泣いても笑っても日日是好日

人生は一期一会の連続。平凡な毎日でも、泣いても笑っても…

長生きの秘訣とはなんぞや…お医者さん直伝 血液サラサラへの道

 

福岡市動植物園。
花の綺麗な季節は、園内を散歩するつもりで訪れます。

 

 

皆さん、こんにちは。

 

皆さんは、自分の健康に気を遣っていらっしゃいますか?

もしかして、健康診断前後しか、気を付けていないとか…。

 

人のことは言えないのですが、いつも健康診断の前後は食事、運動共にひじょうに健康への関心が高くなる私です。(笑)

 

そして、その時はこれがベスト!!

と思った健康法でも、時が経つにつれて飽きが来て、他の健康法に代わっていくのが不思議。

 

過去にもその時その時にベストと思った健康法をご紹介しました。

 

gracedusoleil252525.hatenablog.com

 

gracedusoleil252525.hatenablog.com

 

どれも、今は続けていません。(笑)

 

小刻みジョギングは単調で飽き飽きしてきました。

最近は散歩の方が気持ちがいい。

その代わり、できるだけ速足で歩いています。

 

カロママは、大体同じような食生活パターンなので、自分のウイークポイントを把握できるようになって、やめました。

 

 

 

 

さて、今日は、だんだん近くに迫ってくる健康診断を前にして、気合いをいれる意味もかねて、私の健康法についてご紹介したいと思います。

 

今は、これがベストと思っているのですが、いつまで続く事やら…。(笑)

 

実は、昨年はコレステロールの値が高くて、再検査を受けました。

(よく、悪玉コレステロールを減らすには体重云々と言われますが、私個人の感覚では、体重を減らしさえよければよいというものでなく、体質によるところが多いと思っています。感覚ですので、医学的根拠はありませんが…笑)

 

で、再検査をする前、先生に運動や食生活の指導を受けました。

 

 

 

それを2か月続けて再検査をしました。

 

その結果は、コレステロールが激減。

 

 

運動については…

 

やはり、歩くことですね。

1日8000歩は、歩きましょう、と言われました。

個人的は先ほど言った、速足の散歩の効き目が相当あったのではないかと思います。

家での家事を含めて、トータルで10000歩を歩くようにしましたし。

 

食生活については…

 

たいして、代り映えのしない…これなら私もいつも実践しているわ…と言うものでしたが…

先生の指導と、それに沿って私が工夫したことは、以下のような感じ。

皆さんの健康作りの参考にしていただければと思います。

 

① 野菜をいっぱい食べる、そして野菜を先に食べる

 

朝ごはんは、ごはん、お味噌汁、めざし、卵焼き、お漬物と言うメニューが我が家の定番でしたが、サラダとめざしをチェンジすることにしました。

めざしは、塩分も多そうだし。(笑)

 

サラダは、レタス、トマト、ブロッコリー、キュウリを入れるようにしました。

 

本当は、我が家のお味噌汁が結構具だくさんなので、サラダなしの今までのメニュー通りでもいいような気がしましたが、より野菜を食べるためにサラダにかえました。

 

 

 

 

因みに、お味噌汁の具は、だいたい大根、豆腐、ワカメ、キノコ、ネギ、ジャガイモ、玉ねぎ、ごぼう、お揚げの中から適宜選んでいます。

その他、ナスやミョウガなど気分や季節によって、色々。

 

さらに、果物、ココアを添えます。

 

ところで、野菜から食べることについては、実践していませんでしたので、指導されてから先に食べるようにしました。

サラダは、最後のお口直し的な感覚だったので、ちょっと違和感があったけど、健康にはかえられませんものね。

 

 

② 塩分を控えめに

 

この言葉を受けて、減塩醤油とか、減塩味噌とかを使っていましたが、ほどなくしてやめました。

減塩物を使う時は、だしをいつもよりとっているつもりでしたが、やはり味がピンとこない。

で、つゆを飲まないようにして、普通の醤油とか味噌とかに戻しました。

レシピで、塩コショウとあって、味が足りないと思う時はちょっとだけ、お酢を入れます。

結構いいお味になるから、あら不思議。

 

ところで、私が最近使っているお塩はこれ。

いただき物なのですが、ご利益あらたかに違いないと思って、大事に使っております(笑)

 

③ おやつには、90パーセント以上カカオのあるチョコレート

 

カカオのポリフェノールは、血液をサラサラにするそうです。

 

でも、90パーセント以上カカオのあるチョコレートは、はっきり言って無理。

このチョコ美味しくないし、カロリーが結構高い。

 

せっかくのおやつタイムを美味しくないものでつぶしたくない!!

 

という事で、実践していません。

 

その代わり、せめて純ココアをと思い、朝ごはんの時に牛乳を入れて飲むようにしました。

ヘルシーな純ココア

 

 

④ お酒を飲むなら赤ワインを

 

赤ワインのポリフェノールには、血液をサラサラにする働きがあるんですって。

これは、実践できていますよ。

 

ビールの代わりに、ただの冷えた炭酸水。

自家製の梅酒。

後は、この赤ワイン。

オーガニックで、ポリフェノールいっぱい。しかも、酸化防止剤無添加 !!

 

 

このラインで、今のところ不自由は感じませんねぇ。(笑)

 

 

⑤ そのほかで気を付けていること

 

その他で気を付けていることは、毎日果物をとることです。

 

私の父は長生きをしましたが、果物がとても好きでした。

長生きの理由は、果物をたくさん食べていたことにあり、と勝手に思っています。

 

果物にも果糖があるので、とり過ぎたらいけないという話もありますが、まぁ、そもそも果物自体はお値段も高いので、とりすぎるという事はまずないでしょう。(笑)

 

朝の果物は、夏の一番暑い時を除いて、冬はみかん、それ以外はバナナを食べています。

夜は、季節の果物をそれなりに.。

 

 

まだまだ気を付けていることが、ありますよ。

例えば、左から順にオーガニックオリーブオイル、国産100%のお醤油、国産米100%の料理酒とか。

 

 

 

 

以上、お医者さん直伝の血液サラサラ対策を、私の工夫を交えながらご紹介しました。

 

いかがでしたか。

 

 

皆さんの健康づくりに少しでもお役に立てれば嬉しいです。

 

こんなことを書きながらも、夏は暑くて家にこもっていたからか、その流れでアイスを中心としたおやつの量が増えています。(苦笑)

 

おやつは、普通に、いやそれ以上に食べているかも。

 

反省。反省。

 

 

今のうちに、食生活を立て直さねば!!

 

 

 

 

 

みなさん、一緒にがんばりましょう!!

 

 

 

 

今日も…日日是好日

 

 

本の紹介  吉沢深雪著『星見るしあわせ』

『星見るしあわせ』 吉沢深雪著  WAVE出版 2002年

 

 

 

1.はじめに

 

夏は、星の美しい季節ですね。

お星さまを見ると、とてもロマンチックな気分に浸れます…。

 

な~んて、私の住んでいるところは都会だから、周りが明るくて天の川なんて見えはしない。

せいぜい、お月さまと惑星、1等星くらいかしら。(笑)

 

手っ取り早く、ロマンチックな気分を味わうには、プラネタリウムでしょう。

そりゃあ、山の家などで、キャンプして星を眺めればそれはそれは素晴らしいけれど、なかなかハードルが高いです。(笑)

 

今日紹介するのは、星についてのエッセーです。

 

以前、このブログで私が武雄(佐賀県)の科学館のプラネタリウムで出会った中村由利子さんの曲を紹介しました。

 

gracedusoleil252525.hatenablog.com

 

 

この記事は、プラネタリウムで感動したBGMについて書いた記事でしたが、この時のお話の原作も読みたくなり、購入したのが本日初紹介するこの作品です。

 

このBGMに、このお話あり。

今、思い出しても、ベストな組み合わせだったと思います。

 

 

2.作者について

 

作者の吉沢深雪さんは、イラストレーターです。

著者の紹介欄によると、暮らしをテーマにしたイラストやエッセーを執筆しているそうです。

 

著書に『バスタイム』『雑貨大好き!!』『猫の小さな手作り雑貨』ほか、多数あるとのこと。

 

残念ながら、私はまだ本書しか読んだことがありませんが、かわいいイラストの挿絵に癒されます。

 

帯のイラストもかわいかったけど、本のカバーもかわいいですね。

 

 

3.『星見るしあわせ』の内容

 

この本は、著者の、星に関する色々な思いを綴っている内容となっています。

 

「星浴」と言う言葉を使って、星を見ることによって、毎日の生活がちょっとだけ素敵になっていく…そんな幸せをご一緒しましょう、というエッセー。

 

大きく「星見るしあわせ」「星の記憶」「星をとる男」の3章で構成されています。

 

「星見るしあわせ」は、星を見ながら著者があれこれ思うこと、「星の記憶」は、星にまつわる思い出、「星をとる男」は、タイトル通りの星を捕る男のお話です。

 

今日は、その中で、タイトルともなっている「星見るしあわせ」から、ご紹介しましょう。

 

 

4. 印象深かった文章

 

 

星暮らし

(略)

自分の家は、宇宙船。そうだ、もっと楽しく暮らそう。

宇宙の船乗りは、大きな気分でいなくっちゃ。

いやなことがあった日、

楽しいことがあった日、

そんな日は、星に暮らしていることを思いだそう。

(略)

 

宇宙なんて大きい存在の前には、私達は小さな存在。

だからこそ、くよくよしないで、リラックスしなくちゃ。

皆さんは、ゆったりと、星空を見上げることはありますか?

 

 

どこまでも遠く

(略)

(宇宙の)果てはないって、どういうことなんだろう。

あの星の、

その先の星の、

そのまた星のむこうにも、

星の世界が広がっているのだろうか。

(略)

 

宇宙の果ては、どうなっているのでしょうか。

昔、ビッグバンという宇宙の塊があって、そのビッグバンが爆発して、今に至るまで、宇宙が膨張し続けているという説があります。

どんどん、気の遠くなるほど膨張し続けている宇宙の果てのむこうには、別の宇宙があるのでしょうか。

 

 

星見る約束

たとえば、好きな人が遠くに暮らしているなら、

「同じ時間に星を見よう」

という約束をするのはどうだろう。

離れていても、同じ時間に同じ星を見つめていると思えば、

こころが通じあったような気持ちになれる。

(略)

 

もう、凄くロマンチックではありません?

地球から、距離が離れている星だからこそ、離れた場所から同じものを見ることが出来るのです。

恋人と言わず、遠く離れた大切な家族…この時だけは、より身近に感じられるのではないでしょうか?

 

ふん、遠く離れていても、いつも同じバラエティをテレビで見ているわ…と野暮なことは、言わないでくださいね。(笑)

 

 

輝かなくちゃ

落ち込んだとき、

寂しいとき、

そんなときは、夜空を見上げる。

キラキラ輝く星を見上げる。

どんなときも、背筋を伸ばして、星は輝いている。

そんな無数の星たちを見ていると、

自分はなんてちっぽけな存在だろうという気分になる。

ちっぽけな自分の悩みは、もっとちっぽけ。

(略)

 

なかなか、無数の星が輝く…都会ではありえないシチュエーションなので、想像を駆使しなければいけないかもしれません。

 

でも、気の遠くなるほど、大きい大きい宇宙の中の、たくさんある銀河の中の一つの銀河の中の、無数にある恒星の一つである太陽の、たくさんある惑星の一つである地球に生まれた、大勢の人々のなかの一人が自分である…と考えたら、なんだか自分の悩みはちっぽけだなと思えるのです。

 

因みに、私のかつての職場は、海の近くにありました。

 

しんどい時、落ち込んだ時、よく浜辺に行って、座り込んで、ただ海鳴りの音を聞きながら、ぼーっと海を眺めていました。

 

それだけでも、悩みがだんだんちっぽけに思えてくるから、不思議ですよね。

 

 

5. 結びにかえて

 

以上、『星見るしあわせ』の一部分を紹介させていただきました。

いかがでしたか。

 

ここで、紹介した部分を読むだけで、ちょっとした幸せを感じませんか?

 

星を感じる…せめて、月と惑星を感じる…そんなゆったりした時間を私たちは、忘れかけているような、気がするのです。

 

星に思いを馳せることは、毎日の喧騒を忘れ、心にゆとりを持つことかもしれません。

 

心にゆとりを持つことこそ、自分らしい生活をするための第1歩であり、明日への活力につながるのではないでしょうか。

 

屋久島の星空

引用:インスタグラムより

 

 

おすすめは、中村由利子さんの音楽を聴きながら、星を見ることです。

(先ほど紹介した、私の記事の中の曲はYouTubeでアップされている曲の一部です。)

 

音楽聞いて、このエッセー思い出しても、ポツンポツンの星で物足りないって?

 

その様な方は、プラネタリウムで、擬似体験を。

 

プラネタリウムは、ロマンチックな気分になれますし、気持ちよく寝られること請け合いです。

 

 

えっ?

 

気持ちよく寝てしまって…ロマンチックに浸れなかった?

 

 

 

 

 

 

 

そのような方は…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのような方は…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まっ、それもリフレッシュとして、ありですね!!

 

 

 

 

 

今日も…日日是好日

 

 

 

P.S.

古い本だからか、アフィリエイトで紹介しようにも、中古ばかりでした。

中古でよろしければ、楽天で買うことが出来ます。

amazonでは、販売されていませんでした。

図書館は、あるかもしれません。

 

宝満宮竈門神社…彼氏も彼女も、募集の人はいらっしゃ~い!!

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竈門神社  縁結びの神様として人気があります。

 

 

 

 

皆さん、こんにちは。

 

今日は、久しぶりに福岡の名所旧跡を紹介したいと思います。

 

今回ご紹介するのは、宝満宮竈門神社の下宮。

 

昨年の夏と秋に参拝して、皆さんに紹介したいなと思っていたのですが、なかなか紹介することができなくて、やっと記事にすることが出来ました。

 

竈門神社は、縁結びで有名な神社です。

それも、霊験あらたかとのこと。

今、若い人たちに、良縁に恵まれるパワースポットとして人気があるんですよ。

 

霊峰宝満山の頂上に上宮、麓の登山口に下宮があります。

太宰府天満宮から、約2㎞ばかり離れているでしょうか。

 

太宰府の神社仏閣と言えば、太宰府天満宮が非常に有名なのでかすみがちですが、昨今の鬼滅の刃の関係で、一時期は爆発的に訪れる参拝者が多かったとのことです。

 

地元である私でさえ、お正月は太宰府天満宮こそお参りしますが、竈門神社はスルーしておりました。

 

偶然にも数年前のお正月に、無料のシャトルバスが太宰府天満宮から出ているのを知って、小学校の遠足以来だなぁとお参りしたところ、霧の立ち込めた夕暮れの、神秘的な雰囲気に打たれ、それから太宰府に行ったときは時間があれば、必ず参拝するようにしています。

 

 

 

創建は、673年。

奈良時代天武天皇の時代です。

 

宝満山は古代から、神の宿る山として崇敬されており、竈門神社は遠の朝廷と言われる、九州の要衝地太宰府を守護するために建てられました。

 

ご祀神は、玉依姫命

 

 

平安時代以降は神仏習合の影響で修験者の山として栄えました。

最澄空海も足を踏み入れたことがあり、僧房も沢山あったのですが、明治時代の廃仏毀釈で、多くが取り壊されました。

社殿も唯一、上宮と下宮が残るのみです。

 

 

 

 

私が小学生の頃は、高学年になったら、必ず鍛錬遠足で宝満山に登ったものです。

夫も、遠足で宝満山に登ったそうです。

 

私と同じ年代の福岡市出身の人は、みんな一度は登っているのではないかしら。

(えっ?わたくし? アラフィフですが、何か…。)

鍛錬遠足は、今思い出しても、きつかったですね。

 

で、本来は、山登りもして、上宮もご紹介するべきところですが、深窓の令嬢…いやいや深窓のおばさんである私には、山登りはしんどすぎる。

(コロナで、体力ガタ落ちですもの…。←言い訳)

だいたい修験者の山なので、高さ829メートルの割には地味にきつい。

 

という事で、今回は竈門神社の下宮をご紹介します。

 

下宮のみでご了承くださいませ。

 

 

 

 

竈門神社の入り口。

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夏に行ったときは、青々と茂っていた木々も…

 

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秋には、紅葉で美しく彩られています。

 

 

 

 

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夏は階段と階段の間の通路に、風鈴の通路が。

涼しげな音色に、癒されます。

 

 

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お手水。

最近の神社は、お手水に花を飾ったり、工夫を凝らしているところが多いですね。

 

 

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夏に行ったときは、ちょうど茅の輪を飾り付けていたところでした。

ラッキー。

 

茅の輪をくぐると、厳しい暑さや疫病などの難を払うそうです。

 

疫病?

あっ、コロナよね。

幸いにして、私自身はまだ感染しておりません。

 

もっとも私は、昨年は一年を通じて健康面が思わしくありませんでしたが、今はこの程度で終わったのは、神様のおかげだと思っています。

 

 

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本殿から、向かって右側です。

社務所と、おみくじと、祈祷受付をしています。

 

 

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日本とかげに歓迎されました(笑)

 

 

 

では、周辺も少しばかり。

 

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愛敬の石の一つ。

目をつぶって、10メートルほどの離れたもう一つの石にむかって歩きます。

 

恋は叶ったかな?

(まだ、就職して日が浅いので、仕事を覚えるのに精いっぱい…笑)

 

 

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摂社である五穀神社。

五穀豊穣の神様。

 

毎日、食べるものがあるという事は、何という幸せ。

感謝せねば!!

 

 

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夢想権之助神社。

夢想権之助は、棒術の始祖です。

宮本武蔵に勝ったことがあるそうな。

ここで、修行でもしたのでしょうか。

 

まだまだ、お稲荷さんなど拙社末社はあるのですが、写真を撮っていたのはこの2つだけでした。

 

悪しからず。

 

 

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竈門神社から、太宰府の町方面を見たところです。

 

正面の山が、AR山ナビによりますと、福岡県で一番高い山の背振山…と出ましたが、本当かなぁ?

 

 

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ご神使かな?

鹿さん、かわいい!!

 

 

参考までに、宝満山頂上の上宮の写真です。

神秘的ですね。

 

でも、ここまで来るのは体力勝負です…(笑)

 

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引用:ウイキペディアより

 

 

足腰に自信がある方は、頂上まで登られると、神々しく爽快な気分も味わえると思いますよ!!(片道2時間)

 

 

 

ところで、話は変わりますが…

 

 

昔々、私が小学生の時だったかなぁ。

 

新聞に、松谷みよ子さんの随筆が連載されていました。

 

松谷みよ子さんは、日本各地の不思議な話や民話、伝承を収集なさっていたときの話を書いていらっしゃったのですが、その一つに宝満山の話がありました。

 

もう、大まかなあらすじしか覚えていないのですが…。

 

ある少年が、宝満山で自転車の鍵をなくしたそうです。

どんなに探しても、見つからず、泣きながら家に帰ったそうです。

 

すると、その話を聞いたおばあさんから、

宝満山は女の神様だから、山の中に入って男のあの部分を山の神様に見せれば、自転車の鍵などすぐに戻ってくる。」

と、言われたのですって。

 

で、実際その通りにしたら、自転車の鍵が見つかったとのこと。

 

不思議ですね。

自転車と言うから、そんなに昔の話でもないのでしょう。

 

この話を読んだ時の不思議な感覚が、小泉八雲の『怪談』を読んだ時と似ていました。

 

もっとも、『怪談』に至っては恐ろしさ、不思議さだけでなく、何とも言えぬ哀愁が漂っていますけど。

 

 

そう言えば、娘たちが小学生の頃、松谷みよ子監修の「怪談レストラン」という本にはまりました。

 

日本だけでなく、世界の言い伝えや体験談も含まれています。

 

そして、特に日本の話は、やはり怖さを通り越して何とも言えぬ寂しさ、哀愁を感じました。

 

特に、太平洋戦争の頃の話は、不思議だけど信憑性があって…というか、本当の話だろうなぁと思っています…。

 

なんというか、日本人の精神世界に触れたようなお話が多いですね。

 

小学生向けですが、大人にもお薦めです!!

 

 

 

話がそれましたね。

 

 

 

では、最後に、アクセスを載せますね。

 

太宰府天満宮や、九州国立博物館も近いので、一緒に観光したらいいかも。

 

ともあれ、福岡には、神社仏閣がいっぱいありますよ。

どうぞ、ご来福…お待ちしております!!

 

 

 

アクセス

①車で参拝の場合

  •  竈門神社には、約100台分の有料駐車場があり。

 

②公共機関を利用する場合

 

 

 

今日も…日日是好日

 

 

アフィリエイト

 

全30巻もあるので、最初の検索に引っかかった本を載せています。

 

参考までに、全30巻セットも載せますね。(笑)

空港探検…福岡空港ビューんとツアーに行ってきました!!

 

先月、遠くへ旅をする時のワクワク、ドキドキ感をを味わうべく、福岡空港ビューんとツアーに行ってまいりました!!

 

これは、福岡空港の普段は入ることのできないエリアを、オープントップバスで見学するというもので、タイ・ベトジェットエア就航記念として、開催されているものです。

 

 

今回は、その時のお話をしたいと思います。

 

 

 

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、先日、間違って投稿した下書き…いや、下書き以前の走り書き…を編集したものです(苦笑)

 

 

 

 

お天気は、あいにくの雨模様でしたが、土砂降りでなくてよかったです。

 

まずは、マイカーを国際空港の駐車場に止めます。

我が家からは、国際空港の方が近いもので…。

国際空港なんて、もう3年前に台湾に入って以来。

この時点で、ワクワク、ドキドキ感、上昇中!!

 

今回はここから、国内線ターミナル行きのシャトルバスに乗ります。

 

本当は、国内線の駐車場に車を止めたほうがよかったのでしょうが、国際線で正解。

国内線の駐車場は行列でした。

 

 


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国内戦と国際線のターミナルを行き来するシャトルバスは、レインボーの模様。

胴体が長いですね。

2台のバスを繋げたみたい。

 

 

中は、キャリーケースなどの大きな荷物を置きやすいように、座席がほとんどありません。

 

 

 

国内線ターミナルに着くと、ちょっと時間があったので、3階の展望デッキに出てみました。

空港は風が強い!!

 

 

ここでは、空港独特の飛行機のゴ~~っという音が、我が家の上を通る時より、さらに大きく響きます。

飛行機がいよいよ飛び立つ時の、エンジンの音が大きく響く時が好きですね。

 

ワクワク感が、ますます上昇します。

 

 

しばらく、展望デッキで飛行機を見た後、1階に降りて、福岡空港ビューんとツアーの受付をしました。

受付で、プレゼントのボールペンを貰い、チケットを首から下げるためのストラップと、スマホが落ちないようにスマホのためのストラップなど身につけて、いよいよオープントップバスの乗車口へ。

 

これから立ち入り禁止区域内に入るためか、手荷物や身体検査をして、オープントップバスに乗り込みます。

オープントップバスなんて、初めて。

ここで、ワクワク、ドキドキがもう最高潮です!!

 

 

 

が…

このあとは、普通に楽しかったというところでしょうか。(笑)

 

まっ、このオープントップバス

 

 

ソフトバンクホークスの優勝パレードみたいに、バスの中で立ち上がって、壁面に張り付いて滑走路見学と思いきや…

 

 ↓ こういうオープントップバスを想像していた…。

2014年  福岡ソフトバンクホークス優勝パレード

引用:福岡公式シティガイドYOKA  NAVI    公式ホームページより

 

 

 

 

現実は…



シートベルトをして、立ち上がることは禁止。

側面の窓は、淡いすりガラス。

う~ん、見づらいなぁ。

 

しかも、動いているバスの中で、スマホで写真を撮るのですが、動いているせいか、ぶれるし、シャッターチャンスから一歩遅れる。

 

ご想像できますでしょうか?

バスの中は、このような感じです。(笑)

(以下、斜めになっている写真は、立ち上がることが出来ないので、万歳して撮った写真です。)

 

 

 

ということで、たくさん撮影した割には、ご紹介できるようなきちんとした写真がありません…。

 

なので、サクサクっと、話をすすめたいと思います。(笑)

 

 

 

 

 

でも今からご紹介するのは、普段は入ることのできない、立ち入り禁止区間の貴重な写真ですよ。

(先ほどのバスの中の写真も、もう、立ち入り禁止区域の中です。)

 

 

 

 

地面とほぼ同じ位置から見た滑走路。

広いですねぇ。

福岡空港の広さは、ペイペイドーム50個分の広さだそうです。

 

滑走路の草は、クロノスと言う名前の自動草刈機で定期的に刈っているとか。

草を刈って、飛行機から滑走路を見やすくするそうです。

 

刈りとった草は無駄にしないで…牛の餌となるそうですよ!!

 

 

あっ、飛行機が飛び立つところです!!

 

 

こちらの飛行機は、ビュースポットで撮った写真。

天候が悪いおまけに、シャッターのタイミングがずれまくり。

それでも、頑張った!!

まぁまぁの写りでは?(笑)

 

 

目線とほぼ同じ位置の飛行機。

 

 

 

そして、バスはターミナルから、飛行機に乗りこむ時に通る通路の下もくぐりました。

 

 

飛行機は、前に進むことはできるけど、後ろに下がることが出来ないのですって。

それで、車をつかって前方から飛行機をプッシュバックさせるとのこと。

 

 

左側の車?移動装置?は、荷物を運ぶための装置だそうです。

今から荷物を、飛行機から出すのかな?

それとも、飛行機に入れ終わったのかな?

 

説明を忘れてしまいました。(苦笑)

 

 

 

おぉ、プロペラ機もある!!
プロペラ機は、小さい飛行機でした。

 

 

 

 

 

 

では、ここからは、飛行機をサポートする車や施設を紹介しますね。

 

飛行機対応専門の消防車。

通常の消防車と違って、大きいそうです。

それは、飛行機の火災は、迅速な対応が求められることから、水を多く収納しなければならないからですって。

 

そして、化学薬品を搭載してるとのこと。

これは、飛行機が灯油系の燃料を使用しているからだそうです。

 

この写真に写っている消防車は赤色ですが、赤色でない消防車もありました。

 

機内食運搬車(ケータリングカー

機内食を、この車で運んでいるのですね。

本日は、どんなメニューかしら?

 

空港監視レーダー

空港内の飛行機や車などの動きを監視して、それらの交通の安全を図るためのレーダーですって。

空港内の、交通整理をするための装置ですね。

 

 

ドップラーレーダー

てっぺんのアンテナを、回転させながら電波を発射させて、風や雨の強さを観測する装置です。

 

 

管制塔
飛行機の高度、使用滑走路、離着陸等々を支持するコントロールタワー。

空港監視レーダー、ドップラーレーダーの情報も参考にします。

 

 

 

 

飛行機を無事離発着させるため、たくさんののお仕事があるのですね。

なんか、社会科見学をした気分でした。

 

 

 

 

 

さて、ツアーが終わると、リニューアルされた福岡空港(国内線ターミナル)をぶらぶら。

 

リニューアルされた福岡空港は、新しいお店がいっぱいできて、本屋もあって…

飛行機を見なくても、歩き回るだけで楽しめます。

 

 

 

その後、国際線ターミナルまで戻ってきました。

 

せっかくだから、中を見て帰ろうということになったのですが…。

 

 

 

あれあれ?

 

中は、がらんがらん。

信じられん。

 

ロビーも、搭乗手続きカウンターも。

これが、国際線ターミナル

 

賑やかな国内線と対照的でした。

 

他にも、なかを覗いていたお客さんが、

「信じられ~ん。」

と言っていました。

 

 

 

「これが、コロナよ…」(by   娘)

 

 

確かに、コロナで便数が激減しておりますが…。

よくよく見ると、どうも欠航が相次いでいたようです。

 

 

なるほどね。

 

何にもない時(コロナも欠航も)だったら、国際線の方も、夕方はガンガン飛行機が飛んでくるのに…。

せっかく来たのに、ちょっと寂しいです。

 

 

 

 

 

 

 

でもこれからは、また昔のように、時々は空港に飛行機ウオッチングでも行こうかな。

ワクワク、ドキドキ感を味わうために。

 

 

 

娘曰く、

「飛行機には夢がある!!」

 

うんうん、お母さんもそう思うよ!!

 

 

飛行機を見ながら、どこに行くのか、どこから来たのか想像するのは、とても楽しい。

 

でも…。

でも…。

本当は、やっぱり飛行機に乗りたい。

そして、どこか遠くへ行きたい!!

 

遠くって…もちろん外国です。(笑)

 

 

 

さてさて、私の望みが実現するのはいつのことになりますやら。

 

飛行機は、今日も夢をのせて頭上を飛んでいます!!

 

 

 

 

今日も…日日是好日

 

 

 

P.S.

お盆が近づいてまいりましたね。

我が家は初盆ですので、8月の中旬まで、大変忙しくなります。

しかも自分がメインになって行う初盆ということで、粗漏のないように気を遣います…。(笑)

 

そのため、コメントのお返事が滞るかもしれませんが、気長にお待ちいただければと思います。

 

まだまだ、暑い日が続きますが、お盆を過ぎたら少しは猛暑が和らぐ…のかしら?

だって、立秋を過ぎたら、「秋来ぬと  目にはさやかに  見えねども  風の音にぞ  おどろかれぬる」と詠われていますものね。

 

皆さん、もう少しの辛抱です。

どうぞお体を大切になさって、夏を乗り切ってくださいませ。

 

私の考えた投票率をあげる方法…皆さん、投票に行きましたか?

夏草や 兵どもが 夢の跡

 

意訳

投票日がすぎた後は、投票日前日まで、この広場で熱く戦っていた候補者たちの声をもはや聞くこともなく、静まり返っている。

投票前が、夢のようだ。

(といっても、この写真、投票翌日のものなのですけれど。)

 

 

 

 

 

今年も、また夏がやってまいりました。

 

この時期、一度は戦争に関することを書こうと思っていましたが、今年は参議院選挙が終わったばかりということで、視点を変えて、政治に関してあれこれとかいてみたいと思います。

 

 

皆さん、参議院選挙には、投票にいらっしゃいましたか?

もちろん、私は行きました。

 

時間帯にもよるのでしょうが,、行列ができていました!

その割には投票率はさほど上がっていなかった…。

やはり時間帯の関係か…。

 

 

 

 

悲しいことに、私は国会議員について正直誰が当選しても一緒ではないかと思ってしまいます。

 

政治家の先生は選挙の時こそ、国民に頭を下げているけど、本当に国民の声の代弁者になっているのかなと、疑問に思うことが多々あるからです。

 

 

 

だって、当選しても、国会を見れば、うとうとしている人がいる、やじをとばす人がいる、失言もある…

 

そう、失言。

 

最近、特に多いと思いませんか?

 

失言は、ほとんどが言った本人のおごり高ぶった感情から発せられるものと思っています。

指摘される度に弁明されますが、問題発言そのものにこそ、本音が出ているような気がしてならないのです。

 

 

だからと言って、一応私たちの未来を託した方々…。

 

高給分、品位を持って、しっかり働いてもらわねば!!

 

 

で、私は…

 

私達が政治に関心を持つ方法、なおかつ政治家の先生が一生懸命国のために働いてくださる…そんな方法を見つけました。

 

 

素人の私が考えることですから、

考えが浅いなぁ、もっと勉強して!!

と思われることもあるかもしれませんが、それは一凡人が言うこと。

 

一生懸命良い方向に持っていってほしい、という気持ちに免じて、ご容赦くださいませ。

 

 

 

 

 

① マッチングサイトを利用する

 

 

皆さんは、NHKが作っている「ポートマッチ 参議院選挙2022 候補者とのマッチング」という、サイトをご存じでしたか?

このようなサイトを利用するのもいいですね。

 

各選挙区ごとに、自分に一番合った考え方の候補者を、選び出してくれるのです。

 

私が試しに検索してみると、自分が漠然と入れようと思っていた人(同じ小学校出身で、事務所から苦戦しております、応援して下さい、とよく電話がかかってくる)とは、全然違う人が、マッチングしたりするのですよ。

 

まぁ、さすがに人となりは、演説でも聞かない限り、マッチングサイトだけでは想像がつきませんが。

 

それでも、こんなサイトを利用するのも、有権者は手っ取り早く自分の意見を反映した候補者に投票する参考になると思います。

 

 

② 小選挙区制をやめる、比例代表制もやめる。

 

まず、小選挙区制をやめる。

 

大選挙区制と比べて、候補者と有権者との距離が近くなる、というけれど、今はインターネットもある時代。

大選挙区制に戻しても、問題はないでしょう。

 

 

小選挙区制は、選挙活動の金銭的にも抑えることが出来るというけれど、やはりインターネットの時代。

 

今回の選挙でも、コロナの為もあるのかもしれませんが、家の近くを選挙カーがまともに通ったのは、投票1日前ぐらいでした。

それも1台。(笑)

 

 

あまり、金銭的な問題はないように思いますが、本当のところどうなのでしょう?

 

 

また、小選挙区制は民意をくみ取りやすいというけれど、狭いエリアでの少人数の当選という事は、逆に自分の一票が反映されない場合も多い。

 

例えば1人区で、2人立候補して、僅差で次点の人を振り切った時、ほぼ半分の票が反映されないのです。

その選挙区民の声のかなりの部分が切り捨てられます。

 

1票の格差云々というが、それと同じくらいもったいない票…死票と言うらしいけれど、いやなネーミングですね…が出てしまうと思っています。

 

 

 

もし、大選挙区制に戻すと…

 

立候補者が、複数当選することによって、無駄な票が少なくなります。

しかも、複数当選なので、考え方の多様性が期待できます。

 

 

 

 

そして、比例代表制はやめる。

 

私は、個人の主義主張だけでなく、人となりを見たい。

政党とは、同じような様な考えの人が集まるだけで、比例代表の候補者の順位なんて、どんな順番でランク付けされているのかよく分かりませんから。

 

 

 

 

 

このような改革で、民意は反映されやすくなり、みなさんの選挙に対する関心が深まるのではないでしょうか。

 

この考え、私が常々考えていたことですが、今回各政党の主義主張を読むと、同じ考えの政党がいくつかありました。

 

そうだよね、こんなこと誰でも思い付くよね、と妙に納得しております。

 

 

 

➂国会の議論が尽くされたか、監視する

 

 

これは受け売りです。

新聞に、東京のどこかの大学の先生が書いていたことです。

 

国会討論に、国民の監視をつける。

監視する国民は、裁判員制度みたいに、ランダムに選ぶ。

 

討論したことを採決する前に、監視する国民に採決の是非を訊く。

その人たちが、不可と言ったり、この部分の議論が足りない、と言ったらOKが出るまでとことん議論を続ける。

 

いかがでしょう。

これは、グッドアイディアと思いましたよ。

 

こういう仕方なら、国会議員の先生も正面から真剣に議論をするのではないでしょうか。

 

国民も、ますます政治に関心をますでしょう。

 

 

 

 

 

今は、八方ふさがりと言っていいほど、内政、外交…問題が山積みです。

 

様々な候補者の、主義主張を聞いてもこの点には賛成、この点では、賛成しかねる…と、あらゆる点で完全に自分の意見に一致した候補者はいませんでした。

 

が、比例代表は、政党に入れても、自分の票が知らない人に票が行くのも何だかねぇ、となお政党にいれる気がおこらず、私は個人の候補者に票を入れました。

 

 

 

 

 

 

ところで、話は変わりますが…

 

 

先日、核兵器禁止条約の締結国会議で、日本はオブザーバーでの参加でさえ、見送りました。

唯一の被爆国なのにです。

NATOの加盟国だって、参加している国があるのに。

 

事情は分かっているつもりですが、国という単位として世界に、純粋に日本の国がこうありたい、という考えを発信しているのかしら、と思います。

まわりの様子をうかがってばかりで、言いたいことも言えないような外交の在り方も、悲しいと思っています。

 

 

これに関連して、もう一つ。

 

北朝鮮はよくミサイルの発射実験をして、日本海に打ち込みます。

 

いつか、日本のEEZ内にミサイルが落ちた時がありました。

この時、アメリカを射程圏内にするミサイルができたと、メディアが大きく取り上げていました。

 

その時の報道に、わたしは、違和感を持ちました。

 

なぜなら、着弾したところが、日本のEEZ内なのでしょう。

なぜ、日本に対しての脅威が増したと書かないのだろう、って。

 

誰かの発言ではないけれど、日本がアメリカの一つの州みたいな感覚になって…主権がないようで、なんだか悲しくなりました。

 

そういえば、佐世保ハウステンボスが、香港の投資会社に売却されるとのこと。

佐世保は、海上自衛隊の基地やアメリカ軍の基地もあります。

このような、基地の近くに存在する広大な土地を、外国資本に売却するのってあり?

HISが、20億円で取得したものを800億円提示しているとのこと。

桁違いの額に、怖ささえ感じます。

 

 

 

 

 

話が、どんどん逸れていってしまいました。

 

 

えっと、えっと、選挙や、政治に関心を持つにはどうしたらいいかという話をしていましたね…。

 

 

 

 

 

 

さて、この度の選挙期間中には、痛ましい事件も起きました。

民主主義の国家にあるまじき事件です。

 

日本中に激震が走ったのではないでしょうか。

 

意見は、言論で示すべきです。

 

 

 

 

 

政治に関わるために…

 

まずは、自分がこうあってほしい、と思うことをどんな分野でもいい。

 

 

もっと、食品の産地を分かりやすく書いてほしい…。

国産の安全な食料品を、お手軽な価格で食べたい…。

 

こんなささいな事でも、声を上げれば立派な政治参加と思うのです。

 

これからは、わたしも、いろいろと感じたことを、新聞に投稿していきたいと思います。

 

 

 

 

どうせ…と、あきらめないで、みなさん、声を上げましょう。

 

 

 

そうしたら、どこかのどなたか(議員さんではないが)も「家計の値上げ許容度が高まっている。」なんて、勘違いも甚だしい発言はしないでしょう。

 

 

 

 

さぁ、

 

国会議員に当選された皆さん、どうぞ、しっかり国民の声をくみ取ってくださいね。

 

 

 

 

 

 

今年の夏は、戦争に関連する記事は書きませんでしたが、一昨年の記事と、昨年の記事のリンクを貼りますので、お読みいただければ幸いです。

 

gracedusoleil252525.hatenablog.com

 

gracedusoleil252525.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

今日も…日日是好日。時々口実。

 

 

 

アレクサが我が家にやって来た!2…クオリティー・オブ・ライフがあがる家電。

 

 

 

今週のお題「マイベスト家電」

 

 

久しぶりに、今週のお題に挑戦します。

と、言ってもすでにお題が代わっていますが…。

ご愛嬌、ご愛嬌…(笑)

 

 

 

 

さて、買ってよかったなとい家電は、いくつかありますが、マイベスト家電と言えば、以前もブログに書きましたが、今のところやはりアレクサでしょうか。

 

gracedusoleil252525.hatenablog.com

 

おおげさでなく、本当にクオリティー・オブ・ライフ(生活の質というより、かっこよく聞こえますね…笑)があがったと、実感しております!!

 

そう、クオリティー・オブ・ライ…(しつこい…笑)

 

 

 

さて、アレクサとは、アマゾンのAIスピーカーのこと。

話しかけると、色々なことをしてくれます。

 

 

 

音楽をかけてくれたり、お話をしてくれたり、アマゾンの配達物に限ってだけど配達状況を教えてくれたり、今日の予定を登録したら、それを教えてくれたり…。

 

アマゾンプライムで配信している映画やドラマも見ることが出来ます。

(しかし、画面が小さいので、映画は見づらい。)

 

また、radikoも、Spotifyも、最初に設定をすれば(私は設定してもらう人)、聴くことが出来ます。

 

他にも、まだまだ、しっかり取扱説明を読んだら、便利そうな機能があるようです。

 

 

 

が…

 

私があれもこれも使いこなせるわけがなく…

 

もっぱら、音楽を聴く機能と、台所に置いていますので、料理中のタイマーとして使っています。

 

映画については、無料で見られる作品は、あまり見たいなと思うものがなくて…。

 

 

 

 

音楽は、曲の名前でも、演奏者や作曲者、歌手の名前でも、アルバム名でも検索できます。

 

演奏者や作曲者、歌手の名前を言うと、その人の曲を適当にチョイスして流してくれます。

 

曲の名前を言うと、そのものずばりで流してくれます。

 

アルバム名を言うと、そのアルバムの曲を流してくれます。

 

 

 

 

例えば、今井美樹さんを例にお話ししましょう。

 

「アレクサ、今井美樹の曲が聴きたい。」

というと、彼女の曲を適当にチョイスして、流してくれます。

 

「アレクサ、野生の風(今井美樹さんの曲の名前)が、聴きたい。」

というと、野生の風を流してくれます。

 

 

「アレクサ、アイボリー(今井美樹さんのベスト版のアルバム)が聴きたい。」

と言うと、そのアルバムの曲を流してくれます。

 

(ピンボケ、お許しを~。)

 

 

 

アレクサがアルバムの曲を流すとき、無料版のSpotifyみたいに、順番をシャッフルしないので、それもありがたいです。

(勿論、シャッフルもできます。)

 

また、アルバムについては、自分の手持ちでないアルバムが配信されていたりするので、アレクサを買ってからは、もうCDを全く買わなくなりました。

 

もっとも、夫は、マニアックな曲をよく聞くので、アマゾンで配信されていないことが多いらしく、やはりCDを買っています。

 

 

この他にも、

「アレクサ、クラシックギターの曲が聴きたい。」

「アレクサ、バロック音楽が聴きたい。」「アレクサ、朝に聞く音楽をかけて。」

等と、アバウトに言っても適当に流してくれます。

 

そして好きな曲は、

「アレクサ、この曲大好き。」

と言うと、大好きな曲を集めて、

「お気に入りの曲」として流してくれます。

 

 

が…

 

難点もあります。

 

 

ガンガン大好き…と言うと、お気に入りの曲がどんどん増えるのです。

多くなりすぎたら消したい。

 

しかし、消したい時、すぐに消せないのです。

というのが、登録者のアプリからしか消せないからです。

 

アレクサは娘からのプレゼントですが、娘のアカウントで登録しています。

 

 

ということで、娘と一緒にお気に入りの曲を断捨離しなければいけません。(笑)

 

 

時々、

「誰がいれたと~?」

というような、感性に合わない曲…大体そういう曲は夫がいれている(夫は聞く曲のジャンルが多いもので)のですが…も出てきます。

 

それは、娘と私の独断と偏見で消していきます。

 

ちなみに娘は、ミュージカルの曲をたくさんいれています。

 

 

 

朝から、BGMがかかって、ホテルのお食事みたい。

 

お夕飯のときも、最近は暗いニュースが多いので、胃が痛くなりそうな話題になったら、アレクサの音楽に切り替えます。

 

 

 

 

正直、全機能の10分の1も使いこなせていないような気がするけれど…

 

 

それでも、我が家にはメディアとしてラジオがあって、スマホがあって、アレクサがあって…

 

もう最強です!!

 

 

これから、もっと使いこなせるようにしたいですね!!

 

 

 

で、気になるお値段はと言うと…

 

アマゾンのセールの時に買ったので、5000円もしなかったとのことです。(娘談)

もっとも、月々のアマゾンプライムの会費は払わなければいけませんけど…。

 

 

 

 

お手軽に好きな曲が聴けるって、やっぱりクオリティー・オブ・ライフがあがる!

 

そう、思いません?(笑)

 

 

 

以上、わたしのイチオシ家電の紹介でした。

 

 

 

 

 

 

ところで、アレクサでかける曲で、最近はまっているのが、

 

ギターなら村治佳織さんのギター。

バイオリンなら、千住真理子さんのバイオリン。

歌手なら、MISIAさん。

 

この方々の音楽は、1週間に一度は必ず聞くほど、マイブームです。

 

特に村治佳織さんやMISIAさんにはまるのは、いつも、素敵な音楽を紹介して下さるkagenogoriさん(id:kagenogori)の影響が大きいです。

 

kagenogori.hatenablog.com

 

わたしの大好きなブログです。

わたしの貧弱な音楽ライフが、すごく豊かになりました。

kagenogoriさん、いつも、すてきな曲の紹介と楽しい解説をありがとうございます。

 

 

 

 

では、せっかくですので、今度は、私のマイブームの曲を、3曲ばかり紹介しましょう。

 

MISIA   Everything


www.youtube.com

引用:YouTubeより

 

これは、まさにkagenogoriさんが紹介してくださった曲です。

 

恥ずかしながら、紹介してくださるまで、 MISIAさんの曲を聞いたことがありませんでした。

名前は知っていたけど。

 

素敵な曲だと思いました。

 

 

MISIA   明日へ


www.youtube.com

引用:YouTubeより

 

これは、北京オリンピックの時、フィギュアスケートの鍵山選手が、エキシビションでかけた曲です。

 

この曲を聞くとなにか、魂にぐっと響くというか、涙が滲じんできそうになります。

 

もっとも、オリンピック自体が感動の連続だったから、その影響もあるのでしょう。

 

この曲が、あのEverythingのMISIAさんの曲と分かり、この時から、MISIAさんの曲にどんどんはまっていきました。

 

 

一青窈  ハナミズキ


www.youtube.com

引用:YouTubeより

 

 

これは、先程紹介したアーティストの曲でないけど、懐かしさを感じる曲で、やは何度も何度も、聞いてしまいます。

 

祖父母の田舎で、従兄弟たちと遊んだ楽しかった子ども時代を思い出し、別の意味で胸にジーンときます。

 

 

 

気がつけば、この7月6日に私たち夫婦は銀婚を迎えました。

色々ありましたが、万感の思いと共に、今はただ感謝あるのみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大好きな曲は本当に癒されます。

 

 

さてさて、皆さんは、ルーティンに聞いている曲はありますか?

 

 

 

 

 

 

今日も…日日是好日

春に見た映画…ディズニーには歌がある!! ディズニーには夢がある!!

 

いずれがアヤメかカキツバタ
とても綺麗です。

 

 

 

 

 

 

 

次女が、帰省すると、我が家の夜は、映画三昧になります。

次女は映画が大好きなのです。

 

以前は、YUTAYAでDVDを借りることが多かったのですが、最近はアマゾンプライムに入ったので、アマゾンで配信されている映画も見たりしています。

 

春の帰省の時は、ディズニープラスに1か月間だけ入って、ディズニー映画を楽しみました。

ディズニープラスは1か月間タダだから…と娘に言われたのですが、実際はタダだった期間はもう終わっていました。

 

残念!!

 

 

 

 

では、私も何本か一緒に映画を見たので、今回はその映画の紹介をしましょう。

 

 

 

1. リトル・マーメイド

 

娘が小さい時、よくディズニーの映画を見ていましたが、何故か、どこのTUTAYAに行ってもリトル・マーメイドのDVDだけがないのです。

不思議ですね。

 

今はもう、この映画の存在すら忘れていました。

まさか、今になって見ることになろうとは!!

 

リトルマーメイドはアンデルセンの人魚姫をもとにしたディズニー版人魚姫です。

 

お姫様の名前はアリエル。

アンデルセンの人魚姫と違って、悲壮感が漂わないし、明るいキャラクターです。

人間の姿になって王子様のお城に行ってからは、困難もあるけど比較的短期決着でライバルを倒します。

 

だから、最後もハッピーエンド。

 

王子様もかっこいいです。

 


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引用:YouTubeより

 

 

ところで、このパート・オブ・ユア・ワールドという歌の歌詞に「ねぇ、これ、欲しい?20個もあるの?」

というセリフがあります。

このセリフが、しばらく娘たちのマイブームでした。

 

お買い物でアイスクリームを手にとっては、娘が言います。

「ねぇ、これ、欲しい?20個もあるの。」

(買わない買わない。1人20個も食べるとお腹をこわします。)

 

パイナップルをみると、娘が言います。

「ねぇ、これ、欲しい?20個もあるの。」

(買わない買わない。腐らせてしまいます。)

 

袋詰め放題のキュウリ(20個かは分からないけど)を見ると、やはり娘が言います。

「ねぇ、これ、欲しい?20個もあるの。」

(買う買うもちろん買う…ラッキーラッキー~。)

 

 

 

2,ズートピア

 

ウサギの警察官ジュディが、詐欺師のキツネのニックと組んで、動物の街ズートピアに起きた事件を解決します。

 

事件は、肉食動物と草食動物の力関係のこじれ。

街を守る初めての草食動物となったウサギと、町の嫌われ者であるキツネへの偏見。

 

強者と弱者との関係…今の社会を反映するような作品です。

(大国と小国の関係にも、例えることができそう…。)

 

ラストシーンが好きでした。

ゆっくりゆっくり喋るナマケモノが、自動車のスピード違反。

この、ミスマッチな感覚が笑えます。

 


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引用:YouTubeより

 

 

3、ムーラン

 

古代中国のお話です。

思うに、漢(殷周秦漢の漢)くらいの時代かしら。

 

女性であるムーランが徴兵で、足の悪いお父さんの代わりに、女性であることを隠して兵隊になります。

そして、厳しい訓練をへて異民族と戦うのですが、ふとしたことから女性であることがばれて、隊長から追放されてしまう。

しかし、皇帝の危機を知り王宮に行き、敵を倒して皇帝を救うという、逆転満塁ホームランのお話です。

 


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引用:YouTubeより

 

ムーランは、リフレクションの歌がよく知られていますね。

この映画を見た時、どの場面でこの歌が流れるのだろう、と興味津々で見ていました。

この歌は、お見合いの仲人さんを怒らせた後、ムーランが落ち込んで歌ったものでしたよ。

 

実写版はと言うと…

 

アニメは、とても面白かったのけれど、実写版は面白くなかった…。

 

主役のかっこよさばかりを強調した感じで、周りの人々との他愛のない感情の機微が描かれていない感じでした。

ムーランは、いつも深刻な顔をしていたし…。

アクションものは、決して嫌いでないのですが、どうもなじめませんでした。

 

アニメを実写版にするという事は、難しいですね。

でも、次の作品は、実写版がすごく良かった。

 

 

4.アラジン

 

もう、何度も見ています。

先ほど書いたように、アニメも面白かったし、実写版もすごく面白かったです。

 

特に、実写版は最初の出だしが秀逸と思いました。

 

人間に戻ったジーニーが、家族で船の旅をしている途中で、子ども達にアラジンと不思議なランプの話を聞かせている所から始まります。

 

この穏やかな船の中で、本当は数年前のお話(お話を聞いている子どもたちの年齢から想像)なのに全てが遠い過去のお話だよ、と不思議がいっぱいの昔話のように語っている雰囲気がすごく好きです。

 

 

基本的には、アラビアンナイトに出てくるストーリー通りのお話です。

 

最初に出てくる冴えないアラジンが、だんだんかっこよくなっていくのも見どころですね。

アラジンとお姫様のジャスミンが、結ばれたのもよかったけれど、ジーニーと侍女のカップルはユーモアにあふれてベストカップルと思いました。

 

そして、実写版のジャスミンの歌がとっても良かった。

アラジンと言えば、ホールニューワールドが有名だけど、ここでは、私がよかったなぁと思うジャスミンのスピーチレスの歌と両方を紹介しますね。

 


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引用:YouTubeより

(アニメのディズニー公式は、日本語しかありませんでした。)

 


www.youtube.com

引用:YouTubeより

 

 

4.ピーターパン

 

何をいまさらと言う感じですね(笑)

 

でも、このピーターパン。

何度見てもいいですね。

大好きです。

 

今さら、ストーリーは書かなくていいでしょう。(笑)

夢があるのっていいなぁ、と心から思える映画です。

 

ピーターパンたちは、チンカー・ベルの粉を振りかけてもらって、夜の空を飛んでネバーランドにいきます。

この月が照らし出す幻想的な風景が、特に大好きでした。

 


www.youtube.com

引用:YouTubeより

 

 

そして、登場人物は…海賊でも…みなユーモアの精神がありますね。

 

また、ヒロインのウエンディは、しっかりとした自分の考えを持っている女性ですね。

ウエンディは、自立した強いアメリカの女性を象徴しているような気がします。

 

舞台は、イギリスなのですけれどね。

 

 

 

 

 

ところで、ディズニーの映画を見ると、多くのプリンセスが出てきますが、そのプリンセスに負けず劣らず…いやいや私が一番かわいらしいと思うキャラクターが、ウエンディです。

そして、ウエンディのお母さんも素敵。

 

多くのプリンセスと比べて、顔のラインが柔らかだし。

 

因みに、ピーターパン2も見ましたが、大人になったウエンディは…う~ん。

ウエンディのお母さんの方が、見た目はやさしそうだな。(笑)

 

 

 

 

 

ところで、

東京ディズニーランドには学生時代にに一度行ったきり。

(ちなみに、東京も結婚してからは1度もいったことがありませんねぇ。)

 

また、行ってみたいです。

 

あの時は、スペースマウンテン(屋内のジェットコースター)と言う乗り物にはまって、それに乗ることばかりに時間を費やしたので、もし今度行ったら、他のアトラクションを体験したり、テーマパーク内をゆっくり歩いてみたいですね。(笑)

 

 

そもそも私が、なんでディズニーの映画に魅かれるかと言うと…、

 

それは、歌のすばらしさにあるのだと思います。

 

曲も歌声もすべていい。

元々ミュージカルが好きだし。

 

しかも、ディズニーの歌って、聞くと元気をくれる気がしません?

もちろん、悲しい歌もあるけど。

 

私も何かしよう…と夢を与えてくれる‼️

 

 

 

ということで、今回は春に見た映画…ディズニー映画を紹介しました。

 

 

 

 

子どもが見るもの専門と思うことなかれ。

大人が見ても、おもしろいですよ。

 

 

 

 

 

 

今日も…日日是好日

 

我が家にコロナがやってきた…お父さんは陽性?それとも妖精?

仏様も山笠の法被を着ています。

博多祇園山笠のお祭りが終われば、本格的な夏がやってきます。

at    東長寺

 

 

 

実はとうとう家族の一人がコロナにかかってしまいました。

御多分に漏れず、かかった本人、濃厚接触者たる家族、ともに行動制限が解除されたときはストレスでふらふらでした。

 

この時のことを、コロナにかかった時の様々なケースの一つとして、ブログで紹介したいと思います。

 

 

 

訳の分からないタイトルになってしまいましたが、その理由は最後に。

 

 

 

 

それは、4月中旬のある日の事でした。

 

会社に行っていた夫から、熱っぽいから、内科によって家に帰ると連絡がありました。

しかし、その日はもう遅くて、結局病院によることが出来ません。

 

最近では発熱すると、病院でなくても、やはりコロナを疑う。

 

もしコロナだったら、変な検査結果が出てはいけないので、風邪薬を飲ませたいところをぐっと我慢して、薬を飲ませませんでした。

いつもなら薬をせっせと飲ませるんだけど、かわいそう。

 

もちろん、このようなご時世なので、念のため隔離もしなければいけません。

 

 

 

翌日、朝一で病院へ行こうと電話をすると、発熱の場合、他の患者さんがいなくなってからの診察になるので、来院してもよい時間を病院の方から連絡する旨の返事。

 

その日は、夫は39度まで熱が上がったので、病院から連絡が来るまで、ずっと寝ていました。

 

 

さて、病院から連絡があったのは、もう夕方遅く。

 

よくそんな高熱で行けたなぁ、と今でも思うのですが、ふらふらと、歩いて病院へ行きました。

 

「車で送ろうか?」

と聞くと、答えは、NO。

 

ただでさえ熱があるのに、私が運転すると、恐怖でなおのことヒートアップするからだそうです。(苦笑)

(よく、頑張ったなぁ。)

 

 

 

病院では…

 

血液検査と、レントゲンをしたとのこと。

「気管支炎ですね。抗生物質と熱さましを飲んでください。」

血液検査では、コロナにかかったときに上がる何かの値(忘れました)は、上がってなかったみたい。

 

 

そして、

「念のため、PCR検査もしておきましょうね。」

と言われたそうです。

 

 

家に帰ってから、夫は、消化のいいお夕飯を自分の部屋で軽くとった後、今度はお薬を飲んですぐに寝ました。

 

その日はそれで終わり。

 

 

 

次の日。

 

薬が効いたのか、夫の熱は37度台まで下がりました。

夫は熱に強いのか、37度台まで下がると少し元気が出て、その日は自分の部屋で、ごそごそしておりました。

 

「あ~、熱が下がってよかったね。恐るべし、抗生物質。恐るべし、熱さまし。」

と、一安心していたのですが…。

 

昼頃、電話が!!

 

「あっ、きっと、病院だよ。PCR検査の結果じゃない?」

 

受話器を渡すと、

「え~っ!」

とか、

「分かりました。」

と夫が言うのが聞こえてきます。

しかも結構長い電話です。

 

直感しました。

こりゃ、コロナにかかったなって。

 

案の定、

「僕、コロナにかかってしまった~。」

 

本来ならば3回目のワクチンを受けるはずだったのですが、健康診断と重なるので、健康診断が終わってからワクチンを打とう、と言っていた矢先の感染でした。

 

その後、保健所からも電話がかかり、会社に報告し、娘に知らせ…

ばたばたと、しておりました。

 

保健所から、熱冷ましは飲まないように、そしてcocoaに登録するように、との指導。

熱が熱冷ましが効いて引いたのか、コロナが治ったから引いたのか、見極めなければいけないからだそうです。

 

 

そして娘は、その日から会社に出勤停止。

 

濃厚接触者の行動制限解除の日まで、家にいることになりました。

 

娘は会社からの帰り道、心配なのでPCR検査を受けて帰るとのこと。

結果が出たのは翌日でしたが、おかげさまで陰性でした。

 

 

いつも人ごとのように思っていたけど、毎日発表される「本日の感染者」の1人に自分の家族がカウントされた…なんか変な気分でした。

 

で、もちろん私も、濃厚接触者として、行動制限がかかりました。

 

買い物は、人の少ない夜間にしました。

あとは、ひたすら家にいる。

 

夫が、食べるものは、夫の部屋に運び、タオル類、食器、消毒できるものはすべて消毒しなければいけません。

 

この消毒が面倒なのなんのって。

夫の手にふれたものを日光に当てたり、漂白剤を薄めたもので拭いたり、熱湯消毒をしたり。

 

 

一日中、食事に関することと消毒ばかりしていたような。

 

接触型の体温計も、新たに買いました。

 

換気は…

あはっ、換気については、古~い家なので風通しはすこぶるよく、いつも通りで大丈夫でした。(笑)

 

 

娘は、こんなに休みが取れるのは、学生時代以来だと言って、部屋の大掃除をすると意気込んでいましたが…

 

テレビを見たり、お菓子を作ったり、好き放題なことをして、解除になった時…いっこうに部屋がきれいになった気がしませんでしたね。(苦笑)

 

 

で、当の本人の夫はと言うと…これまた熱が下がってきたので、じっとしていることがしんどそう。

 

しかし、治りが遅くなってもいけないので、テレビを見たり、パソコンをしたり、最初こそおとなしくしていましたが…早々にテレワークということで、仕事に復帰しました。

(娘の方は、最後まで休暇みたいなものでした。)

 

 

そうこうしているうちに月日は流れ、やっと、家族全員行動制限解除となります。

もっとも、解除となる日はは濃厚接触者と、感染者本人とでは若干違いますが。

 

 

もう、世の中、ひかり輝いて見えましたよ!!

人生っていいなぁ、と真剣に思いました…。(笑)

 

 

 

めでたしめでたし。

 

 

 

 

 

 

ところで…

 

疑問に思うことも若干あったので、そのことについても書いてみたいと思います。

 

まず、PCR検査。

唾液の採取での検査だったらしいのですが、陽性率は70%の精度だそうです。

 

半分以上の精度ではありますが…。

 

夫は、本当にコロナだったのか?

私には分かりませんね。

 

なぜなら、結局、コロナ用の治療薬を飲むわけでもなく、病院からいただいた気管支炎の抗生物質を飲んだだけでしたから。

 

 

第2に、39度からなる高熱について。

 

ワクチンも回数を増すごとに副反応がひどくなるとのこと。

 

もし、夫が検査結果通りコロナにかかったとして、副反応の後遺症があった場合、どちらの方が後遺症が残る確率が高いのだろう、と思いました。

 

これは、今から、できる限りの情報収集をしようと思います。

なぜなら、コロナにかかった人は、3か月間の免疫を獲得したことと同じそうですから、次のワクチンをするまでに少し時間があります。

 

 

第3に、同居家族の過ごし方。

 

夫がコロナにかかってすぐ、娘はPCR検査を受けましたが、私は忙しくて結局受けませんでした。

 

しかし、行動制限解除になるのは、私も娘も同じ日。

 

もし、私が陽性で、発症しなかっただけかもしれないとしても、熱が出ない限り娘と同じ生活をおくるのですね。

 

だって、検査を受けていないので、分からないのですから。

 

消毒も、夫が触れたものしかしていないし…。

(自分が触れたものは、消毒していません。)

 

娘は、何のためにPCR検査を受けたのだろう?

むしろ、会社に復帰する直前に、受けた方が良かったのでは?

 

 

第4に、マスクについて。

 

外出の時はきちんとしていたにもかかわらず、コロナにかかってしまったので意味があったのかなぁ?

 

否定しているわけではありません。

本当に、さっぱり分からないのです。

 

 

 

 

さてさて…

 

行動制限解除となったときは、ゴールデンウイークに突入しておりまして…。

主婦は、やっぱり大変でした。

(休みの日の主婦の大変さ…分かりますよね…笑)

 

で、息抜きの外出は、野球を見に行っただけでした。

(しかし、ソフトバンクは東浜投手でした。ラッキー。)

博多どんたくを見に行くパワーはさすがに残ってなかった…。

 

私が、一息ついたのは、ゴールデンウイーク明けからでしょうか(笑)

(夫よ、お勤め、感謝しております‼️)

 

 

 

 

以上が、我が家のコロナ感染体験談でした。

コロナに感染したときの、雰囲気がなんとなく、伝わったでしょうか?

いざという時のお役に立ててくださいね。

 

 

 

 

今日も…日日是好日。時々口実。

 

 

 

 

p.s.1

 

娘が、お友達に、父がコロナに感染したと、ラインを送ったらしいのです。

その返事のラインを見せてくれたけど、

「えっ、おとうさん、妖精なの?大丈夫?」

ですって。

 

変換ミスとは思うけど、

「体重80キロの妖精はないよねぇ。」

と笑い合いました。

(羽があっても、重たすぎて飛べませんね。本当は、80キロもないのですけれど、四捨五入したら到達します…)

 

 

因みに、夫は悦に入って、

「僕も、晴れてフェアリージャパンの仲間入り。」

だって。

 

ちょっと…ちょっと…

フェアリージャパンに失礼ですよ…笑

 

 

 

ともかく、終わり良ければすべて良し、です。

 

 

 

 

p.s.2

 

一昨日、昨日に、石川県を中心に地震がありましたね。

被災に遭われました方の不安が取り除かれ、一日も早く普段の生活に戻れますよう、心より願っております。

 

録画した番組、いつ見るの?…今でしょう!!

皆さん、お久しぶりです。

お元気でいらっしゃいましたか。

 

私は、ここ1か月近く非常に気ぜわしく、やっと投稿できました。

この気ぜわしさは、まだまだ続きますので、投稿間隔が開きがちになると思いますが、なんだ、数か月前の話じゃない…、と呆れないでお読みいただければ嬉しいです。

 

 

 

 

さて、コロナの影響だと思いますが、ここ1~2年ドラマとか映画とか、お茶の間の映像は、比較的再放送が多かったように思いませんか?

 

 

再放送と言えば、4月にBSで、『銀河鉄道999』の映画を放送していました。

これも、オリジナルは学生時代に見た映画です。

 

懐かしいなぁ、と思ってさっそく私も視聴!!

 

f:id:gracedusoleil2525:20210304162812p:plain

引用:ウイキペディアより

 

 

何回か見たことがあるので、ストーリーは覚えていたつもりでしたが、改めて見ると記憶と違うところがありました。

 

ざっと、ストーリーを書きますと、

 

お母さんを機械伯爵に殺された星野鉄郎という主人公が、謎の美女のメーテルと一緒に永遠の命を得るため、銀河鉄道999に乗って旅をする。

 

その途中で、機械伯爵への復讐を果たし、めでたく機械の体ををタダでくれるという、メーテル星にやってくる。

 

しかし、そこで初めてメーテルの正体を知る。

鉄郎は捕らわれてしまうが、最後は彼を愛してしまったメーテルの裏切りもあり、メーテル星を破壊し、彼女とともにめでたく地球に戻る。

 

その後…メーテルは元の体を取り戻すと言って鉄郎のもとから去っていく…。

 

まっ、こんなお話でしたよね。

 

 

私の記憶では、メーテルは完全無欠で、すごく強い人…

と言う印象がありました。

メーテルより強い人はいない…。

 

鉄郎が、どんなピンチに陥っても必ず助けてくれる…。

 

でも、違うんですよねぇ。

そのことを、先日映画を見た時に、つくづく思いました。

 

冥王星でも、機械伯爵との戦いでも、メーテルは我関せずで、鉄郎をちっとも助けてくれない。

冥王星では最後の最後に助けに来てくれましたが…助けに来た時が遅すぎはしませんか?)

 

で、メーテルは、鉄郎を愛してしまったのですって?!

うそでしょう。

 

もし愛しているのなら、鉄郎の知らない星で、鉄郎を一人でうろうろさせたりしないでしょう…。

 

しかも最後の最後で、銀河鉄道の車内で、メーテルの母親であるプロメシュームが鉄郎を捕まえた時に助けてくれたのは、銀河鉄道999のウエートレスのクレア。

 

メーテルはおろおろしていただけでした…。

 

それは、愛とは言えない!!

 

と、まぁ、リアリストの私は、そう思ったわけです。

 

完全無欠と思っていたメーテルへの評価が下がりましたね(笑)

(テレビアニメの印象で、完全無欠と思っていたのかも。)

 

年齢のせいか、突っ込みが多いかわいげのない見方をしてしまったけれど…

それはそれとして、久しぶりに見て、面白かったです。

 

ということで、懐かしい『銀河鉄道999』の主題歌をyoutubeからアップしましたので、どうぞ。

ゴダイゴ…大好きでした。

 


www.youtube.com

引用:YouTubeより

 

因みに、その翌週に『さよなら銀河鉄道999』がありました。

 

今度は、大人になって見てみると、なんかメーテルの影が薄くて、あまり面白さを感じられませんでした。

(やっぱり年齢のせい???)

 

大体、前のお話で冥王星で自分の本来の体を取り戻すようなことを言っていたけど、それはどうなったのかしら?

 

ただ…

メーテルと鉄郎が、今生の別れをするシーンからラストまでが、セリフも背景も音楽もよくて秀逸だから、学生時代夢中になったのかなと、今になって思います。

 

これまた、エンディングをYouTubeから引用させていただきますね。


www.youtube.com

引用:YouTubeより

 

 

 

 

あらら~、

銀河鉄道999』の話は導入で、今日話したかったことは、今から書くのですが…

 

導入が長くなり過ぎました。(笑)

 

 

さて…。

 

私は、見たい番組をリアルタイムで見られない時、ビデオデッキで録画して、好きな時間に見ることができるようにしております。

 

とても気になる番組は、リアルタイムで見て、さらに録画します。

 

その実、録画はほとんど見ません。

 

なぜって、なんか面倒くさくなって、1時間とか2時間とか腰を据えて録画を見よう、という気にならないのですよね…。

見たいときに、いつでも見られるという気持ちもあるからでしょうか…。

 

だから、見ていない録画がどんどん溜まっていきます。

 

さらに、娘も日常的に録画し続けています。

 

と、いうことは、ビデオデッキの録画容量は慢性的に飽和状態である、ということ。

 

なので、私が録画する時(夫もだけど)は、娘をなだめたりすかしたりして、録画する容量を空けて貰っています。

 

 

「お母さんも、さっさと見て消してよ!」

 

と、言われるので、自分も録画の容量を減らす努力をしようと、結局一度も見ないで、泣く泣く録画を消すことは多々あります。

 

 

 

全く意味のない録画…(自嘲)

でも、いつかは見たいと思って、録画しているからやっぱり残念!

 

 

で、そのうちテレビで、同じ映画やドラマが、またまた放送されるというものが出てきて…(笑)

 

例えばハリーポッターシリーズや、スタジオジプリのシリーズ。

 

ハリーポッターやジプリの映画は、何度お茶の間の映画になったことか。

それでも、面白いから、これまたビデオにも録っております。

 

ところで…

我が家のビデオデッキはなかなか優れものです。

 

我が家のビデオデッキは、年代物だからこその良さがあります。

 

 

なぜなら…

 

コマーシャルが、カットされるのです。

ねっ、コマーシャルカットって、ありがたいですよね。

(でもそろそろ、不具合が出てきて、買い替えの時期にも差し掛かっています。)

 

あ~、

 

録画ならコマーシャルもカットされて快適。

録画なら、いつでも見ることが出来て快適。

 

なのに…、

 

 

なぜか、このハリーポッターシリーズやジプリのシリーズ。

お茶の間で流される度に、やっぱり、テレビから見てしまう!!

そして、録画は、またもや再生されないまま…。

 

 

う~ん。

これでは、いつまでたっても、録画している意味がありませんね!!

 

これから、少しずつとりだめた録画を気合いを入れてみていきますか…。

 

そして、

 

銀河鉄道シリーズは、リアルで見たから、もう消そう。

ジプリはともかくとして、ハリーポッターももう消そう。

 

 

少しでも、ビデオデッキの容量を増やすために(笑)

 

 

 

今日も…日日是好日

 

 

p.s.

 

話が、がらりと変わりますが…

 

前回の記事は文字数が多くて、今回の記事でと思ったたら、前述のように投稿間隔がとても開いてしまって、もはや今更何を…ということになってしまったのですが…。

それでも、書きたい !! (笑)

 

もう、1ヵ月近く前の話になりますが、ソフトバンクホークス東浜巨投手が、ノーヒットノーランを達成しました。

最初、ラジオで聴いていたのですが、もうハラハラドキドキで、途中から、テレビの前に張り付いてしまいました。(笑)

 

巨(なお)くん、ノーヒットノーランおめでとう!!

家族みんなで、応援しているからね!!

 

 

この写真は、ノーヒットノーランの時の写真ではありません。(笑)

 

 

 

 

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近くて遠い佐世保旅行(後編)…九十九島は真珠の海。

 

前回、佐世保旅行の一日目に行ったハウステンボスについてご紹介しました。

 

gracedusoleil252525.hatenablog.com

 

 

 

今日は、その次の日に行った九十九島を中心にご紹介しますね。

 

この日は、前日に比べて、少し暖かくて助かりました。

 

朝御飯を食べて、

 

「次はいつ来るかなぁ。」

 

と言いながら、ワッセナー(ハウステンボス横の分譲地)のなかを歩いて、駅に向かいました。

 

ワッセナーの一角。

オランダの街も、こんな風なのかな?

あっ、船がある!!

外国旅行に来たみたい。

どれくらいのお金持ちが、ここに住んでいるんだろう?

(この辺りは、ほとんどが別荘なのです。)

 

 

 

ワッセナーの出口にはホテルオークラがあります。

 

 

真ん中がホテルオークラJRハウステンボス

 

ハウステンボス駅は、ハウステンボスのためにわざわざ作られた駅で、このホテルオークラからは、一本道。

 

ホテルオークラJRハウステンボスJR九州子会社のJR九州ハウステンボスホテルが運営しているそうです。(舌を噛みそう…笑)

 

という事を考えると、なるほどね、と思いますよね。(笑)

 

 

ハウステンボス駅

駅もおしゃれ。

 

ハウステンボス駅から、シーサイドライナーに乗って、一路佐世保駅へ向かいます。

 

シーサイドライナーに、何回か乗ったことがあるにも関わらず、改めて気づいたのですが、駅に着くと、ボタンを押してドアを開けるのです。

手動なのですね。

今どき、こんな電車もあるのですね。

 

 

 

 

さて、佐世保駅に行く途中、早岐駅と言う、大きな駅があります。

 

ここで、かなり長い間、停車しました。

その間の出来事です。

 

この方、何をしていると思います?

この停車時間に、駅から脚立を持ってきて、あっという間に宙吊りを付け替えました。

ふ~ん、こんなタイミングで、宙吊りを付け替えるんだ…。

 

 

 

 

もう一つ、皆さんにクイズです。

 

早岐駅早岐…何と読むでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

お分かりになりましたか?

 

「はいき」と読みます。

佐世保の交通の要衝です。

 

ちょっと、難しかったかしら?

 

 

 

 

さて、佐世保駅に着いたら、そのまま弓張の丘に行って、弓張の丘ホテルでランチバイキングをする予定でした。

 

 

弓張りの丘は、弓張岳という山にあり、佐世保港と、九十九島の海が一望できる風光明媚な観光地。

 

www.city.sasebo.lg.jp

 

引用:佐世保市役所公式ホームページより

 

 

で、ホテルに電話したら…

すでに、予約でいっぱいとのこと。

 

あぁ。残念。

 

 

「どうする?弓張りの丘展望台だけでも見にいく?」

と娘たちに訊くと、

「ホテルで食べられんなら、行かんでいい!!」

という答え。

 

なんと、現金な娘たち!!(苦笑)

 

 

という事で、行き先を観光遊覧船がある九十九島パールシーリゾートに変えました。

 

行くと決まったら、時間がもったいない(結構朝寝坊しました)ので、ぱぱっとお昼ご飯を食べて、バスに乗ります。

 

で、お昼ご飯を食べたら、眠たくなるのは人の常。

 

途中、夫が、

「昔住んでいた、僕の実家が見えるよ。」

とか、

「今通っている道は、僕の通った自動車学校の路上教習のコースなんだよ。」

 

と、話すのを、バスで心地よく揺られ、うつらうつらとなりながら、聞き流しておりました。(笑)

 

 

では、ここで九十九島について簡単に説明を。

 

九十九島長崎県佐世保~平戸にかけての北松浦半島西岸にあるリアス式海岸の島々で、西海国立公園に指定されている、自然豊かな景勝地です。

 

因みに、九十九というのは、島が99島あるのでなく、島が多いという意味です。

 

そして、九十九島パールシーリゾートから、九十九島をめぐる遊覧船が出ています。

 

今回は、そのひとつである、パールクイーンという遊覧船に乗りました。

 

いつもなら、一番上の屋根がない所(下の写真のメガホンの上と同等の高さのところ)で、風を受けながら、紫外線をものともせず…いやいや、実は、大いに気にしながら…海を見るのですが…。

 

昨日の今日です。

前日より、少しは暖かいと言っても、海風はもの凄く寒い!!

 

今回は寒い寒い、と言って、私と次女は早々にギブアップして、船内に入りました。

 

最後まで、風に吹かれていた、夫と長女よ。

あなたたちは偉い!!

 

では、船から見た景色です。

 

 

海が澄んでいますねぇ。
九十九島は、無人島が多いのですよ。

 

その無人島に行って、魚釣りをしている人が、ちらほら。

手を振ると、振り返してくれました。

 

また、九十九島は真珠の養殖でも有名です。

日本アコヤ真珠の産地は三重・愛媛・熊本・長崎で9割を占めているそうですよ。

 

次に行く「海きらら」では、真珠の珠出し体験ができます。

 

 

そして、遊覧船を降りて、その「九十九島水族館海きらら」に行きました。

海きららは、九州の最西端に位置する水族館だそうです。

 

私はどこへ旅行に行っても、時間さえあれば必ず訪れるほど、水族館が好きです。

 

あの、ちょっと暗めで、海の中にいるような深い青色の水槽で、ゆったりとお魚さんが泳いでいるのを見るのが、なんともいえず癒されますから。

 

では、海きららの中を、ちょっと覗いてみましょう。

 

イルカのショー。

これは、海きららの屋上からとった写真です。

 

前回訪れた時に、屋上から見学している人を見つけて、屋上に上がって見学できることを知りました。

 

屋上からも見られる、と知っている人がまだ少ないみたいで、ここは穴場です。(笑)

 

 

海きららのアオウミガメ。
3匹いるそうです。

 

美しい珊瑚。
地球の温暖化により、珊瑚の生息域もだんだん北上しているそうです。

 

最近どんどん、生息域が狭められているカブトガニ

 

私が、小学生の頃は、博多湾にもうじゃうじゃいましたが、今はもう絶滅したのでしょうか。

海に行っても、もう見かけませんね。

 

 

お盆過ぎに海で泳ぐのは、クラゲに刺されるので恐怖そのものですけど、水族館で見る分には、なんか芸術的で親近感さえ湧きます。

 

※ ところで、話は変わりますが…

 

わたくし、最近インスタグラムをフォローするようになりました。

ノーコメントで、ただ見るだけですが(笑)

 

で、その大好きな投稿者さんの1人に kaori3sea さんという画家さん?イラストレーターさん?がいらっしゃいます。

 

この方が、同じような癒されるクラゲの絵をかいていらっしゃるので、ご紹介しますね。

(引用承諾済み)

 

引用:インスタグラムより

 

う~ん、癒される‼️

 

 kaori3sea さんの投稿は、ロマンチックな絵が多く、とても心を惹かれます。

インスタグラムをなさっていらっしゃる方は、ぜひ覗いてみて下さいね。

 

 

さて…。

 

パールシーリゾートで遊んでいたら結構時間を取り、あっという間に夕方になりました。

弓張の丘に行かなくて正解だったかも。(笑)

 

 

佐世保の繁華街に戻ってきたとき、弓張の丘ホテルのランチバイキングに行けなかったから、せめて地元のグルメ料理でも食べて帰ろうという話になりました。

 

で。ターゲットに定めたのが、レモンステーキ

佐世保のグルメとのこと。

 

しかし…

 

食べ物については、全くついていません。

レモンステーキのお店は、凄く並んでいて、待つこと1時間らしい。

 

ということで、1昨年行った神戸(↓)に続き、またもや、びっくりドンキーへ。

はぁ…。

 

gracedusoleil252525.hatenablog.com

 

 

びっくりドンキーって、回転率が速いのです。

 

ところで、びっくりドンキーの入っているビルの近くにラーメン屋さんがありました。

そこは、夫のソウルフードのお店らしくて…。

 

「ねぇ、今度いつ来るか分からんけん、ぼく、ラーメン食べてきていいかいな?」

「いいっちゃない。」

と、優しい私は、快くラーメンを食べる許可をしましたよ。

確かに、次いつ来るか分からないので。(笑)

 

そこで夫は、びっくりドンキーでハンバーグをささっと食べてから、ラーメンを食べに行きました。

 

大変、急いで食べたのでしょうね。

再び、彼が戻って来た時は、まだ私達はハンバーグを食べている途中…。

 

なんと凄い早業!!

 

あ~、急いで、外食するほどもったいないことはないですね。

ゆっくり味わって食べればいいのに…。

 

 

そんなこんなで、色々な思い出を詰めて、この後、福岡行きの高速バスに乗りました。

 

 

佐世保旅行記…おしまい。

 

 

 

 

ところで、長崎はいまIR誘致で揺れていますね。

 

私みたいな素人で、しかも他県のものには言う資格はないと思いますが、IRには反対です。

 

いつまでも、静かな魅力があふれる町のままであってほしいですね。

 

それには観光客がふえればいいのかな?

まぁ、そんな単純なものでもないのでしょうが。

 

記事をお読みした皆さんが、佐世保に興味をお持ちになって、訪れて下されば嬉しいと心から思います。

 

最後になりましたが、今回訪れた九十九島パールシーリゾートのリンクを貼りますね。

 

pearlsea.jp

引用:九十九島パールシーリゾート公式ホームページより

 

 

 

今日も…日日是好日

 

 

 

 

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私の大好きなおみやげ品を一つ紹介します。

歯ごたえもありとってもおいしいのです。

今回も買って帰りました。

(枚数によって、お値段が色々ありますが、手頃なお値段の商品を一つだけ載せました…笑)

 

 

近くて遠い佐世保旅行(前編)…ハウステンボス30周年記念おめでとう!!

 

3月下旬に1泊2日で、旅行に行きました。

 

宿泊を兼ねる旅行は昨年の鹿児島以来。

ほぼ1年ぶりです。

 

行き先は佐世保(長崎県)です。

 

と、いうのが夫の実家が一時期佐世保にありまして…。

子どもが小さい頃は、毎年のように行っていたのですが、最近はとんとご無沙汰しております。

そこで、久しぶりに佐世保を訪れたくなりました。

 

 

さて、福岡からは車で行けばいいのですが…。

 

夫は最近、故あって高速道路の運転を苦手としており、私は昨年11月の車の事故をひきずり、子どもたちは哀しいかな、どちらもペーパードライバー。

 

そういう訳で、ハウステンボス行の直行バスに乗りました。(苦笑)

(全員、運転免許を持っているのに、全くなんなんだ~~~。)

 



そう。

一日目の観光はハウステンボスです。

 

ハウステンボスはオランダの街並みを再現したテーマパークです。

 

 

で、その日のお泊まりは、ワッセナー。

ワッセナーとは、ハウステンボスに隣接する分譲住宅地です。

 

私たちが泊まったのはアパートの一室で、コンドミニアムみたいな感じでです。

 

食料は、荷物になるので、最低限の持ち込みにしました。

 

 

 

 

 


f:id:gracedusoleil2525:20220428190619j:image

バスを降りて、ワッセナーに歩いていく途中で、写した写真。

なんと、メルヘンチックな情景!!

奥にみえるのが、ハウステンボスです。

 

 

 

荷物をおいて、ちょっと休憩してから、いざテーマパークへ。

 

 

ところで、ハウステンボスは今、開園30周年の記念イベントをしているとのこと。

訪れた時は、ちょうど「フラワーフェスティバル」が開催されていました。

 

では、さっそくテーマパーク内を歩いてみましょう。

 

ハウステンボスに入国してすぐ。

マスコットのチューリーちゃんのお出迎え。

かっわいい!

 

あっちもこっちもチューリップだらけ。

一面に植えられたチューリップは壮観で、その中で風車が回っている。

のんびりした感じで、いい風景ですねぇ。

 

このピンクのチューリップは、ハウステンボスと言う名前のチューリップだそうです。

 

 

 

花時計。

画像からは、何の花かよく分かりませんね。(笑)

 

 

牧歌的なオランダ情緒たっぷりの風景。

 

 


コロナが少し一段落したからでしょうか?

お客さんは結構多かったです。

 

30周年記念のパレードもしていましたよ。

見られて、ラッキー!!

 

パレードで、踊っている人に手を振ったら、必ず笑顔で手を振り返して下さるのですよ。

それが、嬉しくて嬉しくて、手が痛くなるほど振り続けていました(笑)

 

 

久しぶりに遊びにきたから、とにかく何もかも新鮮。

そして、もう知っているアトラクションも、改めて入ったら新たな感動でした。

 

以前と比べて変わっていることと言えば、映像を駆使して異世界体験をする施設、アトラクションが多かったですね。

 

というか、比較的並んでいる人が少ない施設やアトラクションを選んだら、そうだっただけで、本当に人気がある施設は何をしているのか、よく分かりません。(笑)

 

 

私達が今回入った施設は、カロヨンという鐘で奏でる音楽を聞かせてくれる施設、オランダとゆかりの深い伊万里の陶器、鏡の中の迷路、オランダの水の神様の話で、嵐のシーンになると椅子が揺れたりする施設、などなどです。

 

久しぶりに、子どもにかえって、メリーゴーランドにも乗りましたよ。

 

最近の旅行は、子ども達も大きくなったので、今更ビデオ三昧でもなく、自分も結構集中して(?)楽しめます。

(いつの頃からか、ビデオカメラすら持っていかなくなりました。…笑)

 

そうそう、昔の話ですが、次女が小さい時、ハウステンボスでテディベアのぬいぐるみが欲しくて欲しくて、駄々をこねたんですよ。

で、とうとう根負けして、買ったのがこれ。

 

くまこ、といいます。(笑)

 

 

長年寝るときはいつも一緒でしたが、今はただの飾り物になっちゃった。

(頭の飾りは、別のテーマパークのものです。どこか、お分かりかしら…笑)

 

 

残念だったのは、Kiraraという施設がなくなっていたこと。

 

Kiraraでは、

 

お月さまがなかったら、地球はどうなっていたの?

今の地球はお月さまの恩恵をいっぱい受けているんだよ。

 

というお話の映像を上映していました。

 

もと、2005年に愛知県で開催された「愛・地球博」の時に流された映像だそうです。

音楽は大島ミチルさんが担当していて、大好きだったのに…。

 

実に残念!!

どこかで、復活してくれないかなぁ。

 

 

 

 

ところで…

 

春というのに、この日は寒波が来てとても寒い一日でした。

 

春物の薄着ででかけたので、外を歩く時は震えていました。

唯一、カイロを持っていったのが大正解。

でも、カイロがあるだけでは、どうしようもないのですよねぇ。

 

そんな中でも、時間は刻々とたち、ハウステンボスも夜に突入してきます。

 

さて、ハウステンボスの本領は夜にあり…。

 

 

ハウステンボスのもう一つのテーマが「光の王国」なのです。

テーマパークの中、ほぼ全てをイルミネーションで覆いつくします。

 

これは、まさに必見。

 

まるで光の国に行ったような街並み。

(ウルトラマンの故郷では、ありません。)

 

 

ふと、ハウステンボスのシンボルタワーである、ドムトールンを見れば……

(ドムトールンは、オランダのドム教会を模倣したもので、高さ105メートルあります。)

なんと、これは青と黄色。

おぉ、これは、ウクライナカラーではないか‼️

 

長女が一言。

「祈りの色やね。」

 

そう祈りの色。

あれから、1ヵ月半。

戦争がまだ続いていると、そして激しさも増していると誰が想像したでしょうか。

 

日々、平穏に過ごすという事は、そんなに難しい事なのだろうか。

 

と、凡人の自分は、つい思ってしまいます。

 

 

 

 

 

さて、この夜のメインイベントは花火にあり。

 

福岡では、長年親しまれてきた大濠公園の花火ももう開催されなくなって何年もたちました。

 

あぁ、久しぶりの花火‼️

 

しかし、それにしても寒い。

 

最近、逞しくなってきた娘たちが、席を確保してくれて、しかもフライドポテトまで、買ってきてくれました。

 

この寒さの中、フライドポテトの温かさは、お腹にしみて、涙が出るほどおいしかったです。

 

 

近くで見られて、もう感激~。

 

 

 

花火が終わった後、ドムトールンへ。

 

 

 

ドムトールンから見下ろしたところ。
イルミネーションが、眩しいばかりですね。

 

 

さて、私達もドムトールンから降りて、お宿に帰ろうとすると、

 

「お母さん、なに、言いよると?今から、イルミネーションを散策をするとよ~。」

 

と、本日のガイドがのたもう。

 

「しっかり、閉園まで楽しまんと!!」

 

ひぇ~。

この寒さの中です。

 

では、震えながら散策したイルミネーションをご紹介しましょう。

 

光の噴水…ウォーターマジック。

水と光と音楽のコラボです。

 

ドムトールンの下の紫の光は、滝をイメージしたものだそうです。

幅66メートルもあるのですって。

 

建物に取り付けられた光の数々。

 

風車が、影絵みたい。

 

 

王冠のなかは、ハウステンボスという名のチューリップ。

先程、ご紹介しましたね。

今度は夜のバージョンです。

 

 

チューリップが光っています。

以前見た時、チューリップの一つ一つに、電球を埋め込むのにどれだけ時間をかけたのだろうと感心していましたが、今回チューリップのレプリカと判明。

冷静に考えれば…

そりゃ、そうだよね。

 

 

最後に、もう一つ、昼と夜で印象が違う写真を載せますね。

 

左側が昼の傘。右側が夜の傘。
カラフルでポップな昼の傘に対し、夜はクラゲがいっぱいいるみたい…

と、思うのは私だけでしょうか。(笑)

 

 

 




 

とにかく、夜の散策は寒かったです。

記念写真を撮るためのポーズすら、とりたくなかったほどです。

 

テーマパークを出るときに、いつものように、

 

「今度、いつ来るかねぇ、寂しいねぇ。」

 

と、全く思わなかったことは、初めてかもしれません。(笑)

 

お宿に戻ったときは、暖かくて生き返ったような心地でしたよ。

 

御宿に持ち込んだレトルトを食べて、ふっと万歩計を観たら、

 

おぉ、良く歩いていますね。

ダイエットになったでしょう。(笑)

 

次の日もがんがん歩きますよ!

 

少しは暖かいかな?

 

 

さて、次回は九十九島パールシーハーバーへ、ご一緒しましょう。

 

 

つづく。

 

 

今回は、長い長い記事でしたね。

最後まで、お読みいただきまして、ありがとうございました!!

 

 

 

今日も…日日是好日

 

今どきのお葬式事情…デジタル駆使したお葬式

 

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東長寺(福岡市博多区)の五重塔

 

 

 

 

 

3月の投稿で、父が亡くなったお話をしました。

『キャッツ』のレポートや熊本城の桜の話を早くせねばと思って、順番を入れ替えたので、今日はもとに戻って、父の法要の話をしますね。

 

 

父が亡くなった時はどんどん、オミクロン株が流行してきた時でした。

 

その中で行ったお通夜とお葬式。

 

会場の飾りつけはどのようにするか?

お客さんはどれくらい?

何時からするか?

食事は?

火葬のために必要な手続きや書類はカクカクシカジカ。

法要をしてくださるお寺さんは、もう決まっているのか?

等々。

 

感傷とは程遠い、こまごまとした打ち合わせを短時間でこなさなければいけませんでした。

 

 

因みに、この時に法要を営んでくださったお坊さんは2か月ほど前に、母の7回忌でお世話になったばかり。

次にお世話になる時は、6年後と思っていたのに、こんなに早く再会するとは…。

 

 

 

最終的には、お葬式をはじめとした法要を、コロナ大流行の中という事もあって、身内だけで行うことにしました。

出席は、私の家族、兄たちの家族だけ。

他の方は丁重にお断りして、父を悼むお気持ちだけいただくことにしました。

 

県外に住んでいる甥や姪たちも、このような事情だから帰省しないように、と言って了解してもらいました。

 

もちろん、我が家の次女にも県外にいるので帰省をしなくていい、と言いました。

 

が、父が倒れる前、同居していたからでしょうか?

「帰ってきたらいけないの?」

と、泣きついてきました。

 

まぁ、東京等から帰ってくる訳ではないから…ということで、帰省を許可。

お正月が終わって、下宿先に出発して1週間もたたないうちに再び帰省です。

仕方がないですね。

 

その間にも、コロナの感染者はどんどん増えています。

初七日の後の精進揚げ…みんなで食べる最後の食事は、土壇場でお持ち帰りのお弁当に切り替えました。

 

お通夜当日。

午前中に葬儀会場に持っていかなければならないものは、兄に持っていってもらうこととし、私たち家族は喪服を買いに行きました。

 

母が亡くなった時は、子ども達は学生服で出席したのですが、今度は学生服がありません。

子ども達だけ喪服を買うつもりでしたが、お腹周りの大きくなった夫もズボンの買いかえ。

ふぅ~。

予定外の出費‼️

 

 

 

そして、夕方はいよいよお通夜。

 

娘「お母さん、私、椅子に座らないでいいかな?」

私「なんで?」

娘「後ろからだと、部屋全体が撮影できるけん。」

 

長女は、いとこ達と連絡を取って、ズームでお通夜を中継してあげることなっていたのです。

 

ズームとはねぇ。

世の中便利になったものです。

 

そして、お焼香。

一人一人が名前を呼ばれて、お焼香します。

長兄一家、次兄一家…我が家の次女で終わり、のはずが…。

 

その後、長女がまたまたお焼香をしにやってきました。

あれあれっ?

 

 

今度は、三脚にくっつけたタブレットも一緒に…。

で、そのまま丁寧にお辞儀をして、お焼香をしていました。

 

娘「だってさ~、T君たち(いとこたち)もリアルに参加した気持ちになるやろ。」

因みに、ズームを見ていた従弟たちは皆、喪服を着てお通夜に参加していたそうです。

 

私「しっかりしているんだねぇ。お母さんやったら、ラフな格好でズームを見とったかもしれん。」

 

 

 

そして、家に帰ってから。

 

娘たちは翌日のお葬式にかけるBGMを編集しました。

 

そういえば、お通夜の後、葬儀会場のスタッフと長女がなにやら話をしていたっけ。

スピーカーがどうだとか、ブルートゥースがどうだとか…。

メカに弱い私は意味がさっぱり分かりません…。

 

要は、葬儀会場で流せる曲は、美空ひばりの「川の流れに身をまかせ」しかなかったらしい…。

 

そんなこんなで、新しくBGMを編集するのですって。

 

娘「おじいちゃんは、演歌が好きだったよねぇ。」

私「うんうん。」

 

という事で、父の好きな北島三郎、森進一、前川清石川さゆりなどの曲を編集して、お葬式が始まるまでBGMとして流すことにしたのです。

 

確かに…確かに…父が好んで聞いていた曲ばかりではあるけれど…

いざBGMとして流すと、なんか大晦日の大掃除の時のBGMか、はたまた慰安旅行の雰囲気になって、厳粛な雰囲気が損なわれたような気がしないでもありませんでした。

 

(昔、大晦日の日には、ラジオの年間ベスト歌謡○○…というような番組を聞きながら、お掃除していませんでした?結構、演歌が多く流れていましたよね。う~ん、30年位前かしら?)

 

もうすぐ法要が始まるんだけど、なんなんだ、この宴会っぽい雰囲気は?!

 

 

しかし、杞憂でした。

お葬式が始まると、一転厳粛な雰囲気に。

あ~、よかった~。

さて、この日も又、長女の参加スタイルは、前日と全く一緒でした。

 

お葬式は昼過ぎに終わり、いよいよ火葬場にへ行きます。

 

コロナの為、お位牌をもって、霊柩車に乗ることができるのは一人だけ。

で、私が乗ることになりました。

 

いざ、火葬場に着くと、結構混んでいる。

 

私「やっぱりコロナで、亡くなる人が多いのでしょうかねぇ?」

運転手さん

 「いやいや、いつも冬場は混むのですよ。コロナの人はね、夕方以降に火葬しなければいけないのです。」

 

コロナの人は、火葬する時間帯までも決められているそうな。

火葬が終わったら、とんぼ返りで初七日をしなければいけないので、法要をするにしても大変ですね。

いや、いっそのこと、ちゃんと暦通りにするのかな?

 

 

そして、父の火葬も終わり、葬儀会場に戻ってきました。

今度は、初七日の法要。

 

お葬式と違い、今度は司会をはじめ会場のスタッフは誰もいません。

お坊さんと、私達だけです。

火葬を終えてほっとしたからか、身内だけになった気楽さからか、なんとなく皆、お通夜やお葬式と比べてリラックスしていたように思います。

 

そして初七日の法要も終わり、お坊さんもお帰りになられると…

 

本来ならば会場で精進揚げをいただくのですが、前述のように、前日土壇場で精進揚げをお弁当にして、家で食べるように変更していました。

 

そういう訳で、これで解散。

 

我が家の次女は、別室で喪服から普段着に着替えます。

そして、精進揚げのお弁当と、お供えのメロンを貰って、長兄一家にバスセンターまで送ってもらい、またまた下宿先へ出発することになりました。

(大学はもう始まっています!!)

 

私の家族は、家も近いので、最後に忘れ物がないかチェックして家に戻りました。

 

家に帰って、ビールを飲み、精進揚げのお弁当に舌鼓を打ち…

 

その間、兄妹ラインにはお疲れ様や、本日の写真が次々と送られてきました。

 

ラインを読むと、ビールやワインを飲んで、精進揚げのお弁当を食べているとのこと。

することが、みんな一緒だなぁ。

 

長女も従弟たちからたいそう感謝され、

「東京に来たときは、なんか美味しいものをおごってやるけんね。」

と言われ、喜んでおりました。

(東京に遊びに行けるのはいつのことになるのやら…)

 

9時半頃、次女から下宿先についたよ~、とラインがあって、わたしにとっての、この一連の行事がやっと終わりました。

 

 

コロナの中で行った法要。

こういう状況で、親類も父の親しい人も呼ばず、私達兄妹の家族だけで行い、さらに文明の利器を最大限に利用した法要でもありました。

 

母の時とは一味も二味も違ったなぁ。

 

振り返ってみれば、挨拶に気を取られることもなく、法要に集中できて、逆に心がこもっていたかもしれません。

 

 

 

 

 

 

この記事が、皆さんの参考になる記事となれば、嬉しいです。

 

 

 

 

今日も…日日是好日

 

 

 

 

P.S.

 

私の精神は淡白なのか、目白押しのイベント?で気が紛れていたのか、父をを悼む気持ちと言うのは、まだあまり感じられませんでした。

 

 

今…

父を亡くして、ふっと淋しいなぁ、と思うのは、主がもう二度と戻ってこない部屋に入る時です。

もう、介護施設に入ってから2年間、父は一度も家に戻ってこなかったので、今更何を…という感じですが、それでもこの部屋で父の遺品を眺め、一緒におしゃべりしたり、笑ったりしたなぁ、もう、父も母もいないんだ…と思うと、時々涙が滲んできます。

 

そもそも同居していたので、遺品整理も急ぐ必要がありません。

(母の遺品も、ほとんど整理できていません。)

 

ゆっくりゆっくり片付けていこうと思います。

 

 

熊本城のサクラサク…やっと、ここまで復旧しました!!

皆さん、こんにちは。

お元気でいらっしゃいましたか?

 

おかげさまで、やっとパソコンが直りました。

ふぅ~。

 

けれど、私の使っているパソコンは結構古いので、これからもいつ調子が悪くなってもおかしくない状態。

 

怖いなぁ。

出来るだけ、丁寧に使っていこうと思います。(笑)

 

そして、わたしのブログをいつも応援してくださる皆さん。

心よりお礼を申し上げます‼️

 

 

 

さて今回は、時期が過ぎてしまいましたが、桜の季節に行った熊本城についてお話したいと思います。

 

 

熊本では、6年前の4月14日に大きな地震が起きました。

福岡に住んでいる私も、こんな大きな揺れは久しぶりでした。

 

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これは、高速バスから見た益城町

熊本地震の中でも、特に被害が大きかったところです。

土地造成工事をしているみたいだけど、地震に関係があるのでしょうか。

 

そうそう、熊本市内に、お寺もたくさんあるのですが、墓石が倒れたままの墓地も多く見られます。

 

地震以前の状態に戻るまでには、まだまだ5年以上はかかるとのこと。

今も、仮設住宅に住んでいらっしゃる人がいらっしゃいます。

 

皆さんが、地震前の生活に一日も早く戻られますことを、願わずにはいられません。

そして、熊本に限らず、東北でも、また豪雨被害に遭われた方々に対しても、同じように願っております。

戦争で苦しんでいる方々にも。

 

 

 

 

 

 

 

さて、今日のメインのお話は、熊本城のお話です。

 

熊本に行ったのは、3月末。

 

用事がはやく終わったので、観光が再開された熊本城を見に行くことにしました。

 

熊本城と言えば、桜が有名です。

実は、この日は桜の満開予想日となっていました。

(が、実際は散りかけと言ったところでしょうか…。)

 

そして、天守の復旧が令和3(2021)年春に完了したとのこと。

昨年春ですね!!

まさにグッドタイミング。

 

残念なのは、帰りのバスの時間もあり、ゆっくり見る時間がとれなかったこと。

二の丸からじっくりと回るコースもありますが、そういう訳で、いきなり天守に行く最短コース…駆け足の見学になってしまいました。

 

 

では、さっそくご紹介しましょう。

 

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熊本市の繁華街  通町筋から見た熊本城。

お城の見える街って、素敵だなぁ。

 

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桜が綺麗ですね。

ここから、熊本城内に入ります。

 

まず、熊本城運営センターで、熊本城ミュージアムわくわく座と熊本城がセットになっているチケットを買います。

そして、わくわく座で、ちょっとだけお勉強。

VRを駆使して、熊本城の歴史とか、熊本地震の災害状況や、復旧工事の様子を紹介しています。

 

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古写真と現代の熊本城を並べて展示しているコーナーは、面白かったですね。

違いが比較ができて。

 

今の熊本市は、川の流れを変えたりして、初代城主の加藤清正(1562~1611)の代から、永い年月をかけて作られた町だそうですよ。

 

さあ、わくわく座で、お勉強をしたので、いよいよ特別見学通路を通って、熊本城を見学します。

 

 

 

それでは、簡単に熊本城の説明をしましょう。

 

熊本城は加藤清正(1562~1611)が、築城しました。

本丸が完成したのは慶長12(1607)年。

 

別名銀杏城といいます。

 

日本三大名城の一つだそうです。

(…と、パンフレットに書いていたのだけれど、よくよくインターネットで調べたら、名城って、色々な選び方があるのですって。設計者による機能美を追求した名城と、天守についての名城の2つの部門で熊本城が三大名城の1つに選ばれていました。)

 

さて加藤氏は、寛永9(1632)年に改易され、その後は、細川氏が熊本を治めます。

 

明治時代から、熊本城は受難の時。

明治10(1877)年の西南戦争直前に火災が起き、天守や本丸が消失しました。

 

そして、記憶に新しいのは、平成28(2016)年に熊本地震での被災。

建築物や石垣の崩落など、多大の被害に遭いました。

 

まだ、復旧作業中ですが、令和元(2019)年から、特別公開が始まります。

 

実際、熊本城に行ってみると、崩落した石垣など、まだまだ痛々しい姿を見せています。

 

でも、桜の季節だったからか、観光客も多く、ある意味なんかほっとした思いでした。

 

では、いよいよ熊本城へ。

 

 

 

熊本城には、このような仮設通路が設けられています。

 

 

数寄屋丸二階御広間  石垣の崩落が痛々しいです。

 

 

石垣の上にシートが張られていますね~。

 

 

あっ、天守が見えてきました!!

 

 

 

桜と天守

うんうん、絵になる絵になる!!

 

左が大天守。右が小天守

入り口は小天守にあります。

 

 

最上階から見下ろしたところ。

 

最上階から阿蘇方面。

中央は繁華街である通町筋。

この写真から説明しづらいのですが、左側後方に小さく熊本大学が見えます。

 

 

帰り道のお堀端で…。

 

おやおや、そこにおられるのは、清正公ではございませぬか。

殿、今日は、お世話になりました!!

ありがとうござりまする。

 

ところで、熊本といえば、くまモン

くまモンが、「熊本城のうた」にのってダンスをしています。

とにかくかわいいので、紹介しますね。

 


www.youtube.com

引用   YouTubeより

 

 

 

数年前に熊本城に行ったときは、ブルドーザーなどがあって、

あぁ、天下の名城もこのようなお姿でおいたわしや…

と遠くから嘆く事この上なかったのですが、よくぞここまで復旧しましたね。

 

完全復旧までは、まだまだでしょうが、天守の見学もできるようになりました。

皆さんが関心を持ってくださって、いつか熊本を訪問してくださることを同じ九州人として心から願います。

 

最後にアクセスです。

 

バス

  • 桜町バスターミナルで下車  徒歩15分
  • 熊本城・二の丸駐車場下車  徒歩3分

JR

  • 熊本駅からバスに乗る(後はバスと同じ)

市電  

  • 熊本城・市役所前下車    徒歩15分
  • 花畑町下車         徒歩15分
  • 杉塘下車          徒歩15分

 

 

 

今日も日日是好日

 

 

p.s.

 

次回は、ハウステンボスのフラワーフェスティバルの話を書こうと思いましたが、もうお祭り(5月6日まで)も終わりそう…。

(パソコンを修理にだしていた期間が長かったので…苦笑)

 

ということで、これから最初の何本かは、時系列順に投稿したいと思います。

 

まずは、3ヵ月前の話に遡りますが、父のお葬式…現代?現在?ならではのお葬式の話を投稿します。

 

皆さんのお役に立てる話であれば、嬉しいです‼️

 

では、また。

子どもは帰省するもよし、行くもよし

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いつも、子ども中心の生活をしていたお母さんが、子どもが巣立っていくと寂しさや孤独感を感じる…

そういうことを「からの巣症候群」と言うそうです。

 

私も、娘が2人とも高校生の時、どちらも大学生になったら(どちらも県外の大学?に進学を希望していました)、自分は寂しさのあまり、まともに生活できるだろうか…と真剣に考えたこともありました。

 

その後、次女が県外の大学に進学しましたが、そこまでは寂しさを感じませんでした。

幸いにして上の子が地元の大学に通っていたので、寂しさを感じあまり感じなかったのかもしれません。

 

因みに、生活のパターンについては、次女が大学に入ってからかなり変わりました。

もっとも、これについては、高校生がいなくなって朝早い課外授業とか、夜遅くまで勉強する家族がいなくなったという事に起因するような気もしますが。

(私の睡眠時間も増えました。)

 

次女を、

「はるか遠くに離れたところじゃないから、しょっちゅう帰ってきなさいよ。」

と言って送り出したのですが、実際は学校の勉強とかサークルとかアルバイト等で、休暇にちょこちょこっと帰ってくるだけになりました。

さらに、コロナが蔓延しだすと、今度は娘の帰省したいという意思にかかわらず、大学から帰省自重要請が出たりして、なお帰省が遠のきました。

 

すると、私の方で、娘の帰省時にハッスルスイッチが入るようになってしまったようです。(笑)

 

寂しさもあまり感じず、淡々と生活しているつもりでしたので不思議です。

でも、次女が帰省してくると、やたらと張り切っちゃうのです。

 

元々、

「我が家のご飯が一番美味しい!!」

と言ってくれる次女(夫も、長女も見習ってほしい…)。

 

次女のためには、え~んやこ~らでないけど、

「あなたの好きなものをみんな作ってあげるよ。」

と言って、普段より手間暇かけてお料理をしたり。

 

時には街へ出て、必需品は言うまでもなく、そこまで必要でないお買い物までしたり。

 

そんな色々なことを次女の短い帰省中に、詰め込んで過ごすのです。(苦笑)

 

そして、いよいよ娘が下宿に戻る時は、気が付く限りの必要なものを持たせます。

 

出発の日はお夕飯も食べてから出発するので、夕方に食べさせます。

(早い時間だけど、ほかの家族もできるだけ一緒に食べさせます…笑)

 

お夕飯の後、次女は駅まで夫に送ってもらいます。

 

 

その後の私…。

 

夫と娘が出かけてからは、後片付けもすぐにせず、なんか気が抜けたようになって、ぼ~っとして過ごします。

 

今まで張り切っていた反動でしょうか。

過密スケジュールの反動でしょうか。

 

もう、ここまで疲れると、家族というよりも、お客さんのおもてなしの精神ですね。(笑)

因みに、次の日から元の生活バターンに戻ります。

 

「孫は来るもよし、帰るもよし」という、おじいさんおばあさんの気持ちがよく分かります。(笑)

皆さんも、張り切っちゃうのでしょうね。

小さなお孫さんは、とかく手がかかるでしょうから。

 

我が家の手のかからない大人の娘だって、疲れるのです。(笑)

 

だ・か・ら…

 

結果的に、私にとっては、娘は「帰省するもよし、行くもよし。」です。

 

ところで、夫も長女も私と似たようなもの。

だって、夫と、長女はなんやかんやと次女に通販で差し入れをしているのです。

クッキーやら、チョコやら、箱入りミカンやら…。

 

わたしは、このことを次女からのお礼のラインを見て、初めて知るのです。

「ちょっと~、送る前に言ってよ!!」

我が家の財務大臣たる自分が、把握していないのはちょっと問題ですね。(苦笑)

 

 

さぁ、そんな次女も、今春からいよいよ大学4年生。

入学式が終わって、わたしが家に帰ろうとすると涙を浮かべていたのに、もう最高学年か~。

時がたつのは早いものです。

 

就職するのか、はたまた進学するのか…。

就職なら、地元に帰ってくるのか、そうでないのか…。

 

この先どうするのかさっぱり分かりません。

本人も悩んでいるようです。

まぁ、親が気を揉まなくても、なるようになるのでしょうけれどね。

 

今年度は娘も私も、望むと望まざるにかかわらず、平々凡々とかけ離れた刺激いっぱいの1年になりそうです。

 

 

 

 

 

さてさて、3月が1年の総まとめの月なら、4月は始まりの季節。

 

新しい生活がスタートしますね。

 

 

 

そして、この春、入学、進学、新社会人になる皆さん、おめでとうございます。

 

 

 

 

 

皆さんの、これからの素晴らしい未来にむかって、乾杯しましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

今日も…日日是好日

 

 

 

 

 

 

p.s.

先日、またまたパソコンの調子が悪くなりました。

突然、電源が入らなくなってしまったのです。

 

ショックのあまりあ~、あ~のほか、言葉がでません。

 

あ~~~、もういやになっちゃうなぁ。

 

ということで、誠に申し訳ございませんが、コメントのお返事がゆっくりとなりますことを、ご了承くださいませ。

(今回はスマホで投稿しましたが、スマホで文字を書くのは、肩は凝るし、目が痛くなるし、しんどいしんどい…苦笑)

 

当面の間は投稿を諦め、皆さんのブログに遊びに伺うことで、ブログライフを楽しもうと思っております。

しばらくの間、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。(^o^)

 

 

やはり『キャッツ』は、劇団四季の代表作…3度目の?いやいや2度目の正直。

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12月下旬に書いて、1月にはいってすぐ投稿するつもりだった記事です。

いつの間にか、千秋楽まであと少しとなりました。

 

………………………………………………………………………………




今日は、キャッツのCDを聴きながら書いています。

 

12月下旬に、劇団四季の『キャッツ』を観てきました!!

福岡のキャナルシティ劇場での劇団四季の最後の公演。

とても名残惜しいです。


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『キャッツ』と言えば、1990年。

福岡のよかトピアアジア太平洋博覧会)の跡地で、サーカス小屋みたいな仮設劇場で公演していたのを思い出します。

 

就職したばかりの時で上司から、

「とにかく楽しいから、行ってみろ!!」

(職場から歩いて2分くらいのところに劇場がありました。)

と言われたのですが、就職したばかりの身には観劇料は高いし、猫のお芝居ねぇ~。

とさほど関心も湧かず、結局見に行かずじまいでした。

 

次の『キャッツ』との出会いは広島旅行でした。

今から10年位前でしょうか。

 

夫がより思い出深い旅行にしようという事で、夜『キャッツ』の劇を観ることにしたのです。

私としては、『キャッツ』が福岡に来た時のことを思い出して、あまり乗り気でなかったのですが、娘たちは大喜びです。

 

ところが…

 

その日は、昼、宮島を観光した後の観劇。

宮島はかの有名な厳島神社のあるところです。

しかも、その時、宮島の弥山にも登ったのです。

 

で、どうなったかと言うと…

 

推して知るべし。(笑)

 

みんな、疲れ果てて、不覚にも劇の途中で寝てしまいました。

予約した夫でさえ…。

いや、厳密に言えば長女以外は…。

 

ふと横を見ると、長女は目を見開いて熱心にお芝居を見ていました。

 

長女は今、お芝居大好き人間ですが、全てはこの時から始まったと言っております。

 

が…

当然、面白かったという感想の言葉は、長女以外からはでませんでした。

 

そして、今年『キャッツ』が福岡にやってきました。

そしてお芝居大好きお嬢さんの長女は、今や『キャッツ』マニア。

今回『キャッツ』が福岡に来てから、何回観に行ったのだろう?

 

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長女のキャッツグッズの数々。

まだまだあるのですよ。

あなたも、好きねぇ~。(笑)

 

長女に、

「一緒に見に行かない?」

誘われたけど、家族はみな浮かぬ反応。

 

前回寝てしまったことの他に、話の筋がよく分からなかったという理由があったからです。

 

それで、今度は娘に楽しく観劇する方法を教えてもらい、予習して臨みました。

 

その方法は…

 

まず、原作を読むこと。


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原作はT・S・エリオットの詩集『キャッツーポッサムおじさんの猫とつき合う法』。

一匹一匹の猫についての年代記…そのような詩です。

 

雰囲気はマザーグースみたいだけど1939年に発表されたのですね。

よく見たら、どちらもイギリス文学。

 

なるほどね…。

 

原作を読んで、『キャッツ』が面白くなかった理由が分かりました。

 

『キャッツ』は、全体に流れるようなストーリーがある話ではなく、それぞれの猫の人生(猫だけど人生と書かせていただきますね。)を表現したお芝居だったからです。

 

 

この前提を理解して、お芝居に臨めばよかったのですが、どのように繋がるのかばかりを重視していたから、面白さ半分だったのです。

 

原作を読んで改めて臨んだ観劇。

とても面白かっただけでなく、また見たい…心からそう思いました。

 

 

広島の時はオープニングに、スポットで猫の目を左右に移動させて、その後猫が客席から降りてきましたが、今回はコロナのため、このパフォーマンスがなくて残念でした。


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では、簡単なあらすじを。

 

 

 

皆さんは…

 

 

 

ジェリクルキャッツを知っているか?

 

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ジェリクルキャッツとは、野良猫でいることを選び、逞しい人生を生き抜く個性、行動力にあふれた猫です。

 

 

その日は、年に一度の満月の夜。

都会のごみ捨て場に、多くの個性あふれたジェリクルキャッツが集まってきます。

 

その猫たちは、自分の人生を歌って、踊ってアピールします。

そして、最後に再生を許され新しいジェリクルの命を得る猫を、長老猫が1匹選ぶのです。

 

天上の世界で猫は、そこで新しい人生を送ります。

 

一見動くのが大儀そうな猫だけど、実は夜ネズミやゴキブリを華麗なタップダンスで教育するおばさん猫…。

昔は名の知れた娼婦だったけれど今は落ちぶれている猫…。

今は年老いたけれど昔2枚目俳優だった猫、手品とダンスがとても上手な猫、鉄道が大好きな猫…。

などなど。

それぞれの猫が自分の人生を表現します。

 

さて、最後に天上で生きることを許された猫は…。

 

 

 

どの猫のパフォーマンスも素晴らしかったけど…。

 

このお芝居の中で、一番引き付けられたのは、昔娼婦だった猫のグリザベラの歌。

まず前半の最後に、メモリーを独唱してくれました。

前半は独唱だったけど、後半は赤ちゃん猫のシラバブと2匹で歌います。

 

この動画は、グリザベラが最高の猫に選ばれるシーンで、後半に歌われたメモリーです。

(と言っても、画面はないのですが…)

 


www.youtube.com

 

 

モリーをアルトのグリザベラのと、きれいなソプラノのシラバブの2匹で歌っています。

 

広島の公演で、唯一覚えていた歌だったけど、改めて聞いて全身が震えました。

そして、なぜだか涙が滲んでくるのです。

グリザベラの歌は魂の声のように聞こえました。

 

耳を澄ますと、そこここから、すすり泣きのような声が聞こえてきました。

みなさん、感動しているのですね。

 

カーテンコールも盛り上がりましたよ。

 

 

 

感動の劇というより、楽しい劇と言った方がいいのでしょうが、年老いた猫たちが若かりし昔を懐かしむシーンも多いので、結果的にジーンとくるお芝居でした。

本当にすごく良かった。

 

広島の時、寝たりして惜しいことをしました!!

 

やはり『キャッツ』は、劇団四季の代表作…

3度目の?いやいや2度目の正直の観劇でしたよ!!

そして、感激した!!

(あ~、面白くない…苦笑)

 

 

猫好きの皆さん、野良猫の人生を見て知りたくありませんか?

 

我が家には、猫は残念ながら…

 

あらっ、いたわっ‼️

ほらっ。(笑)



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最後に、宣伝のCMです。

 


www.youtube.com

 

 

 

 

お芝居大好き!!

また、色々なお芝居のレポートがかけたらいいなぁ。

そして、皆さんにその魅力を知っていただきたい‼️

 

ところで、キャナルシティ劇場での劇団四季の公演は、この『キャッツ』が最後となります。

悲しすぎます‼️

ぜひ、新しい劇場を福岡に作ってほしいです。

 

劇団四季のお芝居のレポートをまた書くことが出来ますように。

 

 

今日も…日日是好日

 

 

P.S.1

 

キャッツが終わってから、この日も(博多座で宝塚の公演を見たときと同じく)、中洲を見ながら帰りました。

今度はクリスマスの飾りつけをして、いつもよりなおキラキラしていましたよ。


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ついでに、福岡市役所のクリスマスマーケットものぞいてきました。

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賑やかなのって、いいなぁ。

 

p.s.2

けっぴーさんの記事です。

キャッツの音楽を聞きながらお読みしたら、臨場感たっぷりです。↓

けっぴーさん、ありがとうございます。

 

memoriesbox.hatenablog.com

 

 

 

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今回は、2つご紹介します。

『キャッツ』の原作です。

劇団四季ミュージカル『キャッツ』の曲が、全曲はいっています。