の消防車と違って、大きいそうです。

それは、飛行機の火災は、迅速な対応が求められることから、水を多く収納しなければならないからですって。

 

そして、化学薬品を搭載してるとのこと。

これは、飛行機が灯油系の燃料を使用しているからだそうです。

 

この写真に写っている消防車は赤色ですが、赤色でない消防車もありました。

 

機内食運搬車(ケータリングカー

機内食を、この車で運んでいるのですね。

本日は、どんなメニューかしら?

 

空港監視レーダー

空港内の飛行機や車などの動きを監視して、それらの交通の安全を図るためのレーダーですって。

空港内の、交通整理をするための装置ですね。

 

 

ドップラーレーダー

てっぺんのアンテナを、回転させながら電波を発射させて、風や雨の強さを観測する装置です。

 

 

管制塔
飛行機の高度、使用滑走路、離着陸等々を支持するコントロールタワー。

空港監視レーダー、ドップラーレーダーの情報も参考にします。

 

 

 

 

飛行機を無事離発着させるため、たくさんののお仕事があるのですね。

なんか、社会科見学をした気分でした。

 

 

 

 

 

さて、ツアーが終わると、リニューアルされた福岡空港(国内線ターミナル)をぶらぶら。

 

リニューアルされた福岡空港は、新しいお店がいっぱいできて、本屋もあって…

飛行機を見なくても、歩き回るだけで楽しめます。

 

 

 

その後、国際線ターミナルまで戻ってきました。

 

せっかくだから、中を見て帰ろうということになったのですが…。

 

 

 

あれあれ?

 

中は、がらんがらん。

信じられん。

 

ロビーも、搭乗手続きカウンターも。

これが、国際線ターミナル

 

賑やかな国内線と対照的でした。

 

他にも、なかを覗いていたお客さんが、

「信じられ~ん。」

と言っていました。

 

 

 

「これが、コロナよ…」(by   娘)

 

 

確かに、コロナで便数が激減しておりますが…。

よくよく見ると、どうも欠航が相次いでいたようです。

 

 

なるほどね。

 

何にもない時(コロナも欠航も)だったら、国際線の方も、夕方はガンガン飛行機が飛んでくるのに…。

せっかく来たのに、ちょっと寂しいです。

 

 

 

 

 

 

 

でもこれからは、また昔のように、時々は空港に飛行機ウオッチングでも行こうかな。

ワクワク、ドキドキ感を味わうために。

 

 

 

娘曰く、

「飛行機には夢がある!!」

 

うんうん、お母さんもそう思うよ!!

 

 

飛行機を見ながら、どこに行くのか、どこから来たのか想像するのは、とても楽しい。

 

でも…。

でも…。

本当は、やっぱり飛行機に乗りたい。

そして、どこか遠くへ行きたい!!

 

遠くって…もちろん外国です。(笑)

 

 

 

さてさて、私の望みが実現するのはいつのことになりますやら。

 

飛行機は、今日も夢をのせて頭上を飛んでいます!!

 

 

 

 

今日も…日日是好日

 

 

 

P.S.

お盆が近づいてまいりましたね。

我が家は初盆ですので、8月の中旬まで、大変忙しくなります。

しかも自分がメインになって行う初盆ということで、粗漏のないように気を遣います…。(笑)

 

そのため、コメントのお返事が滞るかもしれませんが、気長にお待ちいただければと思います。

 

まだまだ、暑い日が続きますが、お盆を過ぎたら少しは猛暑が和らぐ…のかしら?

だって、立秋を過ぎたら、「秋来ぬと  目にはさやかに  見えねども  風の音にぞ  おどろかれぬる」と詠われていますものね。

 

皆さん、もう少しの辛抱です。

どうぞお体を大切になさって、夏を乗り切ってくださいませ。

 

私の考えた投票率をあげる方法…皆さん、投票に行きましたか?

夏草や 兵どもが 夢の跡

 

意訳

投票日がすぎた後は、投票日前日まで、この広場で熱く戦っていた候補者たちの声をもはや聞くこともなく、静まり返っている。

投票前が、夢のようだ。

(といっても、この写真、投票翌日のものなのですけれど。)

 

 

 

 

 

今年も、また夏がやってまいりました。

 

この時期、一度は戦争に関することを書こうと思っていましたが、今年は参議院選挙が終わったばかりということで、視点を変えて、政治に関してあれこれとかいてみたいと思います。

 

 

皆さん、参議院選挙には、投票にいらっしゃいましたか?

もちろん、私は行きました。

 

時間帯にもよるのでしょうが,、行列ができていました!

その割には投票率はさほど上がっていなかった…。

やはり時間帯の関係か…。

 

 

 

 

悲しいことに、私は国会議員について正直誰が当選しても一緒ではないかと思ってしまいます。

 

政治家の先生は選挙の時こそ、国民に頭を下げているけど、本当に国民の声の代弁者になっているのかなと、疑問に思うことが多々あるからです。

 

 

 

だって、当選しても、国会を見れば、うとうとしている人がいる、やじをとばす人がいる、失言もある…

 

そう、失言。

 

最近、特に多いと思いませんか?

 

失言は、ほとんどが言った本人のおごり高ぶった感情から発せられるものと思っています。

指摘される度に弁明されますが、問題発言そのものにこそ、本音が出ているような気がしてならないのです。

 

 

だからと言って、一応私たちの未来を託した方々…。

 

高給分、品位を持って、しっかり働いてもらわねば!!

 

 

で、私は…

 

私達が政治に関心を持つ方法、なおかつ政治家の先生が一生懸命国のために働いてくださる…そんな方法を見つけました。

 

 

素人の私が考えることですから、

考えが浅いなぁ、もっと勉強して!!

と思われることもあるかもしれませんが、それは一凡人が言うこと。

 

一生懸命良い方向に持っていってほしい、という気持ちに免じて、ご容赦くださいませ。

 

 

 

 

 

① マッチングサイトを利用する

 

 

皆さんは、NHKが作っている「ポートマッチ 参議院選挙2022 候補者とのマッチング」という、サイトをご存じでしたか?

このようなサイトを利用するのもいいですね。

 

各選挙区ごとに、自分に一番合った考え方の候補者を、選び出してくれるのです。

 

私が試しに検索してみると、自分が漠然と入れようと思っていた人(同じ小学校出身で、事務所から苦戦しております、応援して下さい、とよく電話がかかってくる)とは、全然違う人が、マッチングしたりするのですよ。

 

まぁ、さすがに人となりは、演説でも聞かない限り、マッチングサイトだけでは想像がつきませんが。

 

それでも、こんなサイトを利用するのも、有権者は手っ取り早く自分の意見を反映した候補者に投票する参考になると思います。

 

 

② 小選挙区制をやめる、比例代表制もやめる。

 

まず、小選挙区制をやめる。

 

大選挙区制と比べて、候補者と有権者との距離が近くなる、というけれど、今はインターネットもある時代。

大選挙区制に戻しても、問題はないでしょう。

 

 

小選挙区制は、選挙活動の金銭的にも抑えることが出来るというけれど、やはりインターネットの時代。

 

今回の選挙でも、コロナの為もあるのかもしれませんが、家の近くを選挙カーがまともに通ったのは、投票1日前ぐらいでした。

それも1台。(笑)

 

 

あまり、金銭的な問題はないように思いますが、本当のところどうなのでしょう?

 

 

また、小選挙区制は民意をくみ取りやすいというけれど、狭いエリアでの少人数の当選という事は、逆に自分の一票が反映されない場合も多い。

 

例えば1人区で、2人立候補して、僅差で次点の人を振り切った時、ほぼ半分の票が反映されないのです。

その選挙区民の声のかなりの部分が切り捨てられます。

 

1票の格差云々というが、それと同じくらいもったいない票…死票と言うらしいけれど、いやなネーミングですね…が出てしまうと思っています。

 

 

 

もし、大選挙区制に戻すと…

 

立候補者が、複数当選することによって、無駄な票が少なくなります。

しかも、複数当選なので、考え方の多様性が期待できます。

 

 

 

 

そして、比例代表制はやめる。

 

私は、個人の主義主張だけでなく、人となりを見たい。

政党とは、同じような様な考えの人が集まるだけで、比例代表の候補者の順位なんて、どんな順番でランク付けされているのかよく分かりませんから。

 

 

 

 

 

このような改革で、民意は反映されやすくなり、みなさんの選挙に対する関心が深まるのではないでしょうか。

 

この考え、私が常々考えていたことですが、今回各政党の主義主張を読むと、同じ考えの政党がいくつかありました。

 

そうだよね、こんなこと誰でも思い付くよね、と妙に納得しております。

 

 

 

➂国会の議論が尽くされたか、監視する

 

 

これは受け売りです。

新聞に、東京のどこかの大学の先生が書いていたことです。

 

国会討論に、国民の監視をつける。

監視する国民は、裁判員制度みたいに、ランダムに選ぶ。

 

討論したことを採決する前に、監視する国民に採決の是非を訊く。

その人たちが、不可と言ったり、この部分の議論が足りない、と言ったらOKが出るまでとことん議論を続ける。

 

いかがでしょう。

これは、グッドアイディアと思いましたよ。

 

こういう仕方なら、国会議員の先生も正面から真剣に議論をするのではないでしょうか。

 

国民も、ますます政治に関心をますでしょう。

 

 

 

 

 

今は、八方ふさがりと言っていいほど、内政、外交…問題が山積みです。

 

様々な候補者の、主義主張を聞いてもこの点には賛成、この点では、賛成しかねる…と、あらゆる点で完全に自分の意見に一致した候補者はいませんでした。

 

が、比例代表は、政党に入れても、自分の票が知らない人に票が行くのも何だかねぇ、となお政党にいれる気がおこらず、私は個人の候補者に票を入れました。

 

 

 

 

 

 

ところで、話は変わりますが…

 

 

先日、核兵器禁止条約の締結国会議で、日本はオブザーバーでの参加でさえ、見送りました。

唯一の被爆国なのにです。

NATOの加盟国だって、参加している国があるのに。

 

事情は分かっているつもりですが、国という単位として世界に、純粋に日本の国がこうありたい、という考えを発信しているのかしら、と思います。

まわりの様子をうかがってばかりで、言いたいことも言えないような外交の在り方も、悲しいと思っています。

 

 

これに関連して、もう一つ。

 

北朝鮮はよくミサイルの発射実験をして、日本海に打ち込みます。

 

いつか、日本のEEZ内にミサイルが落ちた時がありました。

この時、アメリカを射程圏内にするミサイルができたと、メディアが大きく取り上げていました。

 

その時の報道に、わたしは、違和感を持ちました。

 

なぜなら、着弾したところが、日本のEEZ内なのでしょう。

なぜ、日本に対しての脅威が増したと書かないのだろう、って。

 

誰かの発言ではないけれど、日本がアメリカの一つの州みたいな感覚になって…主権がないようで、なんだか悲しくなりました。

 

そういえば、佐世保ハウステンボスが、香港の投資会社に売却されるとのこと。

佐世保は、海上自衛隊の基地やアメリカ軍の基地もあります。

このような、基地の近くに存在する広大な土地を、外国資本に売却するのってあり?

HISが、20億円で取得したものを800億円提示しているとのこと。

桁違いの額に、怖ささえ感じます。

 

 

 

 

 

話が、どんどん逸れていってしまいました。

 

 

えっと、えっと、選挙や、政治に関心を持つにはどうしたらいいかという話をしていましたね…。

 

 

 

 

 

 

さて、この度の選挙期間中には、痛ましい事件も起きました。

民主主義の国家にあるまじき事件です。

 

日本中に激震が走ったのではないでしょうか。

 

意見は、言論で示すべきです。

 

 

 

 

 

政治に関わるために…

 

まずは、自分がこうあってほしい、と思うことをどんな分野でもいい。

 

 

もっと、食品の産地を分かりやすく書いてほしい…。

国産の安全な食料品を、お手軽な価格で食べたい…。

 

こんなささいな事でも、声を上げれば立派な政治参加と思うのです。

 

これからは、わたしも、いろいろと感じたことを、新聞に投稿していきたいと思います。

 

 

 

 

どうせ…と、あきらめないで、みなさん、声を上げましょう。

 

 

 

そうしたら、どこかのどなたか(議員さんではないが)も「家計の値上げ許容度が高まっている。」なんて、勘違いも甚だしい発言はしないでしょう。

 

 

 

 

さぁ、

 

国会議員に当選された皆さん、どうぞ、しっかり国民の声をくみ取ってくださいね。

 

 

 

 

 

 

今年の夏は、戦争に関連する記事は書きませんでしたが、一昨年の記事と、昨年の記事のリンクを貼りますので、お読みいただければ幸いです。

 

gracedusoleil252525.hatenablog.com

 

gracedusoleil252525.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

今日も…日日是好日。時々口実。

 

 

 

アレクサが我が家にやって来た!2…クオリティー・オブ・ライフがあがる家電。

 

 

 

今週のお題「マイベスト家電」

 

 

久しぶりに、今週のお題に挑戦します。

と、言ってもすでにお題が代わっていますが…。

ご愛嬌、ご愛嬌…(笑)

 

 

 

 

さて、買ってよかったなとい家電は、いくつかありますが、マイベスト家電と言えば、以前もブログに書きましたが、今のところやはりアレクサでしょうか。

 

gracedusoleil252525.hatenablog.com

 

おおげさでなく、本当にクオリティー・オブ・ライフ(生活の質というより、かっこよく聞こえますね…笑)があがったと、実感しております!!

 

そう、クオリティー・オブ・ライ…(しつこい…笑)

 

 

 

さて、アレクサとは、アマゾンのAIスピーカーのこと。

話しかけると、色々なことをしてくれます。

 

 

 

音楽をかけてくれたり、お話をしてくれたり、アマゾンの配達物に限ってだけど配達状況を教えてくれたり、今日の予定を登録したら、それを教えてくれたり…。

 

アマゾンプライムで配信している映画やドラマも見ることが出来ます。

(しかし、画面が小さいので、映画は見づらい。)

 

また、radikoも、Spotifyも、最初に設定をすれば(私は設定してもらう人)、聴くことが出来ます。

 

他にも、まだまだ、しっかり取扱説明を読んだら、便利そうな機能があるようです。

 

 

 

が…

 

私があれもこれも使いこなせるわけがなく…

 

もっぱら、音楽を聴く機能と、台所に置いていますので、料理中のタイマーとして使っています。

 

映画については、無料で見られる作品は、あまり見たいなと思うものがなくて…。

 

 

 

 

音楽は、曲の名前でも、演奏者や作曲者、歌手の名前でも、アルバム名でも検索できます。

 

演奏者や作曲者、歌手の名前を言うと、その人の曲を適当にチョイスして流してくれます。

 

曲の名前を言うと、そのものずばりで流してくれます。

 

アルバム名を言うと、そのアルバムの曲を流してくれます。

 

 

 

 

例えば、今井美樹さんを例にお話ししましょう。

 

「アレクサ、今井美樹の曲が聴きたい。」

というと、彼女の曲を適当にチョイスして、流してくれます。

 

「アレクサ、野生の風(今井美樹さんの曲の名前)が、聴きたい。」

というと、野生の風を流してくれます。

 

 

「アレクサ、アイボリー(今井美樹さんのベスト版のアルバム)が聴きたい。」

と言うと、そのアルバムの曲を流してくれます。

 

(ピンボケ、お許しを~。)

 

 

 

アレクサがアルバムの曲を流すとき、無料版のSpotifyみたいに、順番をシャッフルしないので、それもありがたいです。

(勿論、シャッフルもできます。)

 

また、アルバムについては、自分の手持ちでないアルバムが配信されていたりするので、アレクサを買ってからは、もうCDを全く買わなくなりました。

 

もっとも、夫は、マニアックな曲をよく聞くので、アマゾンで配信されていないことが多いらしく、やはりCDを買っています。

 

 

この他にも、

「アレクサ、クラシックギターの曲が聴きたい。」

「アレクサ、バロック音楽が聴きたい。」「アレクサ、朝に聞く音楽をかけて。」

等と、アバウトに言っても適当に流してくれます。

 

そして好きな曲は、

「アレクサ、この曲大好き。」

と言うと、大好きな曲を集めて、

「お気に入りの曲」として流してくれます。

 

 

が…

 

難点もあります。

 

 

ガンガン大好き…と言うと、お気に入りの曲がどんどん増えるのです。

多くなりすぎたら消したい。

 

しかし、消したい時、すぐに消せないのです。

というのが、登録者のアプリからしか消せないからです。

 

アレクサは娘からのプレゼントですが、娘のアカウントで登録しています。

 

 

ということで、娘と一緒にお気に入りの曲を断捨離しなければいけません。(笑)

 

 

時々、

「誰がいれたと~?」

というような、感性に合わない曲…大体そういう曲は夫がいれている(夫は聞く曲のジャンルが多いもので)のですが…も出てきます。

 

それは、娘と私の独断と偏見で消していきます。

 

ちなみに娘は、ミュージカルの曲をたくさんいれています。

 

 

 

朝から、BGMがかかって、ホテルのお食事みたい。

 

お夕飯のときも、最近は暗いニュースが多いので、胃が痛くなりそうな話題になったら、アレクサの音楽に切り替えます。

 

 

 

 

正直、全機能の10分の1も使いこなせていないような気がするけれど…

 

 

それでも、我が家にはメディアとしてラジオがあって、スマホがあって、アレクサがあって…

 

もう最強です!!

 

 

これから、もっと使いこなせるようにしたいですね!!

 

 

 

で、気になるお値段はと言うと…

 

アマゾンのセールの時に買ったので、5000円もしなかったとのことです。(娘談)

もっとも、月々のアマゾンプライムの会費は払わなければいけませんけど…。

 

 

 

 

お手軽に好きな曲が聴けるって、やっぱりクオリティー・オブ・ライフがあがる!

 

そう、思いません?(笑)

 

 

 

以上、わたしのイチオシ家電の紹介でした。

 

 

 

 

 

 

ところで、アレクサでかける曲で、最近はまっているのが、

 

ギターなら村治佳織さんのギター。

バイオリンなら、千住真理子さんのバイオリン。

歌手なら、MISIAさん。

 

この方々の音楽は、1週間に一度は必ず聞くほど、マイブームです。

 

特に村治佳織さんやMISIAさんにはまるのは、いつも、素敵な音楽を紹介して下さるkagenogoriさん(id:kagenogori)の影響が大きいです。

 

kagenogori.hatenablog.com

 

わたしの大好きなブログです。

わたしの貧弱な音楽ライフが、すごく豊かになりました。

kagenogoriさん、いつも、すてきな曲の紹介と楽しい解説をありがとうございます。

 

 

 

 

では、せっかくですので、今度は、私のマイブームの曲を、3曲ばかり紹介しましょう。

 

MISIA   Everything


www.youtube.com

引用:YouTubeより

 

これは、まさにkagenogoriさんが紹介してくださった曲です。

 

恥ずかしながら、紹介してくださるまで、 MISIAさんの曲を聞いたことがありませんでした。

名前は知っていたけど。

 

素敵な曲だと思いました。

 

 

MISIA   明日へ


www.youtube.com

引用:YouTubeより

 

これは、北京オリンピックの時、フィギュアスケートの鍵山選手が、エキシビションでかけた曲です。

 

この曲を聞くとなにか、魂にぐっと響くというか、涙が滲じんできそうになります。

 

もっとも、オリンピック自体が感動の連続だったから、その影響もあるのでしょう。

 

この曲が、あのEverythingのMISIAさんの曲と分かり、この時から、MISIAさんの曲にどんどんはまっていきました。

 

 

一青窈  ハナミズキ


www.youtube.com

引用:YouTubeより

 

 

これは、先程紹介したアーティストの曲でないけど、懐かしさを感じる曲で、やは何度も何度も、聞いてしまいます。

 

祖父母の田舎で、従兄弟たちと遊んだ楽しかった子ども時代を思い出し、別の意味で胸にジーンときます。

 

 

 

気がつけば、この7月6日に私たち夫婦は銀婚を迎えました。

色々ありましたが、万感の思いと共に、今はただ感謝あるのみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大好きな曲は本当に癒されます。

 

 

さてさて、皆さんは、ルーティンに聞いている曲はありますか?

 

 

 

 

 

 

今日も…日日是好日

春に見た映画…ディズニーには歌がある!! ディズニーには夢がある!!

 

いずれがアヤメかカキツバタ
とても綺麗です。

 

 

 

 

 

 

 

次女が、帰省すると、我が家の夜は、映画三昧になります。

次女は映画が大好きなのです。

 

以前は、YUTAYAでDVDを借りることが多かったのですが、最近はアマゾンプライムに入ったので、アマゾンで配信されている映画も見たりしています。

 

春の帰省の時は、ディズニープラスに1か月間だけ入って、ディズニー映画を楽しみました。

ディズニープラスは1か月間タダだから…と娘に言われたのですが、実際はタダだった期間はもう終わっていました。

 

残念!!

 

 

 

 

では、私も何本か一緒に映画を見たので、今回はその映画の紹介をしましょう。

 

 

 

1. リトル・マーメイド

 

娘が小さい時、よくディズニーの映画を見ていましたが、何故か、どこのTUTAYAに行ってもリトル・マーメイドのDVDだけがないのです。

不思議ですね。

 

今はもう、この映画の存在すら忘れていました。

まさか、今になって見ることになろうとは!!

 

リトルマーメイドはアンデルセンの人魚姫をもとにしたディズニー版人魚姫です。

 

お姫様の名前はアリエル。

アンデルセンの人魚姫と違って、悲壮感が漂わないし、明るいキャラクターです。

人間の姿になって王子様のお城に行ってからは、困難もあるけど比較的短期決着でライバルを倒します。

 

だから、最後もハッピーエンド。

 

王子様もかっこいいです。

 


www.youtube.com

引用:YouTubeより

 

 

ところで、このパート・オブ・ユア・ワールドという歌の歌詞に「ねぇ、これ、欲しい?20個もあるの?」

というセリフがあります。

このセリフが、しばらく娘たちのマイブームでした。

 

お買い物でアイスクリームを手にとっては、娘が言います。

「ねぇ、これ、欲しい?20個もあるの。」

(買わない買わない。1人20個も食べるとお腹をこわします。)

 

パイナップルをみると、娘が言います。

「ねぇ、これ、欲しい?20個もあるの。」

(買わない買わない。腐らせてしまいます。)

 

袋詰め放題のキュウリ(20個かは分からないけど)を見ると、やはり娘が言います。

「ねぇ、これ、欲しい?20個もあるの。」

(買う買うもちろん買う…ラッキーラッキー~。)

 

 

 

2,ズートピア

 

ウサギの警察官ジュディが、詐欺師のキツネのニックと組んで、動物の街ズートピアに起きた事件を解決します。

 

事件は、肉食動物と草食動物の力関係のこじれ。

街を守る初めての草食動物となったウサギと、町の嫌われ者であるキツネへの偏見。

 

強者と弱者との関係…今の社会を反映するような作品です。

(大国と小国の関係にも、例えることができそう…。)

 

ラストシーンが好きでした。

ゆっくりゆっくり喋るナマケモノが、自動車のスピード違反。

この、ミスマッチな感覚が笑えます。

 


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引用:YouTubeより

 

 

3、ムーラン

 

古代中国のお話です。

思うに、漢(殷周秦漢の漢)くらいの時代かしら。

 

女性であるムーランが徴兵で、足の悪いお父さんの代わりに、女性であることを隠して兵隊になります。

そして、厳しい訓練をへて異民族と戦うのですが、ふとしたことから女性であることがばれて、隊長から追放されてしまう。

しかし、皇帝の危機を知り王宮に行き、敵を倒して皇帝を救うという、逆転満塁ホームランのお話です。

 


www.youtube.com

引用:YouTubeより

 

ムーランは、リフレクションの歌がよく知られていますね。

この映画を見た時、どの場面でこの歌が流れるのだろう、と興味津々で見ていました。

この歌は、お見合いの仲人さんを怒らせた後、ムーランが落ち込んで歌ったものでしたよ。

 

実写版はと言うと…

 

アニメは、とても面白かったのけれど、実写版は面白くなかった…。

 

主役のかっこよさばかりを強調した感じで、周りの人々との他愛のない感情の機微が描かれていない感じでした。

ムーランは、いつも深刻な顔をしていたし…。

アクションものは、決して嫌いでないのですが、どうもなじめませんでした。

 

アニメを実写版にするという事は、難しいですね。

でも、次の作品は、実写版がすごく良かった。

 

 

4.アラジン

 

もう、何度も見ています。

先ほど書いたように、アニメも面白かったし、実写版もすごく面白かったです。

 

特に、実写版は最初の出だしが秀逸と思いました。

 

人間に戻ったジーニーが、家族で船の旅をしている途中で、子ども達にアラジンと不思議なランプの話を聞かせている所から始まります。

 

この穏やかな船の中で、本当は数年前のお話(お話を聞いている子どもたちの年齢から想像)なのに全てが遠い過去のお話だよ、と不思議がいっぱいの昔話のように語っている雰囲気がすごく好きです。

 

 

基本的には、アラビアンナイトに出てくるストーリー通りのお話です。

 

最初に出てくる冴えないアラジンが、だんだんかっこよくなっていくのも見どころですね。

アラジンとお姫様のジャスミンが、結ばれたのもよかったけれど、ジーニーと侍女のカップルはユーモアにあふれてベストカップルと思いました。

 

そして、実写版のジャスミンの歌がとっても良かった。

アラジンと言えば、ホールニューワールドが有名だけど、ここでは、私がよかったなぁと思うジャスミンのスピーチレスの歌と両方を紹介しますね。

 


www.youtube.com

引用:YouTubeより

(アニメのディズニー公式は、日本語しかありませんでした。)

 


www.youtube.com

引用:YouTubeより

 

 

4.ピーターパン

 

何をいまさらと言う感じですね(笑)

 

でも、このピーターパン。

何度見てもいいですね。

大好きです。

 

今さら、ストーリーは書かなくていいでしょう。(笑)

夢があるのっていいなぁ、と心から思える映画です。

 

ピーターパンたちは、チンカー・ベルの粉を振りかけてもらって、夜の空を飛んでネバーランドにいきます。

この月が照らし出す幻想的な風景が、特に大好きでした。

 


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引用:YouTubeより

 

 

そして、登場人物は…海賊でも…みなユーモアの精神がありますね。

 

また、ヒロインのウエンディは、しっかりとした自分の考えを持っている女性ですね。

ウエンディは、自立した強いアメリカの女性を象徴しているような気がします。

 

舞台は、イギリスなのですけれどね。

 

 

 

 

 

ところで、ディズニーの映画を見ると、多くのプリンセスが出てきますが、そのプリンセスに負けず劣らず…いやいや私が一番かわいらしいと思うキャラクターが、ウエンディです。

そして、ウエンディのお母さんも素敵。

 

多くのプリンセスと比べて、顔のラインが柔らかだし。

 

因みに、ピーターパン2も見ましたが、大人になったウエンディは…う~ん。

ウエンディのお母さんの方が、見た目はやさしそうだな。(笑)

 

 

 

 

 

ところで、

東京ディズニーランドには学生時代にに一度行ったきり。

(ちなみに、東京も結婚してからは1度もいったことがありませんねぇ。)

 

また、行ってみたいです。

 

あの時は、スペースマウンテン(屋内のジェットコースター)と言う乗り物にはまって、それに乗ることばかりに時間を費やしたので、もし今度行ったら、他のアトラクションを体験したり、テーマパーク内をゆっくり歩いてみたいですね。(笑)

 

 

そもそも私が、なんでディズニーの映画に魅かれるかと言うと…、

 

それは、歌のすばらしさにあるのだと思います。

 

曲も歌声もすべていい。

元々ミュージカルが好きだし。

 

しかも、ディズニーの歌って、聞くと元気をくれる気がしません?

もちろん、悲しい歌もあるけど。

 

私も何かしよう…と夢を与えてくれる‼️

 

 

 

ということで、今回は春に見た映画…ディズニー映画を紹介しました。

 

 

 

 

子どもが見るもの専門と思うことなかれ。

大人が見ても、おもしろいですよ。

 

 

 

 

 

 

今日も…日日是好日